2021年12月8日水曜日

E/IrisAppListManager

ログの隙間から

 E/IrisAppListManager: NAME = jp.rallewll.siriuth.ssidwidget &&  category = 7

と、デバッグログを放置していたらこんなログが。

気になったので、IrisAppListManagerでググっても検索結果は得られず、IrisAppと検索したらapkのダウンロードサイトとかが引っかかった。

なんだう?

2021年12月4日土曜日

bluetooth機器からのスリープ解除(できませんでした)

新しいBluetoothキーボードを買ったので正直諦めているBluetooth機器からのスリープ解除を試してみました。が、結局ダメそうですw

デバイスマネージャを見ていてサウンドデバイスにも電源管理があるのを発見。

クソなインテルスマートサウンドが、電源管理をオフにすればまともになるんじゃないかと思ったのですが、こちらも大して差は無し。

10月にインテルスマートサウンドのドライバが更新されたときに若干ましにはなったのですが、根本は変わらず。Windows11になったらまともにならんかなぁと少しだけ期待はしていますが。

で、本題です。Windowsは電源管理はACPIと呼ばれる管理システムの上に成り立っていますが、この辺の設定は結構複雑で、各デバイスレベルでこれに対応している必要があるのですが、パッケージ化されたもののはずなのにうまく機能しないというのは少し納得がいかなかったり。

もともと使っていたネットブックは廉価版のためにBIOSの設定がものすごく簡略化されているためにほとんど設定できないのですが、今使っているものはその辺の設定は解放されている状態です。まぁ見ても知らない設定ばかりだったり。

HD Audio周りもハードウェアコーデックのスイッチや、ACPI周りも結構設定ができるのですが、それをいい感じに無効化できない状態なので微妙な感じはぬぐい切れませんでした。

おそらく安価な省電力化系のノートであれば、もう少しまともになってそうですが、ネットブックレベルだとどうも設計がタブレットベースと割り切られているようできついですね。

最近はあまり写真やスクリーンショットを張り付けていませんでしたが、貼り付けようとしたらどうもうまくいかない…通行禁止マークが表示されるだけという。なんだかなぁw

たとえば本体がUSキーボードでBluetoothで日本語キーボードを使いたいとき

ずいぶん前にも同じようなことをやっていたが、ググると微妙にヒットしない。リンクを張れば有用なページが上がるかな?

Windows10で配列の異なる複数のキーボードを使う方法 https://www.opensourcetech.tokyo/entry/20200606/1591370282

昔にやったことは本体が日本語で外付けのキーボードがUSキーだった気がする。その時からBluetoothキーボードは配列が違っても設定さえ行えば大丈夫になっていた。上記のリンクは2020/06/06になっているが、過去に行ったのはもっと古い。基本的な考え方はUSB接続のものにも使えた気がする。

HIDキーボードのハードウェアインスタンスパスを見つけて、、とここで複数のHIDキーボードがあるとどれかわからないので、一旦Bluetoothキーボドの接続を切って、デバイスマネージャで非表示デバイスの表示を行うと結構一目瞭然だったりします。

解らない場合は、親のプロパティー値を見て辺りをつける必要が出てきます。

レジストリキー HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum ぐらいまで手で開いてHIDのデバイスのインスタンス パスのUUIDっぽい部分で文字列検索すればレジストリエディタですぐに見つかるはず。

必要なのはDevice Parametersに以下の値を追加すること。

KeyboardSubtypeOverride 2
KeyboardTypeOverride 7

USキーボードであれば

KeyboardSubtypeOverride 4
KeyboardTypeOverride 0

と設定する。基本的にbluetoothデバイスの初期化は接続時に行われるので、レジストリの設定を行えば再起動は不要。 

 

追記

現時点(2022/01/15)の状態のWindows10でProではうまく動作していますが、Homeでは再起動してもダメな模様。詳細は不明ですが、キーボードレイアウトは切り替わったので、単純にドライバが異なっているのかも?

2021年12月1日水曜日

自動的に公開されるアプリってなんなんだよ(怒

ドはまりしました。

ContentProviderでデータ共有しているアプリとそれを利用しているResolverで全くうまくいかなかった。

ここ数年正直Androidへの興味が正直失せていたのは事実なんですが、ここまでガードするかというほどガードされてました。まぁいいんですが。言いたいことはあるけどもキリがないですねぇ…。

と、今回ハマった経緯は、SDKレベル29か30で止めておくとそれなりにエミュレータ上のAndroid12でも動いてくれていた。が、targetSDKを31に上げると動作が怪しくなっていくという。よくあるパターン。Androidの方針としては従来のリソースはできる限りリソースが動作できるようにAndroid側でカバーして実行してくれるのですが、その指標としてビルド時のtartgetSDKレベルを使用しています。それでもダメとなるとバッサリ行かれちゃいますが、その辺は色々な人がかかわっているようで、流行やら何やらで色々変わっている印象を受けます。

とりあえず利用する側の調整が落ち着いたので、共有側に手を入れたのですが、Android11とか12だと全くうまくいかないという結果に。

エラーを見ても全くどういう状況下把握すらできず、ひたすらググるのみ。ただ、ほとんどの情報は枯れた過去のAndroidバージョンの話とかが大半でほしい情報がなかなか得られず、右往左往しました。その中でも興味深いと思ったのが、uriのcontent://com.hogehoge.provider/tableという記述の「content://」を取ったらうまくいったという記述。いやいやまさかwと思いつつもやってみると実行時エラーの内容が変わっていって、しかも何となく内部で動いてくれているっぽいような記述に変わっているという。実際のソースを追いかければその辺も見えてきそうなんですが、SDKは定義体ぐらいしか見れないのでなんていうかね…ソースは公開されているという話だけど、未だ見たことがない。

そんなブラックボックステストをしつつ、必要そうな記述を追加したり外したり、入れ替えたりと。ですが、結局変わらず。

あきらめついでにバッテリーが膨らんで放置しているスマホの電源を入れて動作確認したりしながらいろいろと考えてみるが、わからんものはわからんという当たり前の話。

しかしながらググりまくってなんか面白いサイトがあって、そこのページを見ていると今まで見たことないAndroidManifestのキーワードが。

<queries>

なんかパッケージ名とか記述してるみたいだけどなんなんだろうと、さっそくデベロッパーズドキュメントへ。

Android 11 以降をターゲットとするアプリで、自動的に公開されるアプリ以外のアプリとの連携が必要な場合は、アプリのマニフェスト ファイルに <queries> 要素を追加します。

は?自動的に公開されるアプリ?何を言ってるかマジわからんが…。

ん~っと、もしかしてパッケージとかインテントとかそれなりに投げればそれなりに処理されていたのが、アプリ側からは相手がいないように見えるってことか?しかもそれがデフォルト?

いやなにそれw

はぁ…kitkatぐらいの時点でAndroidの変更点とか見るのが嫌になってるんですが、そこのつながりにこんなこと書いてあったっけか??

と、ものすごい現状の動作の状況が納得いくので、期待して記述を追加してみました。

ちなみに、ContentProviderは基本的に何らかのpermissionを設定するように強制されているのか推奨されているのか不明な状態ですが、どっちにしてもandroid:protectionLevel="signature"が最低でも強要されると思われるので設定していたりします。リリース時はあれだけどデバッグ時はどうなんだろうと思って最初はリリースビルドを行ってエミュレータにファイルを入れてインストールしていたのですが、試しにそのまま実行したらうまくいきました。記憶をたどれば確かデバッグ用の認証キーでパッキングしているとかなんとか見かけた気がします。そのおかげでデバッグはそこまで面倒ではなさそう。

ただ、Android11はnormalでも動いた。12はどうだろう?→ダメでした。何らかの権限設定が必要で、ContentResolver単体で行おうとするとsignature以外に選択肢はなさそうです。

2021年11月22日月曜日

部屋の赤外線リモコンが挙動不審に

夜になってエアコンの電源を入れようとしたところ反応がない。

とうとうこのエアコンも壊れたか…と、緊急ボタンを押したところ動作はするので、電源を抜いたり本体の電源を入れ直したりしてみた。

初めはリモコンの電池を疑って電池を入れ替えてみたものの、変化なし。しかも電池残量は問題なさそうという。

スイッチの確認をするために高所にあるエアコンをスマホで撮影したところ埃が目立ったので清掃してみても変化なし。

そういえば照明のリモコンも反応が怪しい。

手持ちのスマホは赤外線フィルターが入っていないので撮影すると赤外線が光ったのが明確にわかるので、レンズ越しに覗いてみると若干暗くなってるかな?という程度だったのですが、こちらも電池を取り換えてみる。が、電池残量も問題なさそう。ただ少しだけ反応は良くなった感じがする。

照明のカバーや受光部分の清掃も行ってみる。2回目に外したところなんかカバーの縁が少し割れた…orz

照明は電池交換と清掃作業で反応はするようになった。が、なんか微妙。真下だと反応するけど今までのような反応の良さは無し。太陽光もないのでノイズもなさそうだし、まさか赤外線照射でも外部から受けているのか!?とかよくわからん事が頭をよぎるものの嫌がらせで赤の他人の家に照射するとかそんな暇な奴はいないとおもうw いや…地味だけど結構嫌かもw カーテンで簡単に防げそうだけど。

問題のエアコンは結局反応がない。赤外線受光センサーはRaspberry piのために結構手持ちにあるので部品が合いそうならすぐに交換できると思いつつも、この時間から取り外してとか面倒なので明日行おうとあきらめた。

が、やっぱり気になるのでエアコンのカバーを開けて、リモコンを受光部分から5cm程度の距離でつかってみると、電源が入る!!

ちょっと感動したものの、双方向通信である現在温度の確認はできず。もしかして本体側の赤外線LEDが壊れた?とか思ったものの…そもそも論としてLEDとかって壊れるときは基板上のほかの部分が壊れているはず。しかもこんな距離を変えたからと言って反応することなんてまずない。物理的な汚れや埃で光がとおらなければ別ですが、そこまでさえぎるような状況には突然ならない。

なので、ただ部品が壊れたとはおもえず…とはいえエアコンが反応してくれたので寝ることに。

翌日、午後にでも部屋を暖めてから作業するかと思っていたところ、AmazonのFirestickのリモコンのLEDがかなりゆっくりと赤い点滅を繰り返している。あーこいつも電池切れか?と電池を交換。でも電池残量はまだあるんだが。

赤点滅ってなんだろうな?と、色々調べてみるたが、あまりそれといったのが見つからず。

最近Firestickリモコンが青色を点灯したままになってたことがあったが、それも気になってはいた。その時、音声ボタンを押したあと、ちゃんとFirestickは反応してリモコンの青点灯は消えたと思う。まぁなんか押しちゃったのかな?程度に軽く考えてたが、この時も何かあったのかも?

オレンジ色の点滅とか、赤と違うのか?とか気になるもののまぁあきらめ。最悪Amazonの取説的な何かが引っかかればよかったのだが、引っかかったのは怪しいサイトの偽ウィルス系のページでした。あんまり闇雲にページ開くのは危険。

で、ふと照明の電源をリモコン操作したところ…反応がいい感じ。あれ?普通に戻った?部屋の中どこ向けてもちゃんと反応する!!

エアコンのリモコンも押してみる。

エアコン「ピッ!」

まじかwちゃんと反応する!温度もちゃんと表示される!

くっそぉー。そういえばFirestickのリモコンって無駄に赤外線LEDも搭載してるんだったっけか…と思い出した。そういえばほかの場所で照明のリモコンの反応がものすごく悪かった時があったが、その時もFirestickのリモコンがあった気がする。

すっげぇ納得いったけど、脱力w

無駄でも部屋を真っ暗にして部屋全体をカメラで見渡してみればよかったなぁと今更ながらに感じたものの、エアコンとか照明とか壊れてなくてよかったと喜ぶべきなのだろう。

2021年11月18日木曜日

七転八倒

いつもタイトル通りのような気がしますが、一時期まともにビルドできなかったAndroidStudio(DEV版ですが)がようやくまともにビルドできるようになった感じなので使用しているアプリから順にビルドし直していたりします。

Googleさんからちょくちょくとポリシー変更なりなんなりのメールが来てはいたのですが、先日、軒並み公開中のアプリがストアから削除されたという報告メールが多数送られてくるという事態に。

きっかけと思われるのは、あるアプリのレビューがとてつもなく幼稚なレビューが書き込まれることが目についたので、対象年齢を18歳以上としたことが原因なんだと思います。

ほかのアプリは特に対象年齢は指定していなかったのですが、おそらく中の人かAIがほかのアプリも対象年齢をごまかしているに違いないという憶測で一気にストア上から排除したんだと思います。

基本的にレビューに対して直接返信することはしないようにしていたりします。理由は単純でうまく意思の疎通が取れるとは思えないからということ。ですが、結構レビューはちゃんと見てたりします。全く知らない言語で書かれていても翻訳してなんとか意味を汲み取ったりしていますが、言葉の壁は厚いw

しかしながら、どうしょもないようなレビューで★☆☆☆☆とか連発されると慣れたとはいえ精神衛生上よろしくないので、なにか対抗手段はないものかと思いついたのが年齢制限。意味はなさそうですが(笑)

そんなこともあり、リビルドせにゃいかんと思ってはいたので時間ができたときに気を改めてAndroidStudioのアップデートを行ったところリリース版ではうまくゆかず。新規プロジェクトを作っても一回目のビルドは通るのに二回目から失敗するとか意味わからん。

直接的な原因はgradleのテンポラリだかキャッシュだかのフォルダを手で削除すればビルドは通った(メッセージを見るとどうもマージがうまくできていないようでした)のですが、なんか気持ち悪すぎるのであきらめてDEV版を使って試したところ、ようやくまともにビルドが通るようになりました。なんていうか、AndroidStudioのビルド動作ってgradleのバージョンが上がりすぎてついていけてない感じになっててかなり面倒なんですよね。

ビルドが通るようになったので、gradleの書き換えやらリポジトリ変更に伴う書き換えやら、SDKのバージョンアップに伴うライブラリやアーティファクトの書き換えやらを半ば機械的に行いながら作業を行っていました。

そして地道に作業を進めていたのですが、ここ数日でドはまりしていたのがSSID Widgetです。とりあえずSDK31でビルドが通るようにしようとしていたのですが、ビルド後の動作がうまく動かず何が原因かわからず丸2日ほど途方に暮れ、仕方なしにSDKバージョンを下げて動作するかどうか確かめることにしました。

ちなみに手元にあるデバイスはAndroid10なのでSDKは29です。

Wifiの扱い方が大きく変わるのがSDK31からっぽいのですが、それまでにも権限周りの扱い方がSDK26(Oreo)から変わっていてかなり面倒になってはいました。その後は、そんな変わっていないだろうと見ない振りをしていました。しかし、細かいところでさらに面倒なことになっていたようで…

ACCESS_BACKGROUND_LOCATIONなんて知るか!しかもWIFI関連でFINEロケーションが必要とか聞いてないですw

https://developer.android.com/training/location/permissions?hl=ja#request-background-location

ただのアクティビティーならもうちょい楽だったのにねぇ。

動作させてみていると、何かのきっかけでまれにSSIDが表示されることがあったんです。もうね、何が原因なのか見当もつかずで。

で、SDK29でとりあえず満足することにして、一旦SDK31ベースに追加したコードは捨てることに(31用に追加しなければいけないコードがあって面倒だったんですが、見通しが悪くなりすぎるのと、ビルドも通らなくなるので(笑))。さらに全体的な動作を見直し、動作確認していると、権限を変更すると動作が不安定になったり、サービス自体が消えたままとなってしましました。

一部はコードに原因があったりしましたが、助長な部分を削ったり、怪しいところは片っ端からデバッグログを入れたりして様子を見ていましたが、どうも権限を変更するとサービスの動作があまり安定しないことがわかりました。

マイクロソフトやASUSのメールアプリで挙動不審というか、メール受信がしなくなることがあったのですが、原因はきっとAndroidのサービスの扱い方が雑というところなんでしょう。単純に思いつくのは、適当なタイミングでサービスの動作チェックをする必要がありそうだということ。Androidって結構こんな感じがします。そもそもプロセスなども強制終了させて起動し直せばいいでしょ適な発想が主体だし。クソ仕様ですがw

で、Widgetでそこまでするか?

ストアで公開すると結構文句言われそうですけど、とりあえずする気はないw実用的に問題なさそうだしw

通常アクティビティーがあるアプリなら、権限許可を得るためにダイアログを表示させて、許可されたタイミングで処理が行えるのですが、Serviceなんてそんなダイアログ開けませんし、最悪アプリの詳細から設定したり、権限管理系の設定画面で許可されたりするので何とかできないか調べましたが、使えそうなブロードキャストは無さそうでした。

そもそも権限が変更されるとどうなるの?ってことで触ってみて実感したのは、

権限を新たに許可した場合、そのまま。

許可された権限を取り消した場合、実行中のアプリはリスタートされる。バックグラウンドのServiceは一定時間経過後に強制終了され、直後にStartされる。もしかすると終了させられることを通知するintentか何かを受け取っているのかもしれないけど…どうなんだろう?

権限を取り消したり、許可したり少し雑にちょこちょこ切り替えてみると、アプリが落ちたままとなってしましました。

色々触ってみた結果、権限関連以外はまともに動いてそうなので、とりあえず一段落かな?

2021年11月10日水曜日

富士通の

 昨日まとめ系で見かけたツイートで、推奨パソコンがwikipediaを開くだけでCPU使用率が100%のままとなっているというのを見かけた。

【悲報】文科省推奨スペックの富士通製パソコン、WikipediaでCPU使用率100%にwwwwww

実際のツイートでは店頭でwikipediaのページを開いてタスクマネージャーのパフォーマンスタブページを開いている様子の写真が写されていた。

 

で、じっさいに手元のネットブックで開いてみました。最初はFirefoxで開いて、Edgeでも開いて様子を見てみました。

似たようなスペックなので数秒CPUリソースを使い果たしていましたが、その程度です。(メモリが減っているところ(グラフの中央当たり)でEdge以外のアプリを終了させたところで、CPU使用率が跳ね上がっている山はEdgeの起動、ようこそページの表示、Wikipediaの表示のタイミングになっていると思います。CPUの動作クロックは、通常1.1GHz程度でフルパワー時は2.4GHzとか2.5GHzぐらいまでクロックが上がると思います。)

明らかにおかしいのは、ツイートの写真ではハンドル数が異様に多いということでした。

気になったので手持ちのほかのWindowsでも確認してみましたが、どれも似たり寄ったりでした。桁が違うというのはどういうことなのでしょうね。

手持ちは64bitばかりなので、32bit版とは使用メモリなどは差が出ますが、ハンドル数はあまり変わらないとおもいます。

ツイートのレスにも書かれていましたが、富士通のPCには「いつもアシストふくまろ」と言うアシスタントアプリが入っているそうで、これがその原因なのかとも思われますが、これだけでそこまで重くなるような代物なのか?と言う感じがします。

一番ありえそうなのは、Windowsのメンテナンス系のサービスが起動してそれが止まらなくなっているのか?

ちょっと気になったのでメモ書き。

2021年10月31日日曜日

投票先がない

小選挙区の投票先がなさすぎる。

民主党政権時に勝たせ過ぎたためにものすごいアホな政権が出来上がってしまったことは、記憶に新しく残り続けている。まぁそれだけその時の自民党がダメダメだったのだが。

今ではその残党も統廃合が行われ、イメージとしては自民党からはみ出た政治屋組合というイメージしかない。

今の自民党政権も、正直勝たせ過ぎててマジで滅茶苦茶なことばかりやっていると思う。でも、ほかの政党は日本を導くことなんて絶対できない。できるはずがない。

そんなわけで、いまは政治屋さんが多すぎるのでまともな社会にはならないだろうという絶望感しかないのだが、投票に行けるときは行っておかねばと。

いざ地区の候補者リストをながめると、

自民党、共産党、立憲民主党

3党の候補者しかいない。そういえば共産党と立憲民主党って野党連合とか言って小選挙区での対立候補は無くすとか言っていたような?共産党と立憲民主党が連合を組めるほど主張があっているはずはないという違和感しかなかったので記憶に残っている。でもやっぱり対立させるんだねぇ…というより立憲民主党は何でもありなんだろうなと感じる。

早いうちに投票を済ませようと思っていたものの、結局先週の市長選挙と同じぐらいの時間になってしまった。

外に出ると小雨が降っていたのか、地面が濡れてて、行く途中でもすこし雨がぱらついていた。そのおかげか投票所で並ぶこともなく受付を行って投票を済ますことができた。

行く前は白票で裁判官も全部に×をつけてやろうとか考えていたが、そんなことはしなかった。なんか裁判官のリストが多い気がしたのだが。そもそもこの制度で罷免される可能性はほぼない。前例もないんじゃないか?投票の50%以上の場合に罷免されるというこんな制度は明らかにただの詭弁としか思えない。

逆に信任投票形式なら、落とされまくると思う。いなくなっては困るのだから、信任投票形式で、信任する場合に〇を書かせ、上位何名とか下位何名かは罷免されるとかいう形式でもいいような気がするが、まぁそんなんで最高裁判官が居てもまずいと感じる。

結局ただ文句を言いたい奴に言わせて黙らせるために考えられた制度なんだろう。よくできると思う。

選挙制度に関しては色々と思惑がありすぎて結果的に強者が優遇されているだけだし、なんとも言い難い。まぁぶっちゃけ、どの政党が政権とろうが、どんな奴が議員になろうが、何も変わらんとおもう。外交政策なんかはすごい大事だと思うんだけど、結局は利権ばかりだし。まぁ絶望しかない。

2021年10月18日月曜日

Bluetooth復活!

WindowsUpdateでベースシステムの更新があったので、Bluetoothの接続を確認してみました。

接続試行中の後にIntelから古いWifiやBluetoothのドライバをインストールとアンインストールを繰り返し、セットアップ時に完全モードでインストールしてみたりと色々試行錯誤してみましたが、最善の状態でもペアリングまではできるものの動作しませんでした。

WindowsUpdateがあったので問題のあったノートの更新も行ったところようやくBluetoothがまともに機能しました。やはり問題はWindowsUpdateだったようです。

.NETの更新もありましたが、おそらく

2021-10 x64 ベースシステム用 Windows10 Version 21H1の累積更新プログラム(KB5006670)

の更新でまともになったと思われます。

ということは原因は、KB4023057かKB5005565の更新後にIntelの最新ドライバ(Windows11対応の為にアップデートされたもの)が原因でおかしくなってしまったと思われます。

Intelのドライバの更新を行わずに放置していたものは問題なく機能していました。KB5006670のアップデート後、Intelのドライバの更新を行っても問題は発生しませんでした。


今回の教訓「問題がないならドライバの更新は行うべからず」

2021年10月6日水曜日

接続試行中

この前使っていてbluetoothマウスの接続が一時的に切れるようになったと感じていたが、インテルドライバーサポート・アシスタントがドライバーの更新を促してきたので、インストールしたところマウスが反応しなくなってしまった。

PC上からは接続されているように見えていたので、接続中のペアリング状態にあるマウスを削除し、再度ペアリングしようとしたところペアリングできなくなってしまった。

症状としてはタスクトレイのBluetoothアイコンからBluetoothデバイスの追加を選択し、表示される設定画面のBluetoothまたはその他のデバイスを追加するを押して、Bluetoothを選択し「デバイスを追加する」ウィンドウが表示された後、Bluetoothマウスのペアリングボタンを押し、ペアリング状態にすることで、一覧に追加したいBluetoothマウスが表示される。

ここまでは問題ないのだが、実際にペアリングしようとマウスを選択すると、接続試行中と表示された後、しばらくたっても接続完了にならず、挙句の果てに「もう一度デバイスを接続してください」と表示されるだけで、ペアリングが成功しない状況に。

繰り返すと、ペアリングしたいBluetoothマウスが一覧から消えたままとなったり、状況は悪化の一歩を辿ることに。

Bluetoothマウスの電池の低下を疑い、別の電池に交換しても状況は変わらず。

念のために、別のWindowsPCでBluetoothの接続を行ったところ問題なく接続できました。この試したPCのデバイスドライバの更新やWindowsUpdateは怖くて行えませんw

システム復元で何回か過去に遡って行ったんですが、Bluetoothの状態は改善できず。ドライバを削除し、再認識させてドライバをインストールしなおしてもダメ。とどめでもう一度インテルドライバサポートからインストール時にインストールタイプを「完全」で行ってもダメ。

Windows10で追加された設定からではなく、まだ削除されていないコントロールパネルベースの接続画面を使っても変化はありませんでした(というより、マウスの表示が消えまくるので、こちらのほうがかなり手間がかかりました。)

藁にも縋る思いで、トラブルシューティングも行ってみたものの、

なにかやってる振りをしていますが、全く変わらず。

検索しても、これといったヒントも得られることもなく、とりあえずマウスなしで操作することに。

Windows11にアップデートしちゃおうかと思ったんですが、Insiderに登録していないので、まだ無理でした。

WindowsUpdateでプリンターがーとかチラホラ書き込みを見かけていたのですが、ここにきてまさかBluetootがやられるとは…

原因となりそうなポイントの断定までには至らず。お手上げです。


> Bluetooth復活!10月のWindowsUpdateで解決した模様

2021年8月21日土曜日

講習試験

コロナ過で正直人込みなどは避けたいのですが、仕事の空きがあるので仕事で必要な講習などを受けるには絶好のチャンスということでいくつか講習を受けました。

オンライン系のものでも受講するものがあるにはあるのですが、かなり限定的で、実技があるものに関してはつてがなければ完了するのは難しいものが多いいです。感染リスクを考えると、オンラインは非常に有効な手段ではあるとおもいますが。

昔の講習試験や、講習内容の確認を行うレベルで試験が設けられているものは、試験時間も十分に設けられ、仮に合格点に届かなくても間違った個所も確認したり、合格点に届くまで何度も回答することができるのですが、これに関しては講習会を開く組織やその方針によって匙加減が違ってくるようです。

今回受けた講習はテキストのボリュームがあり厚みも結構ありました。その上、試験結果は受講票を受け取るタイミングで合否がわかるという形式で、落第点の時のフォローアップもない講習会場でした。2日間の講習だったのですが、結構緊張感を保ったまま受けるように心がけました。

受講内容は基本的には重要点を説明するだけなので、聞くだけなので内容に興味が持てない場合はそれなりにキツかったです。

実際の試験形式は予想していた〇×や選択ではなく、各設問ごとに4つの記述が行われ、その中で誤っているものを挙げるというもの。難易度的には、4つづつに分けられた記述のうちの一つの誤りを見つけるだけなので難易度は低いものの、全ての設問に対して正しい記憶を持ち合わせている必要がありました。設問数は全部で20問。各設問に4つの記述があるので、実質80個の記述内容の誤りを探すことになりました。

試験時間に関しては60分だったので、間に合わないということはないのですが、疑心暗鬼にとらわれて手を止めてしまうと時間がいくらあっても足りないものなので、一般的な受験手法の「わからない問題や時間のかかりそうな問題は飛ばして後回しにする」という戦略が一番でした。(試験の鉄則だと思うんですが、受験勉強をまともにやっていないので、成人してから色々と知りました。テスト形式によって大きな手法がいくつかあって、能力がギリギリの場合は実践しないと合格点が取れないことになります。まぁ実際に手を止めて時間切れになるほど悔しいことはないですから、経験的にもみんなやってるのでしょうが、私の場合は試験の解答手法を実感できたのは成人してからだと思います。ただ馬鹿なだけとも言いますがw)

60%以上正解すれば合格ということだったので、設問的には8個まで間違えても大丈夫なのですが、設問は4つに区切られていて、それぞれの正解率が半分以上ないと不合格になるとも言われた気がします。(ノートが手元にないので正確な情報は後日修正予定)

明らかに誤っているものは楽なのですが、記述が微妙な個所もあり、正直なところ受講終了証が届くまで不安でした。と、いうより、受講票が届くのを待っていて、試験不合格通知が来るというのを想像してしまい、不安しかありませんでした(笑)

お盆前に受講したので、結果は盆明けの今日届きました。結果は受講終了証が届いたので事なきを得ました。

試験がある講習会は事前に何らかの情報を得られないと不安しかないですよねぇ…

2021年7月31日土曜日

お客様の AdMob アカウントで広告配信が制限されました

ほとんどの広告アプリを日本とアメリカ程度に配信を制限してしばらくおとなしかったのですが、また制限されたメールが届いてました。

広告バナーぐらいしか使っていないので、現時点で収益に関してはほぼありませんし、制限もされ続けている状態なので収益につながるとは思えません。そもそも広告の種類もかなり制限をかけていたので、当たり障りのない広告しか表示させていなかったのにもかかわらず。

先日今度からポリシーを更新してこのペナルティーをユーザーアカウントにも課すというアナウンスがかかったので、これ以上の放置は危険と判断し、一旦すべての広告ユニットを削除しました。とりあえず、これで広告が表示されることはなくなるはず。

つい先日、元凶はAdSense/AdMob狩りと呼ばれる行為が行われているということを知ったのですが、まぁ味嫌がらせ行為ですね。

中には善意で広告をクリックされている人もいるんじゃないかと思いますけど、この辺もおそらくただの迷惑になる気がします。

対処方法はいくつかあるらしいのですが、抜本的な対応としては、広告の表示のコントロールを行い、広告がクリックされた後は一定期間広告を表示させなくすること以外なさそうです。ですが、ただ表示されるだけでも問題があるようなので、この辺もよくわかりません。

本来であれば、不正アクセス系のこの辺は配信側でコントロールするべきことだと思うんですが。 検知はするけど、責任は開発者側へという方針のようです。

最初は色々な角度から調べたりしてみましたが、検知ルールに関しては公表されていませんし、実際にどのようなものが「不正に操作した」と判断されるのは憶測しかないので、対応に関しては正直キツイです。

アカウント停止罰則も考慮すると、GoogleAd系は手を出さないほうがいいのかな?

2021年7月15日木曜日

AQUOSサウンドパートナー「水曜どうでしょう」コラボレーションモデル

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000713.000012900.html

googleアプリでニュースをよく見かけますが、おもしろネタ的な物も。

何がコラボなのかと思ったら、

「藤村忠寿さん、嬉野雅道さんが新たに録音した音声ガイダンスを収録」

これはヤバいw欲しすぎるw

最初みたときはロゴぐらいかと思ったんですが。

■音声ガイダンス例
・ささっ!電源が入りましたよ
・さささささっ、ペアリングの接続、キュー!
・クリアボイスをオンとする!
・なんだよ、だめかよ、俺の声じゃだめなのかよ
など全26種※2の音声ガイダンスを採用

いや…ただウザいかも…😥

2021年7月4日日曜日

Windows11に関して~その後

先日https://siriuth.blogspot.com/2021/06/windows11.htmlでWindows11に関して書き残しましたが、先週の週明けにデスクトップも試しにインストールできるかどうか確認してみようかなと思って公式のWindows11のページを開いたところチェックプログラムがグレーアウトされていました。あきらかに対象外PCなのでそのせいかもしれませんが。

その後の情報によるとTPM2.0は必須ではなくなる可能性があるとのこと。

対象CPUも機能面で対応できていれば対象になるっぽい感じでした。

見た記事ではメルトダウンなどのセキュリティーホールへの対応辺りでMicrosoftが線引きを行いたいのではないか、という感じの意見があった。

ちなみにネットブックは最近買い足してはいるものの、ゲームをほとんどやらなくなってしまった現在、デスクトップも新調していない。部分的にグラフィックスボードなどは入れ替えていたりしますが、それでももうここ最近は全く入れ替えてません。年数にすると5,6年以上そのままのような気がします。そもそもWindows 7はスキップしてVistaでそろえていましたし、その辺のPCです。CPUパワーは欲しいので新調してもいいんですけど、実感としてはそこまでCPUアーキテクチャ関連でのブレークスルーがないので魅力感じていなかったりします。

Microsoftの考え方はわかるので、古いCPUはバッサリ切り落としたい気持ちもわかりますが、セキュリティーホールはおそらく今後のアーキテクチャでも発生し続けると思うし、その範囲もかなり限定的だったりするので、そういうものだというOS自身の設計をするべきだで、OSとして切り離すのはどうかと思っています。対象外でも非公式でインストールは可能という情報もあるので何ともですが。

Windows11に関してはWindowsXが中止になってWindows10へ統合する方針に変わったり、ちょっとパッとしない印象が強かったのですが、Windows11は少し明るいネタが多い印象を受けます。ネタ的にも現在公開されているWindows11のプレビュー版をWindowsPhoneで動かしたとか。個人的には開発環境が解放された状態になっていることを願いたいところ。

intel smart sound technology

先日メインで使っているネットブックのWindows Updateが失敗し、慌ててアマゾンでぽちった同型(おそらくOEMで製造メーカーは一緒)のPCを購入しましたが、CPUはほぼ一緒なのに実装されているドライバがちょいちょい異なっています。

その一つにサウンド関係のドライバが、「intel smart sound technology」と呼ばれるパッケージが中核に入っているようで、コイツが非常にバグっぽい動作が。今まで全く知りませんでしたが、検索してみると結構古い様で。

検索中に気になる記述も。Windows Updateによってこれがインストールされることがあるということ。

WindowsUpdateはガンガン行っているので、もしかすると初期は違っていた?

わからん。

このドライバを手動で外すとセットアップパッケージがないので試行錯誤した結果、復元ポイントでなんとか元に戻すことに。初めに復元ポイントを作成した記憶があるので、初期状態に戻してもいいかなと思ったんですが、あまり経っていないのに復元ポイントは残っていませんでした。ドライブの容量はいっぱい残っていたのに消されていたようです。残念。

でもこのパッケージをアンインストールする前のWindowsUpdate前に回復ポイントが作成されていたので、そこまでは戻すことができました。十分この辺の機能は安定して使えるのはやはり便利です。

そもそもなぜこれを外そうとしたかといえば、

再生開始時にプチノイズが必ず発生する

というのが発端でした。正確に表現するとデバイスがアクティブになったとき。という感じです。本体スピーカーでもヘッドフォンを差し込んでも同様でした。プチノイズも結構はっきり聞こえる感じのノイズで「バリッ」っという表現のほうが近いかも。

サウンド上のドライバのビットレートや周波数がバラバラになっているとノイズが発生する可能性が高いことは知っていたので、デフォルトとなっているデバイスのフォーマットを変更しようとしたところ、グレーアウトして変更できなくなっていました。

これを書いている最中にほかのデバイスのものをグレーアウトされているフォーマットに合わせてみたらノイズがなくなるんじゃないかとも思い、変えてみましたがダメでした。

無発生時にサウンドの設定で再生ページと録音ページの切り替え時にもノイズが発生するのでマイクを無効化させて様子を見てみましたが、やはり再生時にノイズが。

まぁ前にいろいろ手を尽くしてダメだったので今やっても変わりませんね。

検索ページにはインストールしなおすとグレーアウトされている設定が設定できるようになり、ノイズもなくなったり、このintel smart sound technologyをアンインストールしてhigh defなんとかをインストールすればノイズがなくなるとかという記載もありましたが、そもそものこのクソシステムのインストールパッケージが手元にないことには始まりません。

インテル公式でダウンロードできればいいのですが、アップデートはできても単独ではおいてなさそうで見つけることができませんした。

このクソシステムで問題なく使えているPCってあるのかな?どこがスマートだよ(笑)

ドリカム

一人が脱退したのは知っていたが、昨日アマゾンプライムビデオでライブ映像を見るまで実感がなかった。

個人的に嫌いではないが、ファンでもないのでCDを買ったりしないし、テレビも見てないので記憶の映像的に更新されていない。

Wikiで見ると2002年3月21日付で脱退しているようですねぇそんな前だったっけ?と、

ライブは2017年なので4年前らしいですが、見た目はほとんど変わっていなく、じゃっかんごまかし方が上手くなってますが声もほとんどそのまま出てるんじゃ?

コロナ前なので、観客も多いし、映像から少しパワーを得られた感じがします。

ハングアウトからチャットへ?

最近のGoogleの無駄なサービスの統廃合作業でGoogleメールアプリに統合させようとしているようだが、ちょっと待ってほしい。

メッセージ関連が一つのアプリに統合されてしまうともしアプリのバグが発生した場合、最悪何の連絡手段もなくなってしまう。

ハングアウトがチャットへ統合されるのは構わないが、アプリは分けてほしい。利便性的な面でも。

メールとチャットを一つにする必要性はユーザー側からは全くないと思うのだが。

特にAndroidはアプリ間の遷移は非常に柔軟で、さらに最近では画面分割も行えその辺を同時に表示できる利便性は地味にありがたい。

戦略的には理解できますが、利便性が明らかに低下するような改変は行ってほしくない。

と、結構前から書き残しておきたかったネタの一つを投下しておこう。

カバレッジsiriuth.blogspot.comで問題が検出されました

Googleplayのレビュー報告メールに交じって次のようなメールが。スパムかと思ったがそうではなさそう。

送信元: Google Search Console

件名:
カバレッジsiriuth.blogspot.comで問題が検出されました

      siriuth.blogspot.com の所有者様

Search Console により、貴サイトに影響する「カバレッジ」関連の問題が 1 件検出されました。

*主なエラー*

エラーにより、貴サイトのページまたは機能が検索結果に表示されなくなる可能性があります。貴サイトでは、以下のエラーが検出されました。
* サーバーエラー(5xx)

上記の問題をできる限り解決されることをおすすめいたします。こうした問題を解消することで、サイトのエクスペリエンスや Google 検索結果での表示を最適化できます。 

最近書き残したい欲求は高まり続けているものの、どうもキーボードが遠くついつい頭の中でまとめて満足しているので、これといった修正は行っていない。その上でエラーということは単純にGoogle内で勝手にトラブってメールが飛んできていると判断したものの、気になるのでメール内のリンクを踏んでみた。

基本的にメールはテキスト表示しかしていないのでリッチなhtmlフォーマットは表示されずURLも表示されている。

実際に飛んでみると、たしかにここ3日程度クロール時にエラーが発生しているようだった。


 例として表示されていた詳細ページへ遷移させてみると、確かに赤色のⓧマークのでエラーが発生している様子。URLの検査ボタンがついているようなので、押してみると、一回目は失敗したが、その後は緑色の✔マークに変わり問題はなさそうだった。

何も変更してませんけどね

メールのリンクページには「修正の検証」とやらのボタンがあるものの、何も変更していないので、押す気にもなれず放置決定。

最近各サービスでの自爆ネタが多く感じるのですが、内部の組織がやばいんじゃないの?

2021年6月28日月曜日

Windows11

正式発表前からデスクトップ画像のリークやisoファイルが流出してたり、マイクロソフトがisoファイル掲載サイトに対してDMCAで苦情を申し立て足りでかなり信憑性が高かった今回の騒動でしたが、1週間程度で正式発表になりました。
Windows10のまま永遠に続く様な売り文句でようやくPCシェアの減少の歯止めを行って、全体的に新バージョンの移行を行っていた感じでしたが、シェア奪還のために攻撃にでた形だと思っています。
現実問題としてWindows10の機能的な変更は行われなくなっていたので予感はありましたが、ここ最近一番平和な時期でした。(クリーンインストールし直したりは何度かしましたが)
正式に発表され、インストール用件もハッキリしてきたらしいので、早速一番最近購入したものをチェックしてみました。
公式ページから診断ツールをダウンロードしてインストールしてみたところ、未対応とでてしまいました。
どうやら肝になるのはハード的にTPM2.0に対応できるかどうからしい上に、BIOSの設定で有効になっていなければだめらしいということ。
機密データはほとんど扱わないのと、最悪別のPCでいつでもサルベージするためにストレージの暗号化は使っていなかったのですが、これが必須になるということは、いやな予感しかしませんが、仕方ないので設定してみると、無事対応できそうな画面が表示されるようになりました。
まだほとんどWindows11については知りませんが、機能的なウリとしてはAndroidアプリがそのまま動くことなのかなぁ?
印象として、Windowsはスワップが激しい上に、常にストレージへの負荷が高いのでメインでAndroidアプリを動かすためにWindowsを使うなんてことはしたくはないのですが、動かないよりは動いた方が良いのかな?

2021年4月10日土曜日

TCL 10 Pro

熟考して購入したはずだった中華スマホでしたがコンパスがなかったため、おそらくそのショックの反動ですぐに別の端末を購入してました。

正直TCLというメーカーは知らなかったのですが、メインはテレビだったのかな?レビューをみると初期不良も多い感じでしたが、手元に届いたものは問題ありませんでした。少し調べてみると2004年にテレビ事業の会社と携帯事業の会社としてアルカテルを買収してたみたいですね。某ガジェット系YouTubeチャンネルを見ていてアルカテルの端末を触ってみたかったのでこの端末を見ると、アルカテルの血が流れているような気がしてきました。

少しいじってみて気づいた短所から書いてみましょうか。

まずこの端末は今流行りのDSDSとかではなく、SIMは一つしか入りません。SDカードの挿入はSIMカードをセットする裏側という初めて見る形状となっています。最初はSDカード入れられない機種なのかな?と思いましたが、説明書を見て驚きました。

タッチパネルは10ポイントでしたが、圧力は固定のものでした。誤動作が無ければ欠点にはなりませんが、お絵かきアプリを使用している方は注意点かも。

と、欠点と言えばこのぐらいでしょうか?強いて上げればバッテリー容量が4000mAなので欲を言えばもう少しほいかもしれません。

欠点と言えば、これぐらいしかありません。この辺は複数のSIMを使っていなければほとんど問題はないと思います。

次に長所をあげると、

この価格帯で液晶パネルが有機ELで黒の表現は文句なし。エッジに関しては正直微妙ですが、見た目は悪くはないです。欠点になりえるのが屋外での太陽光下での使用でしょうか。液晶パネルのつもりで輝度を落としていると全く見えない状態になってしまい、輝度を上げようにも全く見えないので結構絶望的な状況になりました。輝度をオートにしておけば回避は可能なのですが、輝度のオートって使いづらいですよねぇ…個人的な問題ですが。

実際に使ってみて一番驚いたのはカメラの写りが予想を大幅に上回っていました。カメラアプリを開いた後、何も考えずただシャッターを切るだけでほとんどのシーンが綺麗に取れました。明るい場所はもちろん、暗い夜景や、なんと夜空の星まで。いくつかの撮影シーンのプリセット設定がいくつかありますが、こだわりが無ければ自動の状態で問題のないレベルでした。

あとは、購入金額を考えるとすごいレベルなのは、RAMの容量と内臓ストレージサイズ。それぞれ6GBと128GBなので、これに関しては文句の言いようはありません。

ゲーム機として考えると、若干難がありそうですが、それでも十分なレベルだと思います。個人的にFPS系のものはやっていないので、正直そこまでのスペックは必要としていません。ただ、Android10ということと、画面サイズが長いので、過去の3D系の表示が重たくなる傾向が強いです。タイトーのレイストーム系のシューティングはキツかったです。手直ししてもらえれば軽くなるんでしょうけど。

耐久性はまだ未知数ですが、正直この端末は大満足です。

長い目で見ると、この端末を分解するのは無理そうだなぁというのがあってバッテリー膨張した時を考えると怖いかなぁ…

OUKITEL C19 Pro

購入時はあまり気にしなかったのですが、格安スマホと言えども妥協したくない部分はありました。あなたならメモリー?クロック?内部ストレージ?
私の場合は、位置情報系のセンサーではあまり妥協したくないです。
 
なぜかと言われれば、グーグルマップのナビ機能で必要なGPSとコンパスに関連するセンサーになります。とはいえ、そこは格安スマホと言う事で、安定するまでの時間やある程度の誤差なら許容すべきと考えていました。
ですが、実際にグーグルマップを動かしてみると、GPS等で位置は出るのですが、方角が掴めず。確か最悪GPSだけでも方角が割り出せたと思うのですが勘違いだったようです。
C19 Proの仕様を再確認すると確かに「デジタルコンパス」という記載があるにも関わらず、方位を表すといえば…イングレスをインストールしてみましたが、やはり方角は反応せず。
なんかこのへんからこのスマホに対して一気に冷めた感じです。1日も経ってないんですが、他のスマホを探し始めてました。
返品まではする気はないですが、格安スマホを買うまで結構スペックのチェックはしたつもりでしたが、まさか後続上位モデルと思われる機種のセンサーが潰されてるとか予想してませんでした。

全体的な評価でもしてみましょうか。
タッチパネルは感圧無しの5ポイント。操作感の違和感や癖は特にありません。
液晶画面の表示も違和感があるわけではなく、無難な仕上がり。
プリセットアプリは、若干手が入っているものの、広告表示は無さそうなので一安心といったところ。自動起動の設定、ゲームモードなどもサポートされていてそれなりに。地味にツインアプリもサポートしているので嬉しい人もいるのではないでしょうか。ただこのツインアプリは対象アプリのがかなり限定されてそうなのと、バグのためか複製で増やしたリンクが消せなくて大変困っています。
GPUの問題か起動しないアプリもチラホラありました。初めはAndroid10が原因かと思っていましたが、別の端末では動作しているのを考えるとGPUではないかと推測しています。
 
購入した値段を考えれば、十分納得のいくレベルなのですが、コンパスのセンサーが無いために個人的なスマホとしては使い物にならないので、気づけばすでに別の端末をポチってました。

2021年3月30日火曜日

コンパイル/ビルド作業

先日購入した中華スマホの画面はノッチがついていたので、早速タッチスクリーンテストの全画面表示の対応を行ってみました。

Android Studioも気づけばかなりバージョンが上がっていました。ここ数年、色々と思うところがあってまともにAndroidアプリも作っていませんでした。

インストールは行っているので、ソースを開いてコンパイルする「だけ」なのですが、予想以上にうまくいきませんでした。途方に暮れつつ検索を丸一日ぐらいかけて様子を掴んで最終的には新規プロジェクトを作成して、それと比較して手直しすることでなんとかビルドが通るようになりました。

最初に新規プロジェクトを作成し、ビルドを行うと失敗。というか同じようなエラーで止まってしまったので、ステーブルバージョンではなくベータバージョンのAndroid Studioでも行ってもビルドできずに途方に暮れ、GradleのバージョンやSDKレベル、ツールレベルも色々試行錯誤してもダメ。Android Studioのバージョンは関係なさそうなので、ステーブルバージョンのAndroid Studioで改めて新規プロジェクトを作成し、Android Gradle plugin を 4.0.2 、Gradleを6.4.1にしてようやくビルドが完了することができた。

この完了できたプロジェクトを見てみると、違いはapp/gradle.buildの最初の部分

apply plugin: 'com.android.application'

となっている部分が

plugins {
    id 'com.android.application'
}

と変わっていた。思い起こしてみればエラーで「id」が無いというようなメッセージを見かけた気がする。が、正直Gradle関連のエラーはまったく意味不明でよくわからない。

もう一つは

    compileOptions {
        sourceCompatibility JavaVersion.VERSION_1_8
        targetCompatibility JavaVersion.VERSION_1_8
    }

の指定が増えていた。

ビルドできる環境は得ることができたのだが、気になるエラーメッセージがメモ帳に張り付いていた。

「Minimum supported Gradle version is 6.5. Current version is 6.4.1.」

試行錯誤中に出たメッセージで正確にどの環境かはわからないが、ベータバージョンのAndroid Studioでこのメッセージが出ていたのだと思う。これが正しければ、ベータバージョンがステーブルバージョンに降りてきたときまたパズルをやらなければならなさそうだ。

この振り回され方は正直疲れる。

補足事項として、リポジトリがjcenterが廃止されmavenCentralに移行する必要があるようだが、jcenterの廃止が少し延長されたので何とかなった。もし廃止されてたらさらに面倒なことになりそうなエラーメッセージが出ていた気がする。

中華スマホ

先日のLINEの件で、前々から気になっている古くなった親のスマホを何とかしようと考えていますが、大きな問題として親のSIMのサイズがマイクロSIMという点。

現行大半のスマホの標準がナノSIMになってしまったので何らかの対応が必要。有償交換かカードカットか、悩みどころです。

一つの案として、新しいスマホを買って、私が今使っているマイクロSIMが使えるスマホを親に渡すという方法を考えていました。

で、前から気になっていた中華スマホを試しにアマゾンでポチって見ました。

対応バンドが微妙な点はあるものの、選んだ機種はOUKITELのC19 Proにしてみました。

手元に届いたので、充電してから起動してセットアップしてみました。

他の機種かもしれませんがレビューに格安中華スマホは裏のカバー全体をパカリと外して抜き差しすると書いてあったので恐る恐る爪を立てて様子を見ると緩みそうなところからパかっと開き始めましたが、そこから外すのにコーキングヘラで慎重に外していきました。

いままで外したことがある中では外しやすかったですが、それでも取り外すことを前提に作られている感じではないので、壊さないかとひやひやしながら外しましたw

SIMカードを差し込んで電源を入れてみると、APNの設定をしなくてもSIMカードを刺しただけでつながってくれました。

データ通信は行っていないので利用できたかどうかは不明ですが、ローミング扱いで変な請求が来ても嫌なので設定を確認してみました。

設定を見てみると「spmode.ne.jp」というAPが利用されていました。ocnモバイルone の注意事項(https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/data/attention.html)を見る限り、「本サービスではspモード、spモードメール、年齢判定機能などのNTTドコモが提供するサービスもご利用いただけません。」とあるので変なローミングが行われるようなことはないとは思いますがどうでしょう。

ocnモバイルoneのAPN設定を行って、接続の確認。

いつも初期設定から行うので、アプリも何も入っていない状態からPlayStoreからアプリをひとつづつインストールしてメール回りも確認。

やっぱりocn.ne.jpのメールの受信が不安定。GMAILで受信しなくなるのでOutlookを使い始めたのですが、Outlookは最初のアカウント設定ではうまく動かなく、一度登録したアカウントを削除して、再度アカウントを登録すると動き出したので時間ができたら再設定することにしましょう。

2021年3月25日木曜日

一昨日ぐらいのLINEのサーバー接続不良

今は不要で使ってませんが、LINE使用者の親から

「なんか変なのが出てきて(表示を)消したけどLINEがつながらなくなった」

となんとも雲を掴むような話で今回の話が始まった。

そもそもの起点すらわからないので、何をしたときかイマイチハッキリしない。通知から出てきたのか、何かを起動したときに出てきたのか。で、さらに

「Gメールも開けない」

と言われ、ますます原因不明。まずは接続を疑ってみたが、NUROの回線でも、ドコモのデータ回線でも状況は変わらず。

症状は、LINEを起動すると(LINE)の緑に白の吹き出しマークのロゴ画面が開いて、しばら~く待たされた後、画面が暗転してその後Androidのアプリの反応がないために終了するか、そのまま待機するかのダイアログが表示され、待機してても、2,3回待機してもそのうちLINEアプリ自体が終了し、ホーム画面に戻されるという感じ。

GMAILの方は、受信トレイの一覧が表示され5秒ほどするとアプリが落ちてホーム画面に戻される感じ。

どちらもアカウントの認証周りで落ちているような雰囲気があるものの、原因は不明。

そもそもの最初に表示された通知かダイアログの内容が全く分からないのが問題なのだが。

かなり緩い感じで思い出させてみると、「グーグルと葉っぱとLINEのマークが並んでた」というモヤモヤした感じの情報が得られた。

グーグルのマークは、おそらくGMAILのアイコンとLINEのアイコンだと思う。葉っぱって?

まぁよくわからないが、やれそうなことといえば制限されている動作を解除して、不要そうなアプリをアンインストールと無効化。それとアプリなどのアップデートを行ったが、状況は変わらず。電源の再起動をしても変わらず。色々見ていて、LINEの通知が制限されていたので解除すると、直近のメッセージは通知で見れるようにはなった。

ということは、とりあえずアカウントの認証は通ってそうなので、GMAILアプリをもう少し見てみた。数秒間は一覧が表示されるので目を凝らしてみてみると何やら怪しげなタイトルのメールがあったので、スクリーンショットをとって確認してみた。


怪しいと思われたタイトルは絵文字が含まれていたので疑ったのですが、よく見るとGMAILアプリのログインが完了してない状態なので、アカウント認証で失敗して落ちていたようです。

午後になり、LINEのアカウント情報が中国に流出したハッキング事件による対応ということでいろいろあった結果サーバー障害が発生したというニュースが流れていた。

そもそもLINEの情報が韓国に筒抜けなのでお察しですが、それに引きずられてGoogleの認証も影響を受けていたと考えるとそちらも絡んでいそうw

結果的にスパムやハッキングによってスマホ側の異常ではなさそうなので一安心ですが、こんなために時間と労力が割かれてしまったことが残念。

2021年3月10日水曜日

コンビニ袋有料化、スプーン有料化

100歩譲ってコンビニ袋有料化は意識改革という意味で意義はあるということで納得しようとした。が、正直ここまで不便になっていて、精肉店などではビニール袋が必須となって逆に過剰気味になっていることを考えると、もう少しやりようはあると思う。

昨日あたりからちらほらと目にするホテルのアメニティーやストローに続きスプーンまでもが規制対象となるのは正直キ〇ガイとしか思えない。

現時点で手持ちのコンビニ袋で事足りてはいるが、個人的な購買対象としてコンビニエンスストアでの購入頻度は激減しました。そもそも、ついでに買って帰るという行動自体とらなくなったので、お財布には優しくなったのかもしれませんw

マイクロプラスチックのことを考えるのなら、もっと根本的なところで、梱包材やパレットの荷崩れを防ぐためのフィルム、車のパーツや部品、スーパーなどの買い物かご、プラスチック製品全般、消費量を算出し、さらに耐用期間を鑑みて、使い捨てられている量を概算でも算出してから決めるべきなのではないでしょうかね。

以下のパッケージは保留されます

raspberry pi でapt upgradeをしていて引っかかるパッケージが出てきました。

pi@rasp4b4g:~ $ sudo apt upgrade
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
アップグレードパッケージを検出しています... 完了
以下のパッケージは保留されます:
  raspberrypi-ui-mods
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 1 個。

この先日rasp3bをアップデートしててやたらと紐づいたパッケージがインストールされていた時に見かけたパッケージ名です。

ざっくりと「以下のパッケージは保留されます」で検索すると、debianのケースのブログ記事が上がっていました。念のために詳細を調べてアップデートのテストを行ってエラーが出ないことを確認した上で、dist-upgradeさせるのがよさそうです。

pi@rasp4b4g:~ $ sudo apt list --upgradable
一覧表示... 完了
raspberrypi-ui-mods/testing 1.20201210+nmu1 all [1.20200611 からアップグレード可]
N: 追加バージョンが 1 件あります。表示するには '-a' スイッチを付けてください。
pi@rasp4b4g:~ $ sudo apt list --upgradable -a
一覧表示... 完了
raspberrypi-ui-mods/testing 1.20201210+nmu1 all [1.20200611 からアップグレード可]
raspberrypi-ui-mods/now 1.20200611 all [インストール済み、1.20201210+nmu1 にアップグレード可]

pi@rasp4b4g:~ $ sudo apt -s dist-upgrade
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
アップグレードパッケージを検出しています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
  lxplug-volume
これを削除するには 'sudo apt autoremove' を利用してください。
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  gui-pkinst lxplug-volumepulse pi-printer-support printer-driver-escpr
以下のパッケージはアップグレードされます:
  raspberrypi-ui-mods
アップグレード: 1 個、新規インストール: 4 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
Inst gui-pkinst (0.2 Raspberry Pi Foundation:testing [armhf])
Inst lxplug-volumepulse (0.4 Raspberry Pi Foundation:testing [armhf])
Inst pi-printer-support (1.1 Raspberry Pi Foundation:testing [all])
Inst printer-driver-escpr (1.7.8-1~bpo10+1 Raspberry Pi Foundation:testing [armhf])
Inst raspberrypi-ui-mods [1.20200611] (1.20201210+nmu1 Raspberry Pi Foundation:testing [armhf])
Conf gui-pkinst (0.2 Raspberry Pi Foundation:testing [armhf])
Conf lxplug-volumepulse (0.4 Raspberry Pi Foundation:testing [armhf])
Conf pi-printer-support (1.1 Raspberry Pi Foundation:testing [all])
Conf printer-driver-escpr (1.7.8-1~bpo10+1 Raspberry Pi Foundation:testing [armhf])
Conf raspberrypi-ui-mods (1.20201210+nmu1 Raspberry Pi Foundation:testing [armhf])
pi@rasp4b4g:~ $ sudo apt dist-upgrade
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
アップグレードパッケージを検出しています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
  lxplug-volume
これを削除するには 'sudo apt autoremove' を利用してください。
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  gui-pkinst lxplug-volumepulse pi-printer-support printer-driver-escpr
以下のパッケージはアップグレードされます:
  raspberrypi-ui-mods
アップグレード: 1 個、新規インストール: 4 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
752 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 892 kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか? [Y/n] y
取得:1 http://archive.raspberrypi.org/debian buster/main armhf gui-pkinst armhf 0.2 [127 kB]
取得:2 http://archive.raspberrypi.org/debian buster/main armhf lxplug-volumepulse armhf 0.4 [19.4 kB]
取得:3 http://archive.raspberrypi.org/debian buster/main armhf pi-printer-support all 1.1 [2,272 B]
取得:4 http://archive.raspberrypi.org/debian buster/main armhf printer-driver-escpr armhf 1.7.8-1~bpo10+1 [281 kB]
取得:5 http://archive.raspberrypi.org/debian buster/main armhf raspberrypi-ui-mods armhf 1.20201210+nmu1 [323 kB]
752 kB を 3秒 で取得しました (249 kB/s)
changelog を読み込んでいます... 完了
以前に未選択のパッケージ gui-pkinst を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 221614 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
.../gui-pkinst_0.2_armhf.deb を展開する準備をしています ...
gui-pkinst (0.2) を展開しています...
以前に未選択のパッケージ lxplug-volumepulse を選択しています。
.../lxplug-volumepulse_0.4_armhf.deb を展開する準備をしています ...
lxplug-volumepulse (0.4) を展開しています...
以前に未選択のパッケージ pi-printer-support を選択しています。
.../pi-printer-support_1.1_all.deb を展開する準備をしています ...
pi-printer-support (1.1) を展開しています...
以前に未選択のパッケージ printer-driver-escpr を選択しています。
.../printer-driver-escpr_1.7.8-1~bpo10+1_armhf.deb を展開する準備をしています ...
printer-driver-escpr (1.7.8-1~bpo10+1) を展開しています...
.../raspberrypi-ui-mods_1.20201210+nmu1_armhf.deb を展開する準備をしています ...
dpkg-query: パッケージ 'raspberrypi-ui-mods' はまだインストールされていません
Use dpkg --contents (= dpkg-deb --contents) to list archive files contents.
raspberrypi-ui-mods (1.20201210+nmu1) で (1.20200611 に) 上書き展開しています ...
lxplug-volumepulse (0.4) を設定しています ...
printer-driver-escpr (1.7.8-1~bpo10+1) を設定しています ...
gui-pkinst (0.2) を設定しています ...
raspberrypi-ui-mods (1.20201210+nmu1) を設定しています ...
新バージョンの設定ファイル /etc/xdg/lxpanel/LXDE-pi/panels/panel をインストール しています ...
新バージョンの設定ファイル /etc/xdg/openbox/lxde-pi-rc.xml をインストールしてい ます ...
ユーザ `root' をグループ `lpadmin' に追加しています...
ユーザ root をグループ lpadmin に追加
完了。
ユーザ `pi' をグループ `lpadmin' に追加しています...
ユーザ pi をグループ lpadmin に追加
完了。
The desktop has been updated.
To apply the updates, please reboot your Pi, and then select one of the options on the Defaults page in Appearance Settings.
pi-printer-support (1.1) を設定しています ...
shared-mime-info (1.10-1) のトリガを処理しています ...
cups (2.2.10-6+deb10u4) のトリガを処理しています ...
Updating PPD files for escpr ...
pi@rasp4b4g:~ $

解放されるパッケージと追加されるパッケージを見る限りraspberrypi-ui-modsの機能の追加変更で、紐づいたパッケージが変わったみたいです。パッケージ名からボリュームとプリンターへの対応が変わったみたいですね。

なぜアップデートを掛けたかといえば、Raspberry pi 4B 4Gモデルが、原因不明のダウンが発生しているからなんです。それがちょうど昨日の夜中に発生し、最初はネットワークダウンかと思っていたのですが、LAN回線を抜き差ししてもネットワーク越しから反応せず、USBキーボードを接続しても、キーボードのNUMLOCKなどが反応せず。死亡確定です。

前回この謎のダウンが発生した時も、USBカメラのランプがついていたので内部は動いているのだろうと思っていましたが、半月ほど経ってから電源を入れなおして再起動させたのですが、その時に温度ロガーやmotionの記録が残っていなかったのでシステムダウンしていたことが分かったのですが。残念なことにログはRamへ残しているだけなので原因は不明です。

なので、淡い期待を持ってアップデートしてみました。システムダウンについて検索してみると、raspberry pi 4bは電源周りや温度上昇によるダウンがあるだけで、ソフトウェア的な記事は見つけることができませんでした。電源や温度上昇に関するファームウェアアップデートがあるので、ファームウェアを更新することで安定するかもしれませんが、残されたてはファームウェア更新ぐらいでしょうか。


2021年3月4日木曜日

PCから抜いたSSDをUSBで使用していたが昨日お亡くなりに…

ものはアマゾンで購入したSUNBOWというかなり粗悪なチップを使ったもの。
注文したのが2019年01月で、今は2021年03月なので、2年2か月使えたということかな?
パッケージには「Warranty: 3 Years」と書かれています。

利用方法はPCでもデータドライブとして利用していてあまりアクセスしていなく、半年前ぐらいにPCから抜いた後もほとんど使用していなかったので、実質的には1年程度で壊れると思っていたほうがいいかも。 

USBで使い始めて少し写真など入れちゃってたのが痛いw バックアップは最低でもHDDでないとだめですね。劣化バージョンの高画質Googleフォトで残っているはずなので全損はしていないと思いたいw

初めてM.2のSSDをUSBで使ってたので、最初はUSB側のコントローラーを疑ってたのですが、自宅に戻って初期装備の壊れていないSSDをUSBに差し込んだところ、問題なく動作したので、SSD側の故障というのが判明。

思い起こせば、結構前からアクセス中に接続が切れるという現象が発生し、そのときは粗悪品のUSB HUBで使用していたので電圧とかその辺かと思って、ちゃんとしたUSB HUB経由させて動作していたのでてっきりそんな感じだと思ってたのですが、その時から壊れ始めてたのでしょう。

とどめは昨晩スマホから写真を移動させようとしたところ、アクセスが不安定になったのでとりあえずSDカードに移してからUSBのSSDに入れなおそうとしたところ、単独の使用でもWindowsの認識もできない状態に陥ってしまいました。

Windowsはクソだと思いますが、クソさが滲み出たのが認識できずに内部的にリトライを繰り返す時に、USBに関連しているデバイスがいっさいがっさい引きずられてしまうということ。内部でUSBにぶら下がって接続しているBluetoothとかSDカードスロットなどもアクセスできなくなってしまい、最初はフリーズかと思ったらBluetoothマウスの接続が切れているだけとか。確かに、フリーズ気味になることもあるのですがw

かなり時間が経ってからドライバが再起動され、障害のあるUSBのSSDだけ切断された状態で落ち着くのですが、それでも再起動されたBluetoothマウスは切断されたままになっちゃう始末。クソです。しかも、その時にペアリングさせて認識させてから再起動すると再起動後に再度ペアリングしないとだめとか。クソですw

正解手順は、おかしくなったら何もせずに再起動させるのがよろしいようです。

今回の故障は雰囲気的にSSDのコントローラーチップが逝っちゃってるだけのような気もするのですがメモリーチップが逝っちゃってる気も。どうなんだろう?

暇があればコントローラーチップかメモリーチップの挿げ替えを試してみたいかなぁ。

それよりも、安いだけで明らかに粗悪なSSDに手を出しちゃあかんかなw今PCで使ってるSSDも粗悪っぽいんだが…まぁそん時はそん時かなw←懲りてねぇw

2021年2月14日日曜日

地震

結構大きく長く揺れていたので外を見てみると揺れた時に居た場所が揺れやすいだけだったようで外を見てもそんなに揺れてなさそうでした。

ただ、よその家の窓が一斉に明かりがついたりしてたので、慌てたのは私だけではなかったと安心してました。

一番の問題はスマホが片っ端から緊急警報が鳴りだして参っちゃいました。SIMを抜いた端末の緊急警報抜かないとだめだな。

今のところの直接の被害は台所に立てていた物が倒れる程度で、荷物がとっ散らかったりはしませんでした。それ以前に部屋がいろいろとっ散らかったままとなっているので何とかしないといけないんですがw

ただ、これが明日や1週間後とか直近で本震が来るんじゃないかと恐ろしく感じますが、おそらくこれも東日本大震災の余震なのかなぁとは思っています。

とりあえずは津波はなさそうなので何よりです。

ただ気象庁の地震速報を見てみると、ついさっき(2:50ごろ)も揺れていたようなので警戒は必要でしょうか。

Raspberry pi wifiがいつの間にか接続が不安定だったので本腰を入れてみた

半年ほど前(2020/08以降)だと思うのですが、wifiでぶら下げていたRaspberry pi 3Bの接続が不安定に陥っていました。

一度安定させるためにいろいろ(ifup/downとかip link set wlan0 up/down)とやってみたのですが、結局sudo rebootしか解決策がなくcrontabでpingで接続してなかったら再起動させるスクリプトでお茶を濁していました。

そのうちそれでも再接続されなくなってしまったので、コンソールから直接様子を見ることにしました。ディスプレイがないのでプロジェクタで接続して画面表示させて結構強引にw

接続されていない状態で、一定時間でリセットがかかっているのは確認できたのですが、問題は再起動後も完全に接続できなくなっているということ。

まずはいろいろとみていると、

sudo iwlist wlan0 scan | grep ESSID

で表示されていたのでifconfigしてみると無線接続がされていない。なので

sudo nano /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

で確認してもこれと言って間違ってそうな箇所もなく終了し、再起動を何度か繰り返していました。そのうちiwlistを表示させてみると、

wlan0  Interface doesn't support scanning : Network is down

と表示されました。そんな時は

sudo ip link set wlan0 up

とすればインタフェースが起動されiwlistが動くようになりますが、wifiは接続されず。

悩みに悩んだ末、wpa_supplicant.confの書き直しを本格的に行ってみました。

まずは、順序を入れ替えてみましたが、変化なし。さらに誤入力されてそうな記号系や単語の再入力を行ってみたが、変化なし。

途方に暮れながらnetwork={}内のコメントの削除を行ってみても変化なし。インデントのtabを削除してみると…接続するように。まじかw

どうやらインデントtabはダメみたいですね。てか、どこかでnetwork={}を無視してessidとpskとか直接見るようになっちゃってるんじゃないかな?

まぁそんなわけでようやくまともに接続するようになりました。

プロジェクタの解像度が低いのでHDMI接続中に再起動がかかると、高解像度に移行してしまうので、sudo nano /boot/config.txtで表示モードをVGAにさせるようにコメントを外したりプロジェクタがHDMIの信号のでリセットされないようにしたりと変なところまでいじってましたw

まぁこれであとは無線が途切れた時のために、crontabで再起動させてた部分をインタフェースのup/downかwpa_cli -i wlan0 reconfigureさせれば大丈夫なのかな?→全然ダメっぽかった…再起動しかないかもw

2021年2月9日火曜日

ハサミの悲劇

タブレットのバッテリーがずいぶん前から膨張してケースから外して裸で使っていましたが、膨張が止まらずにディスプレイパネルが開いてしまったので、年末にバッテリーを購入して取り替えようとして一度開いてみたのですが、電池が結構ガッツリと固定されていて基盤を取り外さないとダメそうだということで元に戻してそのまま放置していましたが、意を決して基盤を取り外してみました。

が、その時に基盤とバッテリーが直接テープで固定されていてうまく剥がせそうにないのでカッターで切ろうと思ったのですが、生憎ハサミしかなかったのでハサミで切断しました。

ちょっと手ごたえがあったのですが、こんなものだろうと「パチン」と切ったのですが、思いっきり電源とボリュームスイッチから伸びているフレキシブル基盤のケーブルを一緒に切断してしまいました。/(^o^)\

思考停止して少し経ってから何とかして電源を入れられないかと考えてみましたが、バッテリーを外した状態からどんな手順を踏んでも主電源を入れることができそうにありません。

あきらめて部品が売ってないか確認するとそのものずばりの部品があったので、注文しました。

見慣れない直販っぽいサイトで部品自体は700円弱でした。そこは日本語で表示されていましたが、台湾か香港の会社らしく、送料が1300円ぐらいなので、アマゾンにあった中国の怪しい販売元から買ってみることにしました。そちらはぼったくり値段でしたが、送料を含めると若干安かった。けど2~3週間かかるみたいで電源を入れられるようになるまでまだまだかかりそうです。

フレキシブル基盤のケーブルはまったく加工できないので正直大っ嫌いです。

2021年2月7日日曜日

急激なインストールの増加

タッチスクリーンテストなんですが、今までぽつりぽつりとレビューの通知メールが来ていたのですが、先週あたりから立て続けに飛んでくる様になりました。
今までインストール数が急激に増加することはあったのですが、レビューが立て続けに飛んでくるのが続くことはありませんでした。
気になったので久々にプレイコンソールを開いてインストール数を確認すると
1日あたり2000ユーザー程度の様でしたが、火曜日に8000ユーザーを越えて居ました。
ユーザーが増えた結果、レビューが増えたのは解りましたが、レビューの言語が結構バラバラでどこの国から来るのか少し見てみると

メキシコ、コロンビア、アルゼンチン、エクアドル、ペルー新しく新規キャリアが大量に放出したとかなのかな?関連性は不明。
昔は何の指標を見て動向を見ていたか覚えていませんが、アクティブデバイス数が長期的に見てどのくらいの勢いで広まっているのか見ることができそうです。

当初はインストールデバイス数で減ることはなく右肩上がりの単純なグラフでしたが、アクティブ状態のデバイス数に変わってからあまり参考にならないと思っていましたが、長期的に見てみると同じ様なグラフになっているようです。
2020年3月ぐらいからグラフの傾斜がキツくなっているので、コロナ禍でアンドロイドデバイスが急増しているのかな?