2023年2月25日土曜日

Windows11 explorer暴走?

最近やたら気になるのが、Windwos11でエクスプローラーの使用率がやたらと上がっていること。ファイルシステムに異常がある場合にエクスプローラの使用率が上がってしまうこともあるので、接続中のファイルシステムは念のためにチェックしたものの問題なし。

プレビューアイコンが意図しない暴走を引き起こしてそうな感じで表示の更新が遅くなったり、表示されなくなることが多く感じてタスクマネージャで確認するとエクスプローラがCPUを50%を超えるリソースを使用している状態になってました。

ついさっき電源入れ直した時に自動更新がかかってたのでそれで治ってくれているといいなぁ…

いらんタブ機能つけて不安定とかほんと止めてほしい。

 

 

そもそもメモ帳とかコマンドプロンプトとかにもタブいらない。なんでここにきてタブを流行らせているのか意味不明。

もうちょっと言わせてもらえれば、Windows11っていつまで経ってもインサイダープレビューレベルでリリースかけるのは勘弁してほしい…Windows10も似たようなもんか…

2023年2月18日土曜日

その後の自転車

状態維持のため部屋に実家の荷物が届けられた際に付属していたブルーシートを敷いて家の中に入れるようにしています。

100円ショップでライトを買って夜に試し乗りをした後、ほぼ問題なさそうなので、路面が暗いのは危険と判断しダイナモライトも夜間走行に備えました。

そのあと徒歩30分ぐらいのホームセンターへ行ったり、少しうろついてみましたが一番問題視していた前輪のタイヤは何の問題もなく走行できました。若干後輪のタイヤの空気が抜けている感じがするので空気を入れては様子を見ていました。パンクのような空気抜けはしてなさそうなので、バルブの虫ゴムを交換しました。交換した虫ゴムも自転車購入時に購入したパンク修理セットに付属していた虫ゴムなので劣化しているか心配でしたが、保存状態が悪くなかったようで問題なさそうでした。見た目は大丈夫そうでしたが、外してみるとかなり硬化していて脆くなっていてポロポロと崩れた部分があったり、外した後伸ばしてみるとチューブ状の内側がくっ付いてしまったりと状態がかなり悪化していました。

交換した後に買い物でもと思っていましたが、徒歩で済ませてしまったのですが、翌日空気圧は下がって無さそうでした。

樹脂部分のパーツが破損しているので、あとは手に入れられそうなら購入したいかなぁ。

タイヤも交換したいのでサイズを見てみると、劣化しすぎて判別不能な感じw

直射日光を浴びていた面は文字の痕跡はなさそうw


 

前輪と後輪を見比べて何んとか判別してみると

Tough ROAD 26×1 3/8 (37-590)空気圧300 kPa {3.0kgf / ㎠}




 

って書いてあるのかな?サイズ感はごく一般的なママチャリなので一般的な26インチで大丈夫そう。 

タイヤとできれば中のチューブとリムテープは交換しておきたいかな…リムテープ切れててそれなりに入れ込んではある状態だったりするしw

2023年2月5日日曜日

ペグGO

ポケGOも再開と言うことでインストールして起動はしているのですが、起動時間がそれなりにかかるのと、それなりに外に出る必要があります。

起動時間が長いというのは、続ける上での障害となっていて、最初のうちはいいのですけど、だんだんと億劫に。

ポケGOは「コモン系のモンスター集め」だけであれば単純に楽しめるのですが、いざジムのある場所へまで行って…となると正直かなり抵抗があります。しかも外で対戦とか無理っぽいです。

何が無理かと言えば、小さい公園のベンチに座ってスマホの画面を必死にこすっている小太りのオヤジの姿を見かけることが何度かありますが、正直見かけたい姿ではないですよね…

駅や道端で高校生か大学生が座り込んでスマホを必死にこすっているのも何ともなぁとか。

イングレスもかなり怪しい雰囲気がありますが、まぁそこは移動しながらやり過ごしたりとか個人的にはギリなんとかと言う感じ。結構厳しいものはありますがw

で、そこでゲームの内容を考えるとポケGOの目的と手段を考えると、位置ゲーというよりただの(物理的な)乞食ゲーと言う風にしか感じなく…。

最初のころはなかったロケット団の下っ端との対戦とかモンスターがかなり増えたのでそれなりに楽しめる感じはしたのですが、結局ジムへ行ってと言う部分がソロだとネックになりますねぇ

Windows11 カメラ

最近のWindows11で物理的に困っていることが…

実際Windowsで撮影しようとか滅多にないですが、固定カメラとして利用する場合はスマホよりはノートの出番と言うわけです。が、これが上手くいかないときが多々あります。

症状はいくつかあるのですが、まとめると大きく分けて2つ。撮影自体が失敗しているパターンと、音声のない映像だけ記録されるパターン。実際には次のような感じです。

撮影開始して撮影しているように見えて実は撮影されていない。このパターンもいくつか存在し、開始してから少しだけ記録されているとか、全く記録されていないとか。

撮影開始するとマイクがどうのとメッセージが表示されて映像のみ記録されるのですが、何のメッセージもなく普通に撮影できていると思っても音声がない映像のみ記録されていたり。

この状態に気づいたのは昨年の年末ぐらいからベースを練習している様子を記録に残そうかとカメラ(アプリ)で撮影していたりします。ただひたすら指の練習しかしていないわけですけどw最初はこんな感じだったのかと振り返れるようにと思って撮影していたりしますが、ほんとうに不安定。

Windowsアップデートでそのうち改善されるのかなと期待していたのですが、この前も結構大規模なアップデートがあった様子だったので改善してくれたかと思ったのですが、全く変化なし。

ただ、その時に設定周りを変更して試していた時にマイクが認識しなくなり仕方がないのでWindowsを再起動するとあら不思議、まともに記録されるように。

休止かスリープ状態になった後は不安定になりやすいようで。音声認識とか無効化している影響なのかもしれませんけど。

ドライバが悪いような気はしますが、痛い目を見そうなのでスマートサウンド関連はいじりたくないんだよなぁ。


2023年1月30日月曜日

自転車

タイヤをリムから外さなくてもニップルの取り付けはできそうだったのですが、地味にピンセットとかが必要な感じでした…
そもそもニップル自体が摘まみづらいという現実。ジャラーっと板の上にこぼしたので、パレット代わりにちょうどいいかなとそのまま作業を始めたら、やたらとつるつる滑るのなんの(>_<)
ラジオペンチで摘まめたものの、リムとスポークにうまく差し込んでとか無理ゲーでした。
そこでタイヤ外し…持ってたかな?と下駄箱に置いてあるパンク修理キットを見てみるとありました、タイヤ外しが…未開封状態で…
タイヤの空気ぬけがあれだったのでチューブ交換しようと買ったような記憶があったような?
しかも、地味に金属のしっかりした感じの物です。
持ってたなら最初から使ってタイヤを外しとけばよかったw

ニップル取り付け作業の前準備として、ひっくり返すために邪魔になりそうなベルの取り付けねじを緩めたり、全体的に汚れているので拭いたり、錆びたところや、樹脂部分があれなのでシリコンスプレーをかけたり、全体的な確認をして見たところ、外に置いといたのですが、軒下に置いておいたので予想していたよりはまともな感じでした。放置してから後悔したのが、家の中に入れておけば良かったと思ったのですが。
ただ午後になるとかなり日差しがあって紫外線のダメージがかなりありそうとは思っていました。
なので樹脂やゴムはあきらめていたのですが、意外にも後輪のタイヤに空気を入れたところとりあえず乗っても大丈夫な雰囲気に。実際乗ると割れたりしそうなので試し乗りは必要ですが。
スポークが外れてるのは前輪のみで、そちらは接地していた部分が完全につぶされた状態なので空気を入れてみるまで何とも言えない状態。
気になっていた駆動ベルトは伸びてしまったと思っていたのですが、一番外のカバーを外してみたところ問題はなさそうな感じ、問題があるとすればなんか白い樹脂の輪っかが割れて飛び出ていたぐらいでしょうか?、ただ無くても大丈夫そうですが、コレがないとベルト幅の遊びが大きすぎて下手すると外れちゃうのかな?とは感じました。
あと調節部分があることを期待していたのですが、これといってそのような物がなかったというのが正直ショックでした。

一通り確認と下準備が済んだので、ひっくり返して前輪のニップルの取り付けをした感じです。

合計5カ所のニップルが破断してスポークがはずれていたのですが、タイヤを外してみると破断面はメッキの光はなかったのですが、内側はピッカピカの状態でメッキが落ちていなかったのに驚きました。

スポークを戻すに当たり、それなりでいいだろうとそれなりにやったところ間違えて組んでしまい途中でやり直す羽目に。組み方は色々あるようで、組み方によってスポークの長さが変わってくるとのこと。なので組み方を変える場合はスポークも入れ替える必要があるので、長さが同じなら基本的に元の組み方しかできないということ。
よくよくスポークをみると、良くできてるなぁと感心しました。裏表の2本を交差させて引っ張られるとしなるのである程度緩衝効果が出るのだろうなとか、リムの穴の位置も中心ではなく左右にズレがあったり。見れば見るほど「へーなるほど」と言う言葉しか出ませんでしたw

実際に取り付けてみて感じたのが全体的にスポークが張りすぎてる感じがしたのでまずは全体的にゆるめるところから始めました。

参考となったWEBページでは、「一度の調節でニップルを回す角度は40度以下で行って」と書いてあったのですが、全体的に歪んでしまっているので最初は半回転程度回して調節していきました。調節の仕方はよくわかりませんが、全体的な張り具合を見る前にリムがかなり左右にぶれてしまってタイヤがうまく回せないので最初にある程度左右のブレを直した後、軽くタイヤに空気を入れてから今度は左右のブレの調節はニップルの回す角度を90度程度にして行いました。かなり左右のブレは収まったので、次に全体的な張り具合のズレが出てきたためか、円周(接地面)が上下にブレているのでその調整を行いました。
ある程度補正できたのでタイヤに空気を実際に走れるぐらいに空気を入れてのんびりと調節を繰り返してこの日のタイヤの調整は終了。
 
他にも全体的に実際に走行できるか怪しいので磨き掃除しながらチェックしました。
ブレーキの利き具合は甘めですが、とりあえずブレーキワイヤーなどはそのまま使えそう。
ベルもボロボロになりつつも樹脂部分が割れて落ちることはなさそう。シリコーンオイルをかけまくったところ普通に使えそうな状態に。
ボルトの化粧用の樹脂キャップはほぼすべてがひび割れているようなので問題が無さそうな化粧キャップは外すことにしました。
 
一番の問題はランプでした。
最初は意外なことにランプの玉も点灯して問題なく使えそうだったのですが、何度かレバーでダイナモの接地を切り替えていると、なんか引っかかるようになって、4,5回目で樹脂部分が木っ端みじんに。麩菓子の様なもろさでしたw樹脂は紫外線に極端に弱いので、こんな感じなんでしょうね。
他にも樹脂部分はあるものの、現時点でとりあえず崩れなさそうなのでそのままで。
 
結局、とりあえず走行するために必要な部品はスポークのニップルだけで済んでしまいました。夜間走るのならランプも必要ですが…

あとは軽く試運転をしてから再チェックすれば問題はなさそうかな。