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2026年8月7日金曜日

クソアップデート

Windowsだけの文化だと思ったらUbuntuでも同様だった模様。

Raspberry piでaptがバックグラウンドで動くようになっていて気持ち悪いと思いつつも、実害はあまり感じなかった(その時は apt updateだけのレベルだったと思う)。

Ubuntuでコンソールログイン時に表示される「nのアップデートはすぐに適用されます。」と言う言葉。これの意味することは、放置してても自動的にアップグレードされるという事らしい。

このメッセージで1以上の値が示されたときにapt updateしてupgradeをかけていたのですが、その時に実際にアップグレードされるパッケージの数と一致していなかったので気にはなっていたのですが、先月ぐらいからですかねぇ…rebootやshutdownすると途中で処理が止まってしまい、リモートからの受付を一切しなくなる厄介な状態に。ディスプレイは後刺しでも状況把握はできましたが、直接コンソールから入ってもUSBキーボードを後刺ししてもインストールされないので電源ボタンやリセットボタンを押すぐらいしかできなくなりました。

まぁこれが稀ならいいのですが、立て続けに発生している状況を考えると、この自動アップデートは停止させるのが賢明です。セキュリティー面は大事ですが、業務で使用していたり、インターネットに公開しているサーバーでもなければ、ハード的に不都合が無ければアップデートなんて行わない方がいいわけで…。

実際に停止するかどうか怪しいですが、

Ubuntu/自動アップデートを有効・無効にする手順

で説明がある通り、直接/etc/apt/apt.conf.d/20auto-upgradesを編集する方法と、コマンドを使用する方法がありますが、行っていることは同じようです。

 siriuth@b4turbo-2:~$ cat /etc/apt/apt.conf.d/20auto-upgrades
APT::Periodic::Update-Package-Lists "1";
APT::Periodic::Unattended-Upgrade "1";

となっているので、こいつを0にすればいいようですが、コマンドではsudo dpkg-reconfigure -p low unattended-upgradesを実行すればCUIで設定できるようです。

Package-Listsだけなら自動的に取得してもよさげですけど、現状でもapt updateするとほぼ確実に取得しているリストがあるのでどうでもいいかな? 

ただ、これだけでは不十分という話もあるので、様子見は必要ですが。 

2026年4月1日水曜日

LocalAI v4.0.0でpocket-ttsがそのまま動いた\(^_^)/

いや、普通は動くんじゃね?って思うでしょ?dockerのイメージを使って動かすなら動くんでしょうけど、こっちはソースからビルドしたネイティブ環境という茨の道を歩いている最中…。

2026年2月5日木曜日

landscape-sysinfoの温度バグ

pythonスクリプトなら結構楽に色々できそうと思っていましたが、思っていた以上に面倒くさい状態のようです。

なんでライブラリ的なパッケージを導入してるんでしょうかね…スクリプトごときに…

と、愚痴りますが、とりあえずubuntuに導入されているパッケージがなにか不具合を起こしていることを確認できました。

最初はscript内に存在するコードを直に実行して何とかしようとしましたが、インストールしているパッケージのモジュールが呼び出されてしまうので /usr/bin/landscape-sysinfo を実行したものと同じ結果になりました。

スクリプトを弄りながら確認を始めましたが、結局のところ、landscape-sysinfo.pyで行ってることを実際に手で行ってみることが一番ゴールに近かったです。

結果がこちら

siriuth@b4turbo-2:~/landscape-client24.02$ python3
Python 3.12.3 (main, Jan  8 2026, 11:30:50) [GCC 13.3.0] on linux
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> import sys
>>> from twisted.internet import reactor
>>> from landscape.sysinfo.deployment import run
>>> run(sys.argv[1:], reactor)
RUN!!!!!!
  System load:             0.0
  Usage of /:              81.4% of 465.88GB
  Memory usage:            2%
  Swap usage:              0%
  Temperature:             33.0 C
  Processes:               149
  Users logged in:         1
  IPv4 address for wlp1s0: XXX.XXX.XXX.XXX
  IPv6 address for wlp1s0: XXXX:XXXX:XXXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX
<Deferred at 0x728e0be1db20 current result: None>
>>> quit()
siriuth@b4turbo-2:~/landscape-client24.02$ sensors
acpitz-acpi-0
Adapter: ACPI interface
temp1:        +27.8°C

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Package id 0:  +31.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 0:        +26.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 1:        +26.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 2:        +27.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 3:        +27.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)

siriuth@b4turbo-2:~/landscape-client24.02$ sensors
acpitz-acpi-0
Adapter: ACPI interface
temp1:        +27.8°C

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Package id 0:  +32.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 0:        +28.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 1:        +28.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 2:        +28.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 3:        +28.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)

siriuth@b4turbo-2:~/landscape-client24.02$ sensors
acpitz-acpi-0
Adapter: ACPI interface
temp1:        +27.8°C

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Package id 0:  +33.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 0:        +26.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 1:        +26.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 2:        +26.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 3:        +26.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)

siriuth@b4turbo-2:~/landscape-client24.02$ sensors
acpitz-acpi-0
Adapter: ACPI interface
temp1:        +27.8°C

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Package id 0:  +31.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 0:        +26.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 1:        +26.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 2:        +26.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 3:        +26.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)

siriuth@b4turbo-2:~/landscape-client24.02$ /usr/bin/landscape-sysinfo
  System load:             0.03
  Usage of /:              81.4% of 465.88GB
  Memory usage:            2%
  Swap usage:              0%
  Temperature:             46.0 C
  Processes:               148
  Users logged in:         1
  IPv4 address for wlp1s0: XXX.XXX.XXX.XXX
  IPv6 address for wlp1s0: XXXX:XXXX:XXXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX
siriuth@b4turbo-2:~/landscape-client24.02$

実行した後にsensorsで確認したら2度ほど違ったので、何度か繰り返したら同じ温度になりました…結構シビアに温度が変わるんですね…

とは言え、最後に /usr/bin/landscape-sysinfo を実行すると10度以上違う数字になったので、まぁバグでしょね…ubuntuで使用されているソースを見て確認しても多分原因はわからなさそうですし、この件はこれで終了でいいかな。解消はしないけど(笑)

ちなみに「RUN!!!!!!」はtemperature.pyスクリプト内でprint()を入れて確実に実行されているか確認するためのデバッグメッセージです(笑) 

2026年2月3日火曜日

ターミナルログイン時に表示される温度

ターミナルでログインした直後に表示される温度。

Welcome to Ubuntu 24.04.3 LTS (GNU/Linux 6.14.0-37-generic x86_64)

 * Documentation:  https://help.ubuntu.com
 * Management:     https://landscape.canonical.com
 * Support:        https://ubuntu.com/pro

 System information as of Tue Feb  3 04:46:24 AM UTC 2026

  System load:             0.07
  Usage of /:              81.4% of 465.88GB
  Memory usage:            2%
  Swap usage:              0%
  Temperature:             44.0 C
  Processes:               153
  Users logged in:         0
  IPv4 address for wlp1s0: XXX.XXX.XXX.XXX
  IPv6 address for wlp1s0: XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX:XXXX

 * Strictly confined Kubernetes makes edge and IoT secure. Learn how MicroK8s
   just raised the bar for easy, resilient and secure K8s cluster deployment.

   https://ubuntu.com/engage/secure-kubernetes-at-the-edge

Expanded Security Maintenance for Applications is not enabled.

13 updates can be applied immediately.
To see these additional updates run: apt list --upgradable

1 additional security update can be applied with ESM Apps.
Learn more about enabling ESM Apps service at https://ubuntu.com/esm


Last login: Tue Feb  3 04:37:42 2026 from XXX.XXX.XXX.XXX
siriuth@b4turbo-2:~$

この温度は一体どこから取ってきているのだろうと気になっていました。

まともにLinuxがインストールできていればファイルシステムのどこからかは何らかの数字は拾えるはずです。

ubuntuでCPUなどの温度確認

実際に見てみると

siriuth@b4turbo-2:~$ cat /sys/class/hwmon/hwmon1/temp1_input
34000

34度

他にもいくつかあるようなのでツールをインストール

UbuntuでCPU温度・FAN回転数などの情報を取得する 

sudo apt install lm-sensors

sudo sensors-detect

設定してあげると、ファンや電圧も取得できるらしいので設定してみましたが、現状では温度しか拾ってこれませんでした。あと、何度も設定を行って無意味にyesのみ繰り返していくと最後に/etc/modulesにチップドライバーの情報を追記するので、何度も行うと同じ値が何度も追記されていくという…(笑)

siriuth@b4turbo-2:~$ sensors
acpitz-acpi-0
Adapter: ACPI interface
temp1:        +27.8°C

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Package id 0:  +35.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 0:        +30.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 1:        +30.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 2:        +30.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)
Core 3:        +30.0°C  (high = +105.0°C, crit = +105.0°C)

こんな感じになりました。

やはり30度程度で40度越えの数字は表示されず…いったいどこの温度なのでしょう?

ログイン時に実際に表示されているものは

sudo cat /etc/update-motd.d/50-landscape-sysinfo

で、中を見ると、landscape-sysinfoが実行されたりキャッシュが表示されたりしている感じですが、デスクトップ版ではこのlandscape-sysinfoはインストールされず、別途インストールする必要があるようです。

Ubuntuログイン時に表示されるシステム情報を出力するコマンド 

sudo apt install landscape-common

で、結局、landscape-sysinfo内でどうやって温度を取ってきているか?という疑問にたどり着くわけですが…。

とりあえずgit-hubを検索したらそれっぽい感じの

https://github.com/canonical/landscape-client

があったので、ソースを見てみるとpythonみたいですね。

バージョンの違いによる差はあまりないようで…一応バージョン確認してみると

 siriuth@b4turbo-2:~$ /usr/bin/landscape-sysinfo --version
24.02-0ubuntu5.7

となっているので、24.02のタグに切り替えてみてみましたが…やってることは1000で割って単位にCを入れてその中の最高値を取得しているだけ。

Landscape-sysinfo shows wrong temperature in Ubuntu Server 

(個人的にあまり信用していない)Redditでも出てきますが(元ネタはおそらく…

日付を見ると5年前から上がってます。見る限りpython3で実行するとちゃんとした値が返ってくるものの、実際にlandscapeを動かすと高い温度が返ってくるという。

しかし、解決策はないみたいです。

考えづらいですが、瞬間的にどこかの温度だけ高温になってしまうんでしょうかね? 

2025年9月7日日曜日

Ubuntu24.04.2LTS で…

いままでUbuntu22.04.4LTSでLocalAIを動かしていました。

どうやってもN150に内蔵されているGPUを有効化できなかったので、不要そうなaptのパッケージを削除したり意味なくインストールされたものをアンインストールしてたところ…

再起動と同時にWifiの接続が無くなっていましたw

apt removeが原因のような気もしますが、おそらくintel oneAPI toolkitのオフラインインストーラーでアンインストールしたのがトドメのような気がしますw

raspberry piでも良くありましたが、手動で元に戻そうとすると結構面倒だったり。特に自動でセットアップされて使える状態になっているものだとバージョンによって結構設定の癖が違ってたりするのでどんどん複雑になりがちです。

どうせ再インストールするならと、最初のころ上手く行かなかったバージョンでもう少し再確認してみようかとLTSの最新版となる24.04.2LTS版をインストールしてみることに。

厄介なことにちょうどIntelのWebサーバーのメンテナンスと言うか整備が行われているようで先日まで見れていたダウンロードのページのURLが軒並み消えていました。導入手順は残っていたのですが、リンクも一部欠けていたり、検索で引っかからなくなったり結構面倒な状態。

その影響なのかはわかりませんが、Ubuntu24.04.2LTSのセットアップが失敗するようになっていました。3,4回試した結果、セットアップ時にオフラインのまま行う必要がありました。

Wifi接続でオンラインにすると、インストーラーのアップデートがあるのですが、仮にアップデートしなくてもエラーになったり、追加のドライバやcodecのチェックボックスをチェックしてもしなくても同様にエラーが発生していたのでパッケージのアップデートでタイムアウトするのかもしれません。

セットアップ後にソフトウェアアップデートを行うとエラーになってしまうので、設定でダウンロードサーバーを適当なサーバーに切替てやり過ごしましたが、何とかセットアップが完了。以前インストールしたときはこんなエラーで引っかからなかったのですが。

 

実際に24.04が起動されるとすでにIntelのグラフィックスドライバーで動作されている状態だったので、あとは必要そうなtoolkitなどをaptでインストールしてみました。

LocalAIをインストールする上で注意することは、

snap curlやsnap dockerなどsnap版のインストールを行わないこと。

curlはsnap版ではLocalAIのインストールスクリプト内でmktempで作成されるフォルダにアクセスできず失敗するため。apt版のcurlであれば問題なし。

dockerはsnap版では機能が制限されているようでdockerのサービス関連が動いていないので一時的な使用には問題ないものの、実際に使うと後から面倒なことになりました。

 

この辺を踏まえたうえで、インストールしてみると問題なくCPU版までは動くように。

 

IntelGPUで動かす方法は2つ。3つかな?

一つはソースからビルドすること。もう一つはdockerで動かすこと。もう一つはdocker内にあるバイナリを取り出して設置する方法。 

いくつか方法はありそうですが、一番お手軽なのはdockerで用意されているものを使用するのが早そうです。LocalAIの公式ページ上ではdockerコンテナを使用してGPU版のバイナリを扱っているようなので…全体的に細かいこともいろいろありそうですが。 

一番の問題はintel GPUなのですが、ちょいちょいスクリプト周りに組み込まれるチェックロジックを試してみて問題なさそうな状態にはなったので、いろいろと試してみましたが、GPUで動作している感じにはなりました。

というのは…いまだにログの見方が分かってないというw

docker版を使う上で問題となっているのがbackendsディレクトリが参照できないとかなんとか表示されてしまうのと、つい最近アップデートしたのか、バイナリ版で起動したものだとかなり表示が改善しているというかなんというか…なんかいい感じです。モデルをインストールした後に再起動が必要だったはずなのですが、それもなんかしなくてもいいっぽい?設定ファイルとかの設定は必須のようなのでそれなりにやらないとだめっぽいですが、それさえすれば再起動させなくてもMODELが動いた感じです。backendに関しては不明ですが。

と、なんとなく動いたり動かなかったりといった感じでどのように動いているのか体験しながら確認していますが、メインで使用している4Bはそもそもチャットだと最初はめちゃくちゃ軽くてレスポンスも早いのですが、長い回答があったりするとそこから結構待つ感じになりました。IntelGPUが使用されるとそれなりに短くはなりますが、dockerかGPU動作のためのオーバーヘッドが意外と長く、メッセージを送ってからCPUが動くまでにタイムラグができているのが気になりました。

dockerのaioイメージを動かしたついでに絵の生成もしてみました。aioといってもMODELは個別に用意する必要がありそうでした。正しく読めていないからなのかaioイメージは単体で最低限のLLMも入っているとうイメージだったのですが、どうも設定周りだけの感じがします。インストールした画像生成LLMが日本語未対応だったりすると嫌なので、humanと入力してみたところ256x256で10分ぐらいかかってました…CPUのみですが。生成された絵はなんかワケワカでしたがW

 

 

と、ここで突然電源が切れて落ちました。

どうやらACアダプタが20時間程度で死んでしまったようです…初期不良っぽいので返品対応痛いです…

SSDは別途挿げ替えて使っていたので環境は残りますけども…今日はもう弄れない…残念。 

2025年9月5日金曜日

Ubuntu 22.04.5 LTS N150のグラフィックスドライバーが欲しい…

LocalAIでGPUを使って動作させるために奮闘中…既に丸一日を使ってしまっています。

当初は他のIntelのSoC(って呼ぶと間違ってそうだけど)系の内蔵GPUとほぼ変わらないはずだからサクッと乗っかるだろうと思っていましたが、何をやっても今のところ上手く行ってません。

そもそも論としてUbuntu24をインストールしたときのシステムモニターの動作はGUI上で操作してもCPUはほとんど影響しなかったのですが、Ubuntu22.04ではマウスを動かしただけでお結構いい感じでCPUリソースを消費してしまうので、おそらく最新のものであれば何もしなくてもグラフィックスドライバーはある程度有効になってそうとは思います。

調べていてN100であれば動きそうな手順はいくつかあるのですが、N150だとなぜかうまくゆかず、今までいろいろわけもわからず不要なものも結構インストールしてしまったのでもしかするとそれが足を引っ張る可能性も。そしたら再インストールかな? 

2012年5月24日木曜日

そうかmountという手があったのか

今までも何度も困ったことが多かったのでproftpdならできるだろうと思ったらできませんでした。

ほんとに色々調べたのですが解決策が一向にうまく行かなく途方にくれていましたがようやく解決できそうです。
一体何が?という話ですが、具体的に
/
+--home/
|  +--siriuth/
|     +--dev/
|        +--openwrt/
|           +--backfire_10.03.1
+--srv/
   +--ftp/
      +--(ここにbackfire_10.03.1の内容を見せたい)
と、たったこれだけなのですが、シンボリックリンクを作成してもアクセスできないとか。
proftpdに接続後、chrootされてftpがrootとなっているのでそれより上位のディレクトリにはアクセスできない設定になっているので、当然といえば当然なのですができれば公開してほかのPCからいつでも参照できるようにしておきたいという欲求があります。

現状では単純にファイルコピーなどで適当に回避したりしていますがやはりスマートな対応じゃありません。

chrootで内容を見せたい階層群に設定すればいいのですが、複数に分散されたり開発環境と公開環境でディレクトリ構成が異なる場合などの対応がとれないわけで、ほんとに何とかならないかと感じていました。

いままでもwebサーバーでこのようなジレンマが多かったのですが小手先で切り抜けてたり割り切ってしまったりで逃げていましたが今回こそはと粘りに粘り調べた結果
「mount」すればいいんだよ と。

 なるほど!という感じでその言葉でストンと解決できました。
予め内容を見せたい部分にフォルダを作成(今回は/srv/ftp/backfire/10.03.1を作成)して
sudo mount -B /home/siriuth/dev/openwrt/backfire_10.03.1 /srv/ftp/backfire/10.03.1
再起動後にもmountさせるためには多分fstabとかに設定しなければならないとは思いますが、大筋でこれで完了です。

VMが悪いのかUbuntuが悪いのかそれともPC?

日本語入力へ切り替えるときにどうも調子が悪い。
顕著に現れるのがやはりブラウザで、書き込むときに切り替えが頻繁だからですが。

実際には他のタイミングでも多発していて最初は半角/全角キーだけでは切り替わらないのかと思ってALT+半角/全角にしても状況は変らず。

Ubuntuのデフォルトの画面だと右上のほうにキーボートのアイコンみないな表示をクリックすると入力切替や設定ができるので見てみると切り替えにCTRL+SPACEキーというのもあるらしい。
で、CTRL+SPACEで切り替えてみても状況は変わらず。

さらには切り替えた直後に入力して確定させてもそのまま消えてしまうとか…。

入力で消えてしまうのは切り替えた直後は少し間を空けると正しく入力ができるようですが、入力の切り替えはどうにもこうにも回避策が無くて困っています。

気づくと入力切替がちらついて何度も切り替えてる状態に陥っている場合もある様です。

現状ではVMが悪さをしているとしか思えないのですが何か改善策は無いのだろうか?

2012年5月23日水曜日

proftpd

vsftpdをアンインストールできたと思うので適当に
sudo apt-get install proftpd
とかやってみました。
パッケージの設定                                                               
                                                                               
                                                                               
 ┌─────────────────────────┤ ProFTPD configuration ├─────────────────────────┐ 
 │ ProFTPD は、inetd 経由のサービスとして実行することもできますし、 スタン   │ 
 │ ドアローンのサーバとしても実行できます。どちらにもそれぞれ利点があります  │ 
 │ 。1日に数回の ftp アクセスしかない場合は、資源を節約するために ProFTPD    │ 
 │ を inetd から起動するのが良いかも知れません。                             │ 
 │                                                                           │ 
 │ 一方、頻繁なアクセスがある場合は、接続ごとに新規プロセスが生成されるのを  │ 
 │ 避けるため、ProFTPD をスタンドアロンサーバとして動作させるべきです。      │ 
 │                                                                           │ 
 │ proftpd の起動方法:                                                       │ 
 │                                                                           │ 
 │                              inetd 経由                                   │ 
 │                              スタンドアロン                               │ 
 │                                                                           │ 
 │                                                                           │ 
 │                                  <了解>                                   │ 
 │                                                                           │ 
 └───────────────────────────────────────────────────────────────────────────┘ 
                                                                               
                                                                               
                                                                               
こんな画面が表示されopenwrtで敬遠されているようなスーパーサーバーの利用を選択できるようです。

root@ubntu-VirtualBox:/# sudo apt-get install proftpd
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています               
状態情報を読み取っています... 完了
注意、'proftpd' の代わりに 'proftpd-basic' を選択しています
提案パッケージ:
  proftpd-doc proftpd-mod-mysql proftpd-mod-pgsql proftpd-mod-ldap
  proftpd-mod-odbc proftpd-mod-sqlite openbsd-inetd inet-superserver
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  proftpd-basic
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 439 個。
2,108 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 4,391 kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ oneiric/universe proftpd-basic i386 1.3.4~rc2-4 [2,108 kB]
2,108 kB を 4秒 で取得しました (437 kB/s) 
パッケージを事前設定しています ...
未選択パッケージ proftpd-basic を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 132678 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../proftpd-basic_1.3.4~rc2-4_i386.deb から) proftpd-basic を展開しています...
ureadahead のトリガを処理しています ...
man-db のトリガを処理しています ...
proftpd-basic (1.3.4~rc2-4) を設定しています ...
警告: 指定されたホームディレクトリ /var/run/proftpd にアクセスできません。:そのようなファイルやディレクトリはありません
システムユーザ `proftpd' (UID 114) を追加しています...
新しいユーザ `proftpd' (UID 114) をグループ `nogroup' に追加しています...
ホームディレクトリ `/var/run/proftpd' は作成しませんでした.
システムユーザ `ftp' (UID 115) を追加しています...
新しいユーザ `ftp' (UID 115) をグループ `nogroup' に追加しています...
ホームディレクトリ `/srv/ftp' を作成しています...
`/usr/share/proftpd/templates/welcome.msg' -> `/srv/ftp/welcome.msg.proftpd-new'
ProFTPD warning: cannot start neither in standalone nor in inetd/xinetd mode. Check your configuration.
root@ubntu-VirtualBox:/# 
 /etc/proftpd/proftpd.confの Anonymousのコメント部を解除。
スーパーサーバーのはずなので…
外部から接続してもつながりません(笑)

なんのせっていがひつようだったっけかなと。

 /etcを見たところinetdやxinetdの姿が見えないのでxinetdを入れてみました。
 root@ubntu-VirtualBox:/# sudo apt-get install xinetd
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています              
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  xinetd
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 439 個。
121 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 397 kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ oneiric/main xinetd i386 1:2.3.14-7ubuntu4 [121 kB]
121 kB を 0秒 で取得しました (219 kB/s)
未選択パッケージ xinetd を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 132772 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../xinetd_1%3a2.3.14-7ubuntu4_i386.deb から) xinetd を展開しています...
ureadahead のトリガを処理しています ...
man-db のトリガを処理しています ...
xinetd (1:2.3.14-7ubuntu4) を設定しています ...
xinetd start/running, process 1747
 たしかサービスごとに設定するはず。検索してみました(笑)
 http://www.turbolinux.com/support/document/knowledge/466.html
多分、/etc/xinetd.d/ftpファイルを作成して再起動すればいけるはず?
とりあえずとりあえず接続することが出きるようになりました。

パッケージの削除

先日VMでコンパイルしたものを外部から参照させて実機にインストールしようとしていたのですが、vsftpdでは簡単に内部の特定のディレクトリを簡単に公開できないようなのでアンインストールしようかと思ったのですが、どうすればよいのやら(笑)

「Ubuntu パッケージ アンインストール」 で検索してみました。

検索した結果このページで何となく書いてあったので早速実行。
root@ubntu-VirtualBox:/srv/ftp/openwrt# sudo apt-get remove vsftpd
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています               
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージは「削除」されます:
  vsftpd
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 1 個、保留: 439 個。
この操作後に 467 kB のディスク容量が解放されます。
続行しますか [Y/n]? y
(データベースを読み込んでいます ... 現在 132724 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
vsftpd を削除しています ...
vsftpd stop/waiting
ureadahead のトリガを処理しています ...
ureadahead will be reprofiled on next reboot
man-db のトリガを処理しています ...
これでうまくアンインストールできたのでしょうか?

2012年5月21日月曜日

vi

テキスト編集をしようとしたら [i] キーで入力してカーソルキーを押したら動作が変態的なことに…
AとかDとか表示されて改行されたり(笑)

さっそく「ubuntu vi コマンド」とかで検索してみると…
Ubuntu日本語フォーラム
で
$ sudo apt-get install vim
で幸せになれるとかで早速入れてみました。

vimとviって別物なんですね。
siriuth@ubntu-VirtualBox:~/dev/openwrt/backfire_10.03.1/package/uhttpd/src$ sudo apt-get install vim
[sudo] password for siriuth:
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています               
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
  vim-common vim-runtime vim-tiny
提案パッケージ:
  ctags vim-doc vim-scripts indent
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  vim vim-runtime
以下のパッケージはアップグレードされます:
  vim-common vim-tiny
アップグレード: 2 個、新規インストール: 2 個、削除: 0 個、保留: 439 個。
7,371 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 28.6 MB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? y
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ oneiric-updates/main vim-tiny i386 2:7.3.154+hg~74503f6ee649-2ubuntu3.1 [373 kB]
取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ oneiric-updates/main vim-common i386 2:7.3.154+hg~74503f6ee649-2ubuntu3.1 [86.5 kB]
取得:3 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ oneiric-updates/main vim-runtime all 2:7.3.154+hg~74503f6ee649-2ubuntu3.1 [5,944 kB]
取得:4 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ oneiric-updates/main vim i386 2:7.3.154+hg~74503f6ee649-2ubuntu3.1 [967 kB]
7,371 kB を 14秒 で取得しました (510 kB/s)                                                                     
(データベースを読み込んでいます ... 現在 130514 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
vim-tiny 2:7.3.154+hg~74503f6ee649-2ubuntu3 を (.../vim-tiny_2%3a7.3.154+hg~74503f6ee649-2ubuntu3.1_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
vim-tiny を展開し、置換しています...
vim-common 2:7.3.154+hg~74503f6ee649-2ubuntu3 を (.../vim-common_2%3a7.3.154+hg~74503f6ee649-2ubuntu3.1_i386.deb で) 置換するための準備をしています ...
vim-common を展開し、置換しています...
未選択パッケージ vim-runtime を選択しています。
(.../vim-runtime_2%3a7.3.154+hg~74503f6ee649-2ubuntu3.1_all.deb から) vim-runtime を展開しています...
'vim-runtime による /usr/share/vim/vim73/doc/help.txt から /usr/share/vim/vim73/doc/help.txt.vim-tiny への退避 (divert)' を追加しています
'vim-runtime による /usr/share/vim/vim73/doc/tags から /usr/share/vim/vim73/doc/tags.vim-tiny への退避 (divert)' を追加しています
未選択パッケージ vim を選択しています。
(.../vim_2%3a7.3.154+hg~74503f6ee649-2ubuntu3.1_i386.deb から) vim を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
vim-common (2:7.3.154+hg~74503f6ee649-2ubuntu3.1) を設定しています ...
vim-tiny (2:7.3.154+hg~74503f6ee649-2ubuntu3.1) を設定しています ...
vim-runtime (2:7.3.154+hg~74503f6ee649-2ubuntu3.1) を設定しています ...
Processing /usr/share/vim/addons/doc
vim (2:7.3.154+hg~74503f6ee649-2ubuntu3.1) を設定しています ...
update-alternatives: /usr/bin/vim (vim) を提供するために 自動モード で /usr/bin/vim.basic を使います。
update-alternatives: /usr/bin/vimdiff (vimdiff) を提供するために 自動モード で /usr/bin/vim.basic を使います。
update-alternatives: /usr/bin/rvim (rvim) を提供するために 自動モード で /usr/bin/vim.basic を使います。
update-alternatives: /usr/bin/rview (rview) を提供するために 自動モード で /usr/bin/vim.basic を使います。
update-alternatives: /usr/bin/vi (vi) を提供するために 自動モード で /usr/bin/vim.basic を使います。
update-alternatives: /usr/bin/view (view) を提供するために 自動モード で /usr/bin/vim.basic を使います。
update-alternatives: /usr/bin/ex (ex) を提供するために 自動モード で /usr/bin/vim.basic を使います。
siriuth@ubntu-VirtualBox:~/dev/openwrt/backfire_10.03.1/package/uhttpd/src$
 ということで無事に入れることができました。