FireFoxの検索のサイト指定の除外を増やしてみました。
なーんか調べようと検索すると似たようなサイトがいくつかあって、中身はまともそうなんだけど広告がうざすぎるというか、コピーサイトみたいな感じのものが多かったので。
FireFoxの検索のサイト指定の除外を増やしてみました。
なーんか調べようと検索すると似たようなサイトがいくつかあって、中身はまともそうなんだけど広告がうざすぎるというか、コピーサイトみたいな感じのものが多かったので。
ブラウザの検索バー?ってよべばいいのかな?一般的には使ってないと思います。
ずいぶん前からURLアドレス入力でアドレスが拾えないときには自動的にどこかの検索エンジンの検索キーワードとしてセットされて表示するという流れに変わりましたし。
でもこの流れは個人的に好きになれず…理由はページが表示されるまでURLが無効なのかどうなのかが分からないという時間的なラグが嫌いでした。あと、変な検索履歴が残ってしまうのも嫌かな。
なので、使うブラウザの設定は、設定が可能であればアドレス入力の自動検索をオフにしていて、別に検索バーをあえて分けて表示させています。
結構前から検索結果が思った通りに表示されなくなりつつあり、最近ではaiの自動回答まで前面に出てくるようになりました。aiの自動回答は何もわからないものを検索しているときには頼りになるものの、掘り下げて検索しているときには正直使えません。わからないなら最初からAIに聞いていればいいですし。
あと、aiの自動生成ページも増えてきて、正直うんざりします。全部が悪いとは言いませんが。
そして、それらを検索から自動的に除外しようとすると…google検索の設定でデフォルトで設定できなくなってますね…なんでだろう? 少し悩みながら検索バーに設定しておけばいいんじゃない?みたいな。なので、さっそく…
firefoxの設定から検索のページの検索ショートカットの表の下に「追加(A)」ボタンを押して…
で、追加して、規定の検索エンジンを設定してあげれば…いい感じになりました。除外サイトは-site:で何個も行けそうです。あと、自動のai回答もデスクトップなら
「&sclient=gws-wiz-modeless-web-only」
とか追加すれば消えてくれそうな雰囲気…まぁそこは気分次第かな…
私はWEBブラウザで主に使っているのはfirefoxです。
基本的にアドレス入力でURLを入力することは稀ですが、やはりURL入力で履歴などからの自動補完はまぁ許せなくはなかったのですが、強制的に妥当なサイトを検索してくるのはかなり危険がありそうと感じたので無効化しました。
現状のアドレスバーの動作は大きく分けて3つの機能で成り立っています。
私が個人的に危険だと思うのは3つ目の自動検索機能です。この機能は用意されている設定画面からでは設定できないのも少々疑問だったりします。
何が危険かと言えば、例えばローカルホストのwwwサーバーにアクセスするために「localhost」とか入力するとlocalhost.comなどが存在した場合そこのページを表示させるという。(昔msnのサイトでドメインが.comと.co.jpが存在していて全く別のサイトだったのですが、それがもうなんか怪しいかった。セキュリティー的にもとても危険だと思う。今だとどちらのドメインでも.comへリダイレクトされてローカル言語のページが表示されるようになっています。)
で、現時点でwwwと入力すると、www.comへ誘導されドメイン名購入の勧誘が行われています。と、見せかけて何やら攻撃されても嫌ですし。なので、この辺の検索機能は止めるのが吉だと思います。
方法を検索すると
Firefoxのロケーションバー(URL欄)の自動補完・検索機能を完全に無効化する
が出てきました。
firefoxのabout:configで以下のfalseへ変更を行いました。
browser.urlbar.autoFill
browser.fixup.alternate.enabled
keyword.enabled
browser.urlbar.autoFill.typed は出てこなかったので、新たに登録せず放置。存在しなければFalseになると思うので。問題があったときに登録する方向でw
入力時検索は設定から行えるので好みに応じて設定するのがいいかな。
これで少しは幸せになれそう。
Funnelcake Jul 2012の表示が増えたのですけどよくわかりません。
mozilla11 - 1.0