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2021年10月18日月曜日

Bluetooth復活!

WindowsUpdateでベースシステムの更新があったので、Bluetoothの接続を確認してみました。

接続試行中の後にIntelから古いWifiやBluetoothのドライバをインストールとアンインストールを繰り返し、セットアップ時に完全モードでインストールしてみたりと色々試行錯誤してみましたが、最善の状態でもペアリングまではできるものの動作しませんでした。

WindowsUpdateがあったので問題のあったノートの更新も行ったところようやくBluetoothがまともに機能しました。やはり問題はWindowsUpdateだったようです。

.NETの更新もありましたが、おそらく

2021-10 x64 ベースシステム用 Windows10 Version 21H1の累積更新プログラム(KB5006670)

の更新でまともになったと思われます。

ということは原因は、KB4023057かKB5005565の更新後にIntelの最新ドライバ(Windows11対応の為にアップデートされたもの)が原因でおかしくなってしまったと思われます。

Intelのドライバの更新を行わずに放置していたものは問題なく機能していました。KB5006670のアップデート後、Intelのドライバの更新を行っても問題は発生しませんでした。


今回の教訓「問題がないならドライバの更新は行うべからず」

2021年10月6日水曜日

接続試行中

この前使っていてbluetoothマウスの接続が一時的に切れるようになったと感じていたが、インテルドライバーサポート・アシスタントがドライバーの更新を促してきたので、インストールしたところマウスが反応しなくなってしまった。

PC上からは接続されているように見えていたので、接続中のペアリング状態にあるマウスを削除し、再度ペアリングしようとしたところペアリングできなくなってしまった。

症状としてはタスクトレイのBluetoothアイコンからBluetoothデバイスの追加を選択し、表示される設定画面のBluetoothまたはその他のデバイスを追加するを押して、Bluetoothを選択し「デバイスを追加する」ウィンドウが表示された後、Bluetoothマウスのペアリングボタンを押し、ペアリング状態にすることで、一覧に追加したいBluetoothマウスが表示される。

ここまでは問題ないのだが、実際にペアリングしようとマウスを選択すると、接続試行中と表示された後、しばらくたっても接続完了にならず、挙句の果てに「もう一度デバイスを接続してください」と表示されるだけで、ペアリングが成功しない状況に。

繰り返すと、ペアリングしたいBluetoothマウスが一覧から消えたままとなったり、状況は悪化の一歩を辿ることに。

Bluetoothマウスの電池の低下を疑い、別の電池に交換しても状況は変わらず。

念のために、別のWindowsPCでBluetoothの接続を行ったところ問題なく接続できました。この試したPCのデバイスドライバの更新やWindowsUpdateは怖くて行えませんw

システム復元で何回か過去に遡って行ったんですが、Bluetoothの状態は改善できず。ドライバを削除し、再認識させてドライバをインストールしなおしてもダメ。とどめでもう一度インテルドライバサポートからインストール時にインストールタイプを「完全」で行ってもダメ。

Windows10で追加された設定からではなく、まだ削除されていないコントロールパネルベースの接続画面を使っても変化はありませんでした(というより、マウスの表示が消えまくるので、こちらのほうがかなり手間がかかりました。)

藁にも縋る思いで、トラブルシューティングも行ってみたものの、

なにかやってる振りをしていますが、全く変わらず。

検索しても、これといったヒントも得られることもなく、とりあえずマウスなしで操作することに。

Windows11にアップデートしちゃおうかと思ったんですが、Insiderに登録していないので、まだ無理でした。

WindowsUpdateでプリンターがーとかチラホラ書き込みを見かけていたのですが、ここにきてまさかBluetootがやられるとは…

原因となりそうなポイントの断定までには至らず。お手上げです。


> Bluetooth復活!10月のWindowsUpdateで解決した模様

2020年6月10日水曜日

ファイルエクスプローラーで[Ctrl]+[X], [Ctrl]+[V]の動作がおかしい

ファイル整理を行うとき、結構頻繁に切り取り[Ctrl]+[X]と貼り付け[Ctrl]+[V]をキーボードショートカットを使っています。
もちろんドキュメントを書く時や、ソースを書く時には多用しますが、ファイル整理ではタイピング以上に操作ミスを犯さないために、キーボードショートカットで操作を行っています。
マウス操作を全く使わないわけではないですけど。

特にファイル整理の時は、ファイルのコピーが作られてわからなくなったり、コピーだとファイルの作成日時のタイムスタンプがコピー日付になるのを嫌がるために切り取りで移動させることが多いです。(この操作もファイル移動が不安定な状態のWindowsでは痛い目を見ることになりますがw)

で、フォルダの中に新しいフォルダを作成してから、ファイルの切り取りと貼り付けを行ったところ見慣れないエラーが表示されました。
いやいやwありえないっしょw

キーボードショートカットが選択状態になってるフォルダを無視してカレントフォルダに貼り付けようとしてるんですがw

それだけではなく、複数のファイルエクスプローラを開いた状態で、片方で切り取ったはずのファイルを切り取り貼り付けして移動したつもりが、コピーされたりと、動作おかしくね?

どちらもマウス操作はかろうじてちゃんと動作するようなので、マウス操作してしのぎましたが、なんでしょねこのバグ?仕様変更?




ちょっとだけ掘り下げて動作をよくよく見てみるとマウス操作の切り取り、貼り付けは従来通りで、キーボードショートカットを使うと色々と動作が異なっている感じがします。
キーボードショートカットの切り取りはファイル選択は選択中のものが影響されますが、貼り付け時は無視されています。マウスでフォルダを右クリックして貼り付けると影響します。この辺の細かいところでいろいろやらかしてる最中なのかも。

再確認してみると、複数のファイルエクスプローラ間の[Ctrl]+[X]で切り取って[Ctrl]+[V]で貼り付けるとちゃんと移動しました。さっきは2回やってもコピーされただけだったので、マウス操作したのですが、操作を間違えただけの勘違いなのかいまいち納得できませんが。

2016年8月8日月曜日

ドライバ自動更新の罠を回避

ほぼ起動が絶望的になったWindows10のサブサブノート。

ドライバの自動更新が行われたタイミングで画面が暗転しそのまま操作不能となる。
一番厄介なのはこれが再起動なしで更新が行われるため操作不能に陥るタイミングが不確定なところ。
原因を確認するためには画面を見続けることしかできなかったことだった。

何度かドライブの復元を繰り返し、原因を特定したところ自動更新で行われていたのはWindowsDefenderの更新、Windows10の累積パッチ、そしてAMDのグラフィックスドライバだった。
その中でAMDのグラフィックスドライバの更新中に画面が暗転することを確認。

ここまで判定したものの、Homeエディションではこれ以上何もできなかった。
まぁProエディションだったとしてもある程度回避できるだけで解決はできないだろう。

打つ手なしのため、Microsoft側の対応を待つほかになく更新プログラムが取り下げられることを期待したが、まぁないでしょうね(笑)

時間が取れたので自動更新に関してすこし検索してみた。

「Windows10 ドライバのアップデートを止める方法」

実際に検索をかけてみるとどうもWindows10でも更新プログラムを除外することができるようだ。

Windows 10: 問題を起こした更新プログラムやドライバーを Windows Update で一時的にインストールされないようにするツールの紹介

要は“Show or hide updates“ トラブルシューターというパッケージを使って自動更新プログラムを除外または適用を切り替えることができるようだ。

再び電源を強制終了を繰り返し、ドライブの復元を行い、自動更新が行われないように無線接続を切ってログインした。
別のPCでSDカードにツールパッケージをコピーし起動してみると、問題となる更新プログラムが表示できなかった。復元直後だから当たり前だが(笑)

気を取り直して無線接続を行ってツールを起動。更新プログラムの表示が。
よく見るとAMDのサウンドドライバとグラフィックスドライバの2つのドライバが自動更新プログラムとして用意されていた。
原因がどちらにあるのかははっきりしないが、両方ともチェックを行って排除。

ようやく更新がまともに完了できるようになった。

この運用では地味に無線接続から自動更新が行われるまでのタイミングがシビアなために確実にうまく行くとは到底思えない。

こんなツールを用意するぐらいなら標準でもっと簡単に自動更新プログラムを個別に除外または停止できるようにするべきでしょう。