2026年10月1日木曜日

[Win] [Shift] [T] [Y] [backspace]キーがが死亡…

ブラウザの検索ボックスの文字を消そうとバックスペースキーを押しても無反応なので、またブラウザバグってる…と思い、開きなおしても治らず…メモ帳に入力されてる文字を消そうとしても消せず…ようやくキーが死んでいるのに気づきました(笑)

思い当たる節は…なんか水が滴って水飛沫がキーに当たってたかもしれないなぁという感じ。

水だけなら乾けば何とか復活してほしいところですが、電源が入っている状態だったしダメかなぁ?

今使っているネットブックはメモリ価格が高騰したのと同時に市場から消えちゃってちょうどいい大きさのものが無くなっちゃったんだよなぁ…これを機にタブレットに移行するしかないのかな…それともネットブックは辞めて、デスクトップメインにするのがいいのかな?ノートがないと何もできない気がするんだよなぁ…。 

2026年9月21日月曜日

ふつつかな悪女

今期はいつも以上に知らない話が多かったのですが、あまり期待せずに見始めてみると、結構絵が普通のアニメの仕上がりに、量産系アニメばかりの中、かなり光っていた作品です。

初回から唯一まともに見続けた数少ない作品。今期のアニメはやたら多かったのですが、大半途中からどうでもよくなってしまう中、最後まで楽しめたアニメでした。が…エンディングがやたらと演出があったので、まさか第2クールも?と思って確認したらすでに予定通りの様で(笑)

なんとなくいい感じに纏まったと思ったら、あくまでもこれがプロローグなんですね…この物語…

ワンクール空いて、来年1月からという事で期待して待ちますかね。 

 

2026年9月20日日曜日

error: use of undeclared identifier 'ggml_mul_mat_i8_tensorwise'; did you mean 'ggml_ext_linear_i8_tensorwise'?

あまり時間が取れなかったので、1ヵ月程度sycl関連のソースで遊んでいませんでした。

その間も、llama.cppにはggml-syclに対してパッチを行ってビルドしていましたが、stable-diffusion.cppは完全放置していました。手元のソースを確認すると、8/11から触っていない感じでしたが、どうもこの直後にggmlを拡張してint8をベースにした量子化フォーマットに対応するために色々とテコ入れを行っているようで、素のggmlではビルドできない状態になっているようです。

ディスカッションにも記録が残っていて、8/12に

[Bug] Build Failure: INT8 ConvRot code on master uses undeclared ggml functions #1870

という書き込みが行われていました。

リリースを見てみると、

master-817-bcc7e29 feat: support INT8 ConvRot safetensors (#1857)

となっていて、ここのリリースからINT8への対応が始まっているようです。 

具体的にggmlをフォークして機能を拡張したggmlを使用する形で実装されています。

この拡張はメインストリームに乗せるように動いているようですが、現状の感触としては、相当な需要がなければ受け入れられないような気はします。 

ggml-org/llama.cppにはggml : add native INT8 convrot support - #26914

としてリクエストされています。


 

さて、ここまでが経緯ですが、現実問題として、個人的にはどうやって対応するべきか?と言う点です。

現状は、ggml-org/ggmlをフォークしたリポジトリをベースとしてllama.cppとstable-diffusion.cpp内の/ggml部分を挿げ替える形でggml-sycl部分のパッチソースを展開しています(建前としてですがw)。実際にはstable-diffusion.cppは/ggml以下を挿げ替えてビルドして、llama.cppは直接llama.cppの/ggml/src/ggml-syclへ直接パッチを当てています。

とは言え、同期のタイミングによってはllama.cppもstable-diffuion.cppのように挿げ替えても大丈夫なはず…。

どうせ2カ所にパッチしているのであれば、ggm-org/ggmlからフォークしたリポジトリではなく、stable-diffusion.cppのベースのjetlee/ggmlをフォークしてパッチを当ててもいいような気もします。

現時点で、最新のstable-diffusion.cppを動かす必要はないので、ひとまず master-816-487de75(2026/8/12) をベースとしてビルドすることに…。奇しくも触らなくなった翌日ぐらいのリリースのバージョンです(笑)

2026年8月25日火曜日

llama.cpp 4日前ぐらいから始まったバージョンリリース

4日前からリリースがvX.Y.Z形式のバージョンが振られるようになりました。

ggml自体は同期タイミングでバージョンを振り続けていますが、llama.cppはコミットのタイミングでbXXXXX形式のタグで五月雨式にリリースされていた形から変わったので、電車の中でv0.2.0と見かけたときは少し驚きました。

が、今日も先ほどv0.3.0とすでにマイナーバージョンが加算されているので本腰を入れて整備する気配です。 

2026年8月19日水曜日

手札多め?

タイトル詐欺臭い部分も多い設定ですが、作画やデザインはともかくそこそこテンポよく進むのでかなり楽しみながら見てたりします。

結構暴れまわる立ち回りでどうなっちゃうんだろう?と不安が募るわけなんですが、7話目でとりあえず別の場所に移動しちゃったみたいですね。元の国からも過去の仕事の絡みで場所が割れてしまっている状況だったのでそれだけが移動のトリガーだと思っていましたが、思っていた以上に周りにばれている状況だったようで…話的には今回が最終回でもおかしくないような終わり方でしたが、次回はどんな感じになるんでしょうかね(笑)