2026年3月4日水曜日

ボツネタ PowerShellのコマンドライン履歴

ボツネタというか、四方八方試した感じだとダメそうという結果に…

コマンドライン履歴って便利だなぁと感じる一方、欲が出ると際限のない欲にかられる機能と思われますが、それでもPowerShellで結構いい感じに便利にはなってると思います。

ふとしたタイミングで[F2]キーを押して入力履歴が表示されてなんかスゴっ!とか思ったり。

 

それでなくても補完機能もそれなりに便利な感じで、ある定型の一連の処理があったとき、

PS > 出力ディレクトリの設定 T:\
PS > 加工処理するファイル群 C:\User\siriuth\documents\シーン1_*
PS > 加工処理するファイル群 C:\User\siriuth\documents\シーン2_*
PS > 加工処理するファイル群 C:\User\siriuth\documents\シーン3_*

なーんて処理をし続けてても、「出」と入力するだけで

PS > 出力ディレクトリの設定 T:\

と補完候補が表示された状態になるのはとても便利だったりします。

スクリプトに日本語を使っちゃうのはどうかとは思いますが(笑)

で、いろいろと作業が増えてくるとこいつらの処理の前後にどんどん作業が追加されていくわけです。臨機応変というより気分によったり状況に応じて。

そうするといくつかの処理を一纏めにしたり分割したりを繰り返していくわけですが、そうすると、アンカーの時間設定などが引数として内部に隠れてたりするわけです。

その値だけを微調整したいなぁ…なんて時に、コマンドラインの履歴で、例えば[↑]キーを押して表示されると便利だなぁ…と、思って調べてみると「Add-History」とか「Set-History」とかあるわけです。

時間ができたので色々やってみたのですが…惜しいところまではいくんですよ(笑)Get-Historyとかで表示させると確かにHistoryには載っている。ただ、コマンドラインの[↑]とか[↓]とか押しても反応しない…(Get-PSReadLineOption).HistorySavePathのファイルを見ても追記されていない。まぁそうだよねぇw

で、PSReadLineの方を見てみると、なんか色々できそうな上に拡張もできそうという事実。

でもそうじゃないんだ。今やりたいことは、、、、

という事であきらめてコピペできる様に表示させるだけで我慢しておこうかと思います😢

2026年3月1日日曜日

〇ソWindows

もうタルすぎる…

ちょいちょい地味に何かの処理がリアルタイム処理を邪魔してラグる…。

Windowsログを見る限りこれと言った痕跡はないものの、時刻設定などでエラーがチラホラ。

Wifiやルータ周りの設定を見直して、ルータなどの再起動は何度か行ってはいるものの、なぜか自動再接続されない状態になっていた。

このPC以外はこれと言った問題は無さそうなのですが…

で、とりあえず問題なさそうなので放置してたらセキュリティーアップデートがかかってて、終わった10分後ぐらいにラグ発生。ログには原因特定に至るものはないし…困った。

とりあえずネットワークから切り離してスタンドアローン状態にしましたが…なんだろうねぇ…このPCで初めての現象。

一番ありえそうなのが、昨日買ったUSB-HUBからノイズが出るようになって電波が不安定なのかな?

ラグるタイミングはWifiの接続が切断マークに変わったときに発生してるのを目撃したのだが…なぜかそのときは数十秒でWifi再接続されていた。わからんw 

2026年2月22日日曜日

v3.12.1 リリース

昨日か一昨日か夜中にgithubをチェックしたときにv3.12.0がリリースされているのを見て、いつも通りビルドしておこうかな…と思っていました。で、時間が取れたので今見てみると20時間前に3.12.1がリリース状態になっていたらしく。

主な変更点としてはUI関連の調整はもちろんの事、スピーチ系のバックエンドの強化や実行環境整備が主な変更点となっていました。

v3.12.1で気になるのはlocalai-botがllama.cppのベースのバージョンをアップデートしている点でしょうか。

v3.11.0で少しだけチャットの出力が乱れているように感じたのでllama.cppのバージョンが変更されているのは気になります。 

2026年2月12日木曜日

認識しなくなった USB-HDDドライブ を再度接続できるようにする方法?

先日、特定のUSBポートで接続できなくなっていたドライブですが、USB2.0経由のUSB-HUBに接続してとりあえず使っていましたが、さすがにUSB2.0のスピートでは厳しいので、書き込みキャッシュを有効にしてみた。しかし、あまり体感速度が上がらなかったので元に戻そうとしたところ、こんなエラーが。

このエラーが出た後、プロパティーのページでは
三角の!マークが追加され変更できなくなりました…。

この状態でドライブの取り出しを行ってから物理的にUSBをさしなおすと、そのポートでこのドライブが認識できない状態に陥りました…。

まだ、USB-HUBの空きポートがあったのでもう一度別のUSBポートで繰り返してみましたが、同じ状況になりました。

再起動しても認識しなくなったポートはそのまま認識しないという状況に。

そもそも書き込みキャッシュが有効になってるかどうかも怪しい状況ですが、とりあえずデバイスマネージャを開いて、USB-HDDに関連するものをアンインストールしてみました。

以前、これを行って状況は改善しなかったので正直あまり期待はしていませんでしたが…

なぜか今回はこれで状況が改善してしまいました。

詳細に説明すると、デバイスマネージャを開いて、メニューの 表示>デバイス(接続別)を選択して、表示方法を接続別にします。さらに 表示>非表示デバイスの表示 をチェック状態にして手持ちの環境だと

コンピュータ名\ACPI x64ベース PC\Microsoft ACPI-Compliant System\PCI Express ルートコンプレックス\Intel(R) USB 3.0 eXtensible Host Controller - 1.0 (Microsoft) \USB ルート ハブ(USB 3.0)

以下にぶら下がっている

USB 大容量記憶装置\BUFFALO External HDD USB Device

をアンインストールしてからUSB 大容量記憶装置をアンインストールしました。(正式な操作方法が分からないので、末端から順番に削除した形です)

(さらに、これまで接続した後認識しなくなったポートで残っている、PC本体のUSB 3.0にぶら下がっているデバイスと、USB 2.0のポートにぶら下げたUSB-HUB経由のデバイスをすべて削除しました)

使用していて問題となっているデバイスが複数あって判断できない場合は中を見て詳しく調べたうえでアンインストールする必要がありますが、間違ったとしても再度USBを指しなおすか、再起動すれば自動的にデバイスドライバはインストールされ、ドライブ文字列が変わる程度だと思います。

そもそも書き込みキャッシュを一度有効にすると無効にできないという状態ではあるものの、認識しなくなったUSBポートでも再度認識できるようになりました。

2026年2月8日日曜日

v3.11.0

そろそろかなと思ってみてみたんですが、6時間前にリリースとありました。

主なポイントは、Realtime Audio, Music Generation UI, ASR (Speech-to-Text)とTTS のバックエンドサポートという事です。

localAIを見ていると精力的な取り込みを行っているので流行などを意識しやすくなっている気がします。

ちなみに…前回の.1バージョンは本体のビルドとllama-cppぐらいしかビルド行っておらず…(笑)

色々な感覚が分かってきたので、もう少しいろいろなbackendのUbuntu環境でのビルドが行えるような気はしてます。

てか、今旬なのはローカル環境のネットワーク上の名前解決だったりします(笑) 全然AIと関係ないレベルで気になって仕方がなくw