2026年8月7日金曜日

クソアップデート

Windowsだけの文化だと思ったらUbuntuでも同様だった模様。

Raspberry piでaptがバックグラウンドで動くようになっていて気持ち悪いと思いつつも、実害はあまり感じなかった(その時は apt updateだけのレベルだったと思う)。

Ubuntuでコンソールログイン時に表示される「nのアップデートはすぐに適用されます。」と言う言葉。これの意味することは、放置してても自動的にアップグレードされるという事らしい。

このメッセージで1以上の値が示されたときにapt updateしてupgradeをかけていたのですが、その時に実際にアップグレードされるパッケージの数と一致していなかったので気にはなっていたのですが、先月ぐらいからですかねぇ…rebootやshutdownすると途中で処理が止まってしまい、リモートからの受付を一切しなくなる厄介な状態に。ディスプレイは後刺しでも状況把握はできましたが、直接コンソールから入ってもUSBキーボードを後刺ししてもインストールされないので電源ボタンやリセットボタンを押すぐらいしかできなくなりました。

まぁこれが稀ならいいのですが、立て続けに発生している状況を考えると、この自動アップデートは停止させるのが賢明です。セキュリティー面は大事ですが、業務で使用していたり、インターネットに公開しているサーバーでもなければ、ハード的に不都合が無ければアップデートなんて行わない方がいいわけで…。

実際に停止するかどうか怪しいですが、

Ubuntu/自動アップデートを有効・無効にする手順

で説明がある通り、直接/etc/apt/apt.conf.d/20auto-upgradesを編集する方法と、コマンドを使用する方法がありますが、行っていることは同じようです。

 siriuth@b4turbo-2:~$ cat /etc/apt/apt.conf.d/20auto-upgrades
APT::Periodic::Update-Package-Lists "1";
APT::Periodic::Unattended-Upgrade "1";

となっているので、こいつを0にすればいいようですが、コマンドではsudo dpkg-reconfigure -p low unattended-upgradesを実行すればCUIで設定できるようです。

Package-Listsだけなら自動的に取得してもよさげですけど、現状でもapt updateするとほぼ確実に取得しているリストがあるのでどうでもいいかな? 

ただ、これだけでは不十分という話もあるので、様子見は必要ですが。 

2026年8月4日火曜日

画像編集? Z-Image Edit?

 Z-Imageの説明の図には、Z-Image-Omni-BaseをファインチューニングしてZ-Imageとなっていて、それをさらに調整したものがZ-Image-Turbo。Z-Image-Omni-Baseを編集命令を学習させ、さらにファインチューニングしたものがZ-Image-Editという説明があります。

2026年8月1日土曜日

2026年7月29日水曜日

他の動かせそうなモデルを物色中w

stable-diffusion.cppのreadmeを見ていて6月に追加されたKrea2に少し興味が出たので試してみましたが、動きませんでした…。入手したggmlがダメなのか、手元のソース環境がダメなのか不明ですが、[ERROR] stable-diffusion.cpp:523  - get sd version from file failed: ''と出力されて終わってしまいます。

経験上このエラーだと、コンバートが失敗しているパターンなので、用意したモデルファイルに問題があるはずなのですが、良く分からないのでとりあえず放置(汗)

2026年7月26日日曜日

2日間ぐらいリリースが止まってる?

ふと移動中に主なプロジェクトのリリースの様子を確認したら確認した主要なプロジェクトがここ2日間ぐらい止まってる…作業が進んでないので個人的には嬉しかったりはしますが、ちょっと寂しい感じがしますね。

週末は地味にとある処理で引っかかっている部分をじっくりと様子を見ていたのですが…未だに解決には至っておりません…orz

sycl のq4_kぼ処理でグループサイズに依存しているらしく、グループサイズを変えると出力がおかしくなってしまいます。
何度か「ここかな?」と結構自信を持って変更しても正しい出力を得られず、非常に歯がゆい思いをしています。

というよりも、なんか計算式の内容ほとんど記憶にないと言うか…いつこんな計算式に変更したか全く記憶になかったりする部分があるんですよね…意味わからんww

色々なところで結局のところ必要な計算式は配列のアドレス計算なので似通っているのでどれがどの変換なのか分かりづらいというのが要因でしょうか。

微妙なところで、処理を汎用化させるべきか、特化させるべきか実装が揺れている感じなんですよねぇ。
一般的に処理を汎用化すると実効速度は落ちる傾向が強かったりしますが、実際のところやってみなきゃわからないというのも面白いポイントではあります。