2026年3月1日日曜日

〇ソWindows

もうタルすぎる…

ちょいちょい地味に何かの処理がリアルタイム処理を邪魔してラグる…。

Windowsログを見る限りこれと言った痕跡はないものの、時刻設定などでエラーがチラホラ。

Wifiやルータ周りの設定を見直して、ルータなどの再起動は何度か行ってはいるものの、なぜか自動再接続されない状態になっていた。

このPC以外はこれと言った問題は無さそうなのですが…

で、とりあえず問題なさそうなので放置してたらセキュリティーアップデートがかかってて、終わった10分後ぐらいにラグ発生。ログには原因特定に至るものはないし…困った。

とりあえずネットワークから切り離してスタンドアローン状態にしましたが…なんだろうねぇ…このPCで初めての現象。

一番ありえそうなのが、昨日買ったUSB-HUBからノイズが出るようになって電波が不安定なのかな?

ラグるタイミングはWifiの接続が切断マークに変わったときに発生してるのを目撃したのだが…なぜかそのときは数十秒でWifi再接続されていた。わからんw 

2026年2月22日日曜日

v3.12.1 リリース

昨日か一昨日か夜中にgithubをチェックしたときにv3.12.0がリリースされているのを見て、いつも通りビルドしておこうかな…と思っていました。で、時間が取れたので今見てみると20時間前に3.12.1がリリース状態になっていたらしく。

主な変更点としてはUI関連の調整はもちろんの事、スピーチ系のバックエンドの強化や実行環境整備が主な変更点となっていました。

v3.12.1で気になるのはlocalai-botがllama.cppのベースのバージョンをアップデートしている点でしょうか。

v3.11.0で少しだけチャットの出力が乱れているように感じたのでllama.cppのバージョンが変更されているのは気になります。 

2026年2月12日木曜日

認識しなくなった USB-HDDドライブ を再度接続できるようにする方法?

先日、特定のUSBポートで接続できなくなっていたドライブですが、USB2.0経由のUSB-HUBに接続してとりあえず使っていましたが、さすがにUSB2.0のスピートでは厳しいので、書き込みキャッシュを有効にしてみた。しかし、あまり体感速度が上がらなかったので元に戻そうとしたところ、こんなエラーが。

このエラーが出た後、プロパティーのページでは
三角の!マークが追加され変更できなくなりました…。

この状態でドライブの取り出しを行ってから物理的にUSBをさしなおすと、そのポートでこのドライブが認識できない状態に陥りました…。

まだ、USB-HUBの空きポートがあったのでもう一度別のUSBポートで繰り返してみましたが、同じ状況になりました。

再起動しても認識しなくなったポートはそのまま認識しないという状況に。

そもそも書き込みキャッシュが有効になってるかどうかも怪しい状況ですが、とりあえずデバイスマネージャを開いて、USB-HDDに関連するものをアンインストールしてみました。

以前、これを行って状況は改善しなかったので正直あまり期待はしていませんでしたが…

なぜか今回はこれで状況が改善してしまいました。

詳細に説明すると、デバイスマネージャを開いて、メニューの 表示>デバイス(接続別)を選択して、表示方法を接続別にします。さらに 表示>非表示デバイスの表示 をチェック状態にして手持ちの環境だと

コンピュータ名\ACPI x64ベース PC\Microsoft ACPI-Compliant System\PCI Express ルートコンプレックス\Intel(R) USB 3.0 eXtensible Host Controller - 1.0 (Microsoft) \USB ルート ハブ(USB 3.0)

以下にぶら下がっている

USB 大容量記憶装置\BUFFALO External HDD USB Device

をアンインストールしてからUSB 大容量記憶装置をアンインストールしました。(正式な操作方法が分からないので、末端から順番に削除した形です)

(さらに、これまで接続した後認識しなくなったポートで残っている、PC本体のUSB 3.0にぶら下がっているデバイスと、USB 2.0のポートにぶら下げたUSB-HUB経由のデバイスをすべて削除しました)

使用していて問題となっているデバイスが複数あって判断できない場合は中を見て詳しく調べたうえでアンインストールする必要がありますが、間違ったとしても再度USBを指しなおすか、再起動すれば自動的にデバイスドライバはインストールされ、ドライブ文字列が変わる程度だと思います。

そもそも書き込みキャッシュを一度有効にすると無効にできないという状態ではあるものの、認識しなくなったUSBポートでも再度認識できるようになりました。

2026年2月8日日曜日

v3.11.0

そろそろかなと思ってみてみたんですが、6時間前にリリースとありました。

主なポイントは、Realtime Audio, Music Generation UI, ASR (Speech-to-Text)とTTS のバックエンドサポートという事です。

localAIを見ていると精力的な取り込みを行っているので流行などを意識しやすくなっている気がします。

ちなみに…前回の.1バージョンは本体のビルドとllama-cppぐらいしかビルド行っておらず…(笑)

色々な感覚が分かってきたので、もう少しいろいろなbackendのUbuntu環境でのビルドが行えるような気はしてます。

てか、今旬なのはローカル環境のネットワーク上の名前解決だったりします(笑) 全然AIと関係ないレベルで気になって仕方がなくw

2026年2月5日木曜日

いい加減タイムゾーン設定しておかないと…

問題がないとあまりログとか見ませんが、切り貼りしているテキストにチラホラ日時が入っていてそのうちやっておかなきゃなぁ…とは思っていたのですが(笑)

ubuntu Server 20.04.3 LTS ロケールとタイムゾーンの設定 

こちらの内容で設定指定しておきました。

siriuth@b4turbo-2:~$ localectl status
System Locale: LANG=ja_JP.UTF-8
    VC Keymap: (unset)
   X11 Layout: us
    X11 Model: pc105
siriuth@b4turbo-2:~$ sudo localectl set-locale LANG=ja_JP.utf8
siriuth@b4turbo-2:~$ date
Wed Feb  4 04:04:26 PM UTC 2026
siriuth@b4turbo-2:~$ timedatectl status
               Local time: Wed 2026-02-04 16:04:43 UTC
           Universal time: Wed 2026-02-04 16:04:43 UTC
                 RTC time: Wed 2026-02-04 16:04:43
                Time zone: Etc/UTC (UTC, +0000)
System clock synchronized: yes
              NTP service: active
          RTC in local TZ: no
siriuth@b4turbo-2:~$ sudo timedatectl set-timezone Asia/Tokyo
siriuth@b4turbo-2:~$ timedatectl status
               Local time: Thu 2026-02-05 01:05:14 JST
           Universal time: Wed 2026-02-04 16:05:14 UTC
                 RTC time: Wed 2026-02-04 16:05:14
                Time zone: Asia/Tokyo (JST, +0900)
System clock synchronized: yes
              NTP service: active
          RTC in local TZ: no

 

 

 

 

 

 

 

 以下 ダメだった参考

 

dateコマンドでLinuxサーバの時刻変更

こちらを参考にして、まずは時刻を設定を…とやってみたのですが、

siriuth@b4turbo-2:~/landscape-client24.02$ ntpdate -s -b ntp.jst.mfeed.ad.jp
Command 'ntpdate' not found, but can be installed with:
sudo apt install ntpsec-ntpdate
siriuth@b4turbo-2:~/landscape-client24.02$ sudo apt install ntpsec-ntpdate

タイムゾーンがせっていしきれていないのので…

ntpdate -s -b ntp.jst.mfeed.ad.jp 

をやってもローカル時間が変わらないという(笑)

なので、

Linux – Ubuntu でロケールを日本に設定する方法について詳しく解説 https://pystyle.info/linux-set-locale/ 

こちらを参考に、

sudo apt install -y locales
sudo sed -i '/^# *ja_JP.UTF-8 UTF-8/s/^# *//g' /etc/locale.gen
sudo locale-gen
sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8

ローカルを設定しても変わらず…