最近気になるのが位置情報取得でタスクバーにチラつく位置情報取得のアイコン
ブラウザの位置情報取得はある程度は理解できるが、何も使用していなくても、ディスプレイ消灯→復帰時や、スリープ→スリープ解除時などにチラつくので非常に目につく。というか、このようなタイミングで無駄に処理負荷がかかるのは正直とても好きじゃない。
最近気になるのが位置情報取得でタスクバーにチラつく位置情報取得のアイコン
ブラウザの位置情報取得はある程度は理解できるが、何も使用していなくても、ディスプレイ消灯→復帰時や、スリープ→スリープ解除時などにチラつくので非常に目につく。というか、このようなタイミングで無駄に処理負荷がかかるのは正直とても好きじゃない。
気になりだしたのはここ1,2か月ぐらいかな?
とあるPCで突然スピーカーからノイズが走ったかと思うと、なんだかシステム全体がラグりだしていた。
最初は何が原因かわからなかったものの、よく見るとWifiの接続が切断状態になって再接続を繰り返しているような状態だった。その接続のたびにOneDriveやアップデートなどのプロセスが起動してシステム全体がラグるという最悪だな、この設計。
先日、特定のUSBポートで接続できなくなっていたドライブですが、USB2.0経由のUSB-HUBに接続してとりあえず使っていましたが、さすがにUSB2.0のスピートでは厳しいので、書き込みキャッシュを有効にしてみた。しかし、あまり体感速度が上がらなかったので元に戻そうとしたところ、こんなエラーが。
このエラーが出た後、プロパティーのページではこの状態でドライブの取り出しを行ってから物理的にUSBをさしなおすと、そのポートでこのドライブが認識できない状態に陥りました…。
まだ、USB-HUBの空きポートがあったのでもう一度別のUSBポートで繰り返してみましたが、同じ状況になりました。
再起動しても認識しなくなったポートはそのまま認識しないという状況に。
そもそも書き込みキャッシュが有効になってるかどうかも怪しい状況ですが、とりあえずデバイスマネージャを開いて、USB-HDDに関連するものをアンインストールしてみました。
以前、これを行って状況は改善しなかったので正直あまり期待はしていませんでしたが…
なぜか今回はこれで状況が改善してしまいました。
詳細に説明すると、デバイスマネージャを開いて、メニューの 表示>デバイス(接続別)を選択して、表示方法を接続別にします。さらに 表示>非表示デバイスの表示 をチェック状態にして手持ちの環境だと
コンピュータ名\ACPI x64ベース PC\Microsoft ACPI-Compliant System\PCI Express ルートコンプレックス\Intel(R) USB 3.0 eXtensible Host Controller - 1.0 (Microsoft) \USB ルート ハブ(USB 3.0)
以下にぶら下がっている
USB 大容量記憶装置\BUFFALO External HDD USB Device
をアンインストールしてからUSB 大容量記憶装置をアンインストールしました。(正式な操作方法が分からないので、末端から順番に削除した形です)
(さらに、これまで接続した後認識しなくなったポートで残っている、PC本体のUSB 3.0にぶら下がっているデバイスと、USB 2.0のポートにぶら下げたUSB-HUB経由のデバイスをすべて削除しました)
使用していて問題となっているデバイスが複数あって判断できない場合は中を見て詳しく調べたうえでアンインストールする必要がありますが、間違ったとしても再度USBを指しなおすか、再起動すれば自動的にデバイスドライバはインストールされ、ドライブ文字列が変わる程度だと思います。
そもそも書き込みキャッシュを一度有効にすると無効にできないという状態ではあるものの、認識しなくなったUSBポートでも再度認識できるようになりました。
先日勢いだけで愚痴った内容の続編となります。
今まで結構凌いできたのですが、どうしても回避できなくなったので色々足掻くことにしました。
そもそも使用しているのが英語キーボードレイアウトでIMEのOn/Offは[Shift]+[Caps]で行っています。使い勝手は悪いのですが、サポートのアプリを特に使わずそのまま(我慢して?)使っています。
問題点となるWindows10とWindows11の動作の違い
普通は問題ないのですが次の一点だけどうしてもキーボード操作だけでは回避できませんでした。
IMEがかな入力状態で何らかの方法で英数字を入力し、変換で全角で入力します。
たとえば「あいうえお」と入力してF9キーを押して「aiueo」と入力してエンターキーなどで確定させます。その後[Shift]+[Caps]キーを押してIMEをOffにすると…
Windows10ではIMEがOffになり(設定によっては半角英数字入力モードなのかもしれない)、半角英数字の入力が行え、再びIMEをOnにすると普通にかな入力モードになります。
Windows11ではIMEがOffにならずに全角英数字入力モードになり、再度[Shift]+[Caps]キーを押すと、かな入力モードへ切り替わります。この状態から半角英数字を入力するためには入力状態にしてからF10キーを押して半角英数字に変換して確定させてからIME入力モードを切り替えるか、マウス操作などで入力モードを切り替える必要があり、これが非常にストレスに。
ちなみにこの不可解なクソ仕様は、Bluetoothで日本語レイアウトキーボードを接続し、[半角/全角]キーを使用して確認したところ問題は発生しませんでした。
IME関連のキー設定を変更しても結局上手く行かず。設定項目と処理の内容を考えつつ設定してみました。しかし直接入力の使用のOn/Offも効果もなく、IME On/Offや[Shift]+ImeOffの絡みを変更しても効果がありませんでした。可能な限り設定変更してみましたがそれでも全く効果がありませんでした。(正直バグ臭い)
記憶の片隅に[Ctrl]+[SPACE]でIME On/Offができた気がするのですが、その設定も見当たらなかったので設定の画面から辿ってみると、Windows10の時に設定しておいた「前のバージョンのIMEを使用する」と言う項目が生きていたようで、それをオフにすることで[Ctrl]+[Space]でIMEのOn/Offを切り替えられるように。
(旧バージョンのIMEの使用のチェックを変えると、IMEのオプション設定画面が挿げ変わるのでこの辺は非常に錯覚する。)
早速この状態で「aiueo」と入力してIMEをOffにして入力してみると…Windows11で半角英数字入力ができるようになりました。そもそも論としてなぜ旧バージョンのIMEをあえて使用していたかと言えば、設定項目が少なすぎるのです。なんていうか…単刀直入に言えばクソです。がWindows11と旧バージョンのIMEの組み合わせも腐っているのでこれで満足する事にしよう。
そしてさらなる致命的なことに気づくことに…私にとって[Ctrl]+[Space]は結構重要だった。
[Ctrl]+[Space]はAndroid Studioでよく使うショートカットキーだった…
コード入力時のプロパティー名などの補完を強制的に表示させるためのショートカットで、Delphiで初めてこの機能を使い始め、Visual Studioではクラスやメソッド/プロパティ名がまったく想像できない環境では必須な機能だった(結構使いづらいが)。現状一番使っている時間が長い環境のAndroid Studioでももちろんないと困る機能だと思う。
ダメもとで[Shift]+[Space]を使ってみたがIMEのOn/Offが切り替わるだけでAndroid Studio上では反応なしw
この機能の名前がAndroid Studioでは何なのか分からないが、SettingsのKeymapをチェックしてみたところ[Shift]+[スペース]を見つけるのは非常に手間がかかったが、次の機能が該当してそうだった。
Code Completion/Basic [Ctrl+スペース]
これに近いショートカットとして
Code Completion/Type-Matching [Ctrl+Shift+スペース]
Version Control Systems/Set Active Changelist [Ctrl+スペース]
Other/Second Basic Completion [Ctrl+Alt+スペース]
が、登録されていた。
何も設定していないが、連想できそうなショートカットを試したところ、[Ctrl+Alt+スペース]や[Ctrl+Shift+スペース]でも反応してくれた。
動作がおかしければCode Completion/Basicに何らかのショートカットを割り当てる必要があるかもしれないが、当面問題なさそうなのでこのまま使ってみることにする。IMEがOnの状態で[Ctrl+Shift+Space]を押すと全角スペースが入力されたりするが、このぐらいなら我慢できそう。
Visual Studioは気が向いたら確認してみよう。
Windowsを起動してエクスプローラを起動して違和感
オプションで…表示しないようになってるのだが…
戻らねぇw表示されているウィンドウをすべて閉じて開いてもダメ。ただデスクトップはチェックボックスは表示されてなかった。
表示からの設定でも操作で切るっぽいけどこっちでもだめだった。
はぁ、またアップデートで勝手にオンになったとかそういうの?
そうではないらしい…原因不明だが、ダメもとで再起動してみる…
なんじゃこりゃ?さすが未完成品
2022年10月3日現時点においで、ハッキリ言って未完成品です。レベル的にはWindows10のInsiderレベル。
スタンドアローン状態で使う分には安定している感じは受けますが、それでも単純にタスクマネージャ上のCPUグラフの表示は完全に嘘っぱちですし、UIに関しては絶望的な未完成感が強いです。
今回本格的になにがやばいかと言えば、Raspberry piで共有しているファイルやWindows10でファイル共有しているファイルをWifi経由でWindows11のローカルHDDへファイル移動を行っていました。が…恒例行事のようにWindows11でも痛い目にあわされました。
思い起こせば不穏な前兆はあったなぁ…。ファイルアクセスしたときにやったらWindows10側の処理が重たくなったり。Windows10だけのときは、外部からファイルアクセスされてもほとんど処理が引きずられるなんてことはなかったのですが。
直接的な被害はWindows10からファイル移動中にエラーが発生し、エラーが発生したファイルは移動先のWindows11でも移動元のWindows10でもアクセスができなくなりました。
Windows10ではその後の被害も深刻で、システムドライブ、ファイル共有中のドライブの使用率がほぼ100%に陥り、システムも古いものなので操作は困難を極めました。
エラーが発生した側のWindows11もexplorerがハングアップ状態に陥りました。
なんとか移動中をキャンセルしたものの、Windows11ではCPUグラフは100%に。(詳細タブではアイドルプロセスは0~30程度となっていた)
UI自体の操作は可能なので、PCを再起動させてもエラーが発生したファイルをアクセスすると途端にexplorerのCPU占有率が上昇。ローカルドライブはUSBなので一旦切り離そうとしたところロック中でUSB削除は失敗する始末。
何度か再起動を繰り返していると、Windows11が起動中はWindows10側も過負荷状態に陥っていました。なのでWindows10も一旦電源を落としてすこし状況を簡素化させて状況を見てみました。
Windows11だけで起動してエラーのあったファイルをアクセスするとexplorerが過負荷状態に。過負荷になった状態で大きなファイルや複数コピーなどを行うと、状況ダイアログが開きますが、ウィンドウが閉じた後もプロセス表示で消えていなく、強制的にウィンドウ表示を行うとウィンドウバーとステータスバーのみのウィンドウが表示され、ウィンドウを閉じようとするとメッセージが表示されて終了する雰囲気になるものの終了せず。タスクマネージャの詳細からexplorerプロセスを強制的に落とすとデスクトップも落ちますが、ホットキーなどは生きていてその状態でも[CTRL][SHIFT][ESC]でタスクマネージャの起動ができました。Windows11(現状のWindows10も)ではタスクマネージャからPCの再起動が直接できませんでしたが、cmdを起動させてそこからshutdownコマンドで再起動などは行えました。explorerが自動的に再起動されてしまうような気がしたのですが、Windows11では強制終了させてもそのままの状態なのは個人的には悪くないのですが、一般的にどうなんだろう?w
で、なんか書いてて七転八倒しすぎてどれだけ書いても終わりそうにないので、結論を言えば、Windows11でエラーの発生したファイルの削除を行って、Windows11をシャットダウンして、Windows10側も問題の発生したファイルを削除してようやく落ち着きを取り戻した感じになりました。
多分どちらも起動しているとシステムが過負荷状態になりすぎて操作が困難になると思います。
まだファイルは再生成できるものだったので良かったのですが、これバックアップだったら痛すぎる。
とりあえずWindows11のネットワーク経由のファイル操作は危険と言うことで。