2026年3月14日土曜日

ルータとは別の無線アクセスポイント経由のmDNSとか。

色々と右往左往した結果、主な設定方針としてメイン(無線)ルータを主軸にLANケーブルでつないでいます。速度優先と言うよりは安定性優先と言う感じ。

とは言え、無線環境も必要なので個別に無線アクセスポイントとして中継器も使用していると、手軽な無線環境が主軸に(笑)。

無線LANを主軸にするとクライアント側の不便はほとんどないのですが、サーバー形式になると途端に不都合な部分が出てきます。

特に、無線アクセスポイントの先に無線接続のサーバーを置いたりすると途端に接続がおかしくなります。完全にアクセスできなければ割り切りができるのですが、ホスト名アクセスだと接続したり、しなかったり、接続できても切断状態になったりと、なかなか安定しません。

とは言え、IPアドレスでアクセスする分には安定して使えるので、何とかならないかと、最近の無線ルータを購入して解決しないか試してみました。が、結果的に症状は変わらず。

無線LANベースを崩さずに何とかする方法を模索したところ、メインとなっている無線ルータに接続した状態のサーバーであれば、(今までのルータでも)安定してアクセスできるところまでは確認しました。これで満足してもいいのですが、作業している手元に本体がないというのはちょっと辛いかなぁ…とか。 

無線アクセスポイントを最近のものに変えて試してみるという手段がまだ残っているのでもう少しあがいてみようかな?

 

と、それとは別に最近(?とはいえもう結構経ちますが)の機能としてメッシュWifiとか気になったので試してみました。

正直なところ理想としては無線ルータと中継器を有線LAN接続して中継器を無線アクセスポイントとしてできるものだと思っていたのですが、どうも無線リピータとして機能させる以外にメッシュWifiは構築できないようで… 思ってたのと違いました。

メッシュWifi環境にしたうえで、Wifiのチャンネル設定を2.4G / 5GHzともにチャンネルを自動設定にしたところ、占有されるWifiチャンネルが広範囲になることも確認。当たり前と言えば当たり前ですが…。同じSSIDで接続できるようになるとは言え、ほとんどのクライアントデバイスでSSIDの切り替えはそれなりにスムーズに自動で切り替わるのであまり利点はないかな?とか。

場所によるのですが、結構近所のWifiの設定が電波強度を最大にしているところが多いので、2.4GHz帯では繋がらないということは無いのですが、モニタリングしているとあまりよろしく無さそうかな?とか。5GHz帯もSSIDこそ拾えますが、電波特性上、屋内に設置する必要があるうえ、屋外には電波が届きにくい…はずなんですけど、結構漏れまくってますね(笑)

個人的に消費電力的にも出力強度は最低限にする様にしていたりします。周りも弱くしてくれれば、電波汚染がクリアされるんですけどね…。

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