2023年2月5日日曜日

ペグGO

ポケGOも再開と言うことでインストールして起動はしているのですが、起動時間がそれなりにかかるのと、それなりに外に出る必要があります。

起動時間が長いというのは、続ける上での障害となっていて、最初のうちはいいのですけど、だんだんと億劫に。

ポケGOは「コモン系のモンスター集め」だけであれば単純に楽しめるのですが、いざジムのある場所へまで行って…となると正直かなり抵抗があります。しかも外で対戦とか無理っぽいです。

何が無理かと言えば、小さい公園のベンチに座ってスマホの画面を必死にこすっている小太りのオヤジの姿を見かけることが何度かありますが、正直見かけたい姿ではないですよね…

駅や道端で高校生か大学生が座り込んでスマホを必死にこすっているのも何ともなぁとか。

イングレスもかなり怪しい雰囲気がありますが、まぁそこは移動しながらやり過ごしたりとか個人的にはギリなんとかと言う感じ。結構厳しいものはありますがw

で、そこでゲームの内容を考えるとポケGOの目的と手段を考えると、位置ゲーというよりただの(物理的な)乞食ゲーと言う風にしか感じなく…。

最初のころはなかったロケット団の下っ端との対戦とかモンスターがかなり増えたのでそれなりに楽しめる感じはしたのですが、結局ジムへ行ってと言う部分がソロだとネックになりますねぇ

Windows11 カメラ

最近のWindows11で物理的に困っていることが…

実際Windowsで撮影しようとか滅多にないですが、固定カメラとして利用する場合はスマホよりはノートの出番と言うわけです。が、これが上手くいかないときが多々あります。

症状はいくつかあるのですが、まとめると大きく分けて2つ。撮影自体が失敗しているパターンと、音声のない映像だけ記録されるパターン。実際には次のような感じです。

撮影開始して撮影しているように見えて実は撮影されていない。このパターンもいくつか存在し、開始してから少しだけ記録されているとか、全く記録されていないとか。

撮影開始するとマイクがどうのとメッセージが表示されて映像のみ記録されるのですが、何のメッセージもなく普通に撮影できていると思っても音声がない映像のみ記録されていたり。

この状態に気づいたのは昨年の年末ぐらいからベースを練習している様子を記録に残そうかとカメラ(アプリ)で撮影していたりします。ただひたすら指の練習しかしていないわけですけどw最初はこんな感じだったのかと振り返れるようにと思って撮影していたりしますが、ほんとうに不安定。

Windowsアップデートでそのうち改善されるのかなと期待していたのですが、この前も結構大規模なアップデートがあった様子だったので改善してくれたかと思ったのですが、全く変化なし。

ただ、その時に設定周りを変更して試していた時にマイクが認識しなくなり仕方がないのでWindowsを再起動するとあら不思議、まともに記録されるように。

休止かスリープ状態になった後は不安定になりやすいようで。音声認識とか無効化している影響なのかもしれませんけど。

ドライバが悪いような気はしますが、痛い目を見そうなのでスマートサウンド関連はいじりたくないんだよなぁ。


2023年1月30日月曜日

自転車

タイヤをリムから外さなくてもニップルの取り付けはできそうだったのですが、地味にピンセットとかが必要な感じでした…
そもそもニップル自体が摘まみづらいという現実。ジャラーっと板の上にこぼしたので、パレット代わりにちょうどいいかなとそのまま作業を始めたら、やたらとつるつる滑るのなんの(>_<)
ラジオペンチで摘まめたものの、リムとスポークにうまく差し込んでとか無理ゲーでした。
そこでタイヤ外し…持ってたかな?と下駄箱に置いてあるパンク修理キットを見てみるとありました、タイヤ外しが…未開封状態で…
タイヤの空気ぬけがあれだったのでチューブ交換しようと買ったような記憶があったような?
しかも、地味に金属のしっかりした感じの物です。
持ってたなら最初から使ってタイヤを外しとけばよかったw

ニップル取り付け作業の前準備として、ひっくり返すために邪魔になりそうなベルの取り付けねじを緩めたり、全体的に汚れているので拭いたり、錆びたところや、樹脂部分があれなのでシリコンスプレーをかけたり、全体的な確認をして見たところ、外に置いといたのですが、軒下に置いておいたので予想していたよりはまともな感じでした。放置してから後悔したのが、家の中に入れておけば良かったと思ったのですが。
ただ午後になるとかなり日差しがあって紫外線のダメージがかなりありそうとは思っていました。
なので樹脂やゴムはあきらめていたのですが、意外にも後輪のタイヤに空気を入れたところとりあえず乗っても大丈夫な雰囲気に。実際乗ると割れたりしそうなので試し乗りは必要ですが。
スポークが外れてるのは前輪のみで、そちらは接地していた部分が完全につぶされた状態なので空気を入れてみるまで何とも言えない状態。
気になっていた駆動ベルトは伸びてしまったと思っていたのですが、一番外のカバーを外してみたところ問題はなさそうな感じ、問題があるとすればなんか白い樹脂の輪っかが割れて飛び出ていたぐらいでしょうか?、ただ無くても大丈夫そうですが、コレがないとベルト幅の遊びが大きすぎて下手すると外れちゃうのかな?とは感じました。
あと調節部分があることを期待していたのですが、これといってそのような物がなかったというのが正直ショックでした。

一通り確認と下準備が済んだので、ひっくり返して前輪のニップルの取り付けをした感じです。

合計5カ所のニップルが破断してスポークがはずれていたのですが、タイヤを外してみると破断面はメッキの光はなかったのですが、内側はピッカピカの状態でメッキが落ちていなかったのに驚きました。

スポークを戻すに当たり、それなりでいいだろうとそれなりにやったところ間違えて組んでしまい途中でやり直す羽目に。組み方は色々あるようで、組み方によってスポークの長さが変わってくるとのこと。なので組み方を変える場合はスポークも入れ替える必要があるので、長さが同じなら基本的に元の組み方しかできないということ。
よくよくスポークをみると、良くできてるなぁと感心しました。裏表の2本を交差させて引っ張られるとしなるのである程度緩衝効果が出るのだろうなとか、リムの穴の位置も中心ではなく左右にズレがあったり。見れば見るほど「へーなるほど」と言う言葉しか出ませんでしたw

実際に取り付けてみて感じたのが全体的にスポークが張りすぎてる感じがしたのでまずは全体的にゆるめるところから始めました。

参考となったWEBページでは、「一度の調節でニップルを回す角度は40度以下で行って」と書いてあったのですが、全体的に歪んでしまっているので最初は半回転程度回して調節していきました。調節の仕方はよくわかりませんが、全体的な張り具合を見る前にリムがかなり左右にぶれてしまってタイヤがうまく回せないので最初にある程度左右のブレを直した後、軽くタイヤに空気を入れてから今度は左右のブレの調節はニップルの回す角度を90度程度にして行いました。かなり左右のブレは収まったので、次に全体的な張り具合のズレが出てきたためか、円周(接地面)が上下にブレているのでその調整を行いました。
ある程度補正できたのでタイヤに空気を実際に走れるぐらいに空気を入れてのんびりと調節を繰り返してこの日のタイヤの調整は終了。
 
他にも全体的に実際に走行できるか怪しいので磨き掃除しながらチェックしました。
ブレーキの利き具合は甘めですが、とりあえずブレーキワイヤーなどはそのまま使えそう。
ベルもボロボロになりつつも樹脂部分が割れて落ちることはなさそう。シリコーンオイルをかけまくったところ普通に使えそうな状態に。
ボルトの化粧用の樹脂キャップはほぼすべてがひび割れているようなので問題が無さそうな化粧キャップは外すことにしました。
 
一番の問題はランプでした。
最初は意外なことにランプの玉も点灯して問題なく使えそうだったのですが、何度かレバーでダイナモの接地を切り替えていると、なんか引っかかるようになって、4,5回目で樹脂部分が木っ端みじんに。麩菓子の様なもろさでしたw樹脂は紫外線に極端に弱いので、こんな感じなんでしょうね。
他にも樹脂部分はあるものの、現時点でとりあえず崩れなさそうなのでそのままで。
 
結局、とりあえず走行するために必要な部品はスポークのニップルだけで済んでしまいました。夜間走るのならランプも必要ですが…

あとは軽く試運転をしてから再チェックすれば問題はなさそうかな。

放置していた自転車

十数年放置していた自転車

気づいたときにはタイヤのスポークが外れていることに気づいたのですが、購入した自転車屋はその時点ですでにつぶれてしまっていたので、そのまま乗れないのでどうしようかと。

まぁ自分で…と思いつつそこから十年ぐらいは経ってる気が(^_^;)

前提としていたのがスポークが切れたと思ったのですが、よくよく見てみるとスポークではなくリムとスポークの接点部分の部品(ニップル)が切れてスポークが外れているだけでした。

そもそもな点として、日光か経年劣化でサドルの表面がベタベタな状態になってしまい、座るとズボンがガムが付いた感じで汚れるし、当時からなんでこんな素材使ってんだ?とかなりあれだったので、サドルは交換したいと思っていました。他にも劣化でタイヤやなかのチューブ、ブレーキパッド、ブレーキワイヤー、チェーン(ベルト)を交換しなきゃいけない気はしています。

ブレーキ系は調べていませんが、その他の部分の金額的にざっくりと調べた感じだとサドルはピンキリで高くても4000円ぐらい。ベルトは5000円、スポークは2000円程度でした。

手間暇抜きでも買い替えた方が安そうなんですが、買おうとするほど必要ではないので、とりあえず手直ししていこうかなとニップルとニップルレンチをアマゾンでポチって見ました。

形状の確認をすると、ニップルは0.2mm程度レンチ部分が小さく、#14ではガタついてしまいました。幸い#15番のところで合いそうなので良かったのす。肝心の太さは4mmとなっていたので問題はないはず。あとはリムの外側(タイヤ側)の形状がわからないのでこれでいけるかどうかは確証はないのでとりあえず分解してみるところからぼちぼちとやってみましょうかね。

2023年1月29日日曜日

OpenWRT: MZK-W300NH2 ハードウェアを確認

昔に○フマップでたたき売り状態で売られていた無線ルータ。

そのまま使うつもりはなく、OpenWRTを入れるためのハードとして買いました。値段は1980円。

ただ、実際には手持ちの無線ルータの調子が悪くなった時にそのまま使っていました。ただ、発熱が結構ひどく、分解してみると申し訳程度の放熱シートがSoCチップに貼り付けてある程度。しかも地味にそれ以外のメモリーチップの発熱もあったので、SoCには手持ちのチップ用のヒートシンクを付け、メモリー部分には放熱シートを貼り付けておきました。

それでも若干心配だったので後から手持ちの小型のファンを付けていましたが、1年程度でお亡くなりになった気がします。

時間がなかったのでそのまま取り外して放置していました。

少し前に別のOpenWRTが死亡してしまったので(そちらは外部USBメモリをさしてつかっていたが、そのUSBメモリが死んだ雰囲気)復旧ついでに放置していたものを調べてみようかと。下手するとメインかフラッシュメモリーが逝ってしまっている感じまするので何をしても動かないかもしれませんが、とりあえずはコンソールだけでもつなげてあげたいかな。

購入当時はこのルータの情報は検索できなかったのですが、今だとチラホラ引っかかってOpenWRTを入れている方もいるようです。

MZK-W300NH2で残念なのは外部USB端子がないので拡張性が無かったので放置していました。当時はデバイスコントローラーとしてOpenWRTが使えないかなぁと期待していましたが、やはりルーターにカメラを付けてとかは実用的ではありませんでしたw

正直なところスペックも確認せずに購入したのでまずはスペック確認から

CPU?SoCと言うのか謎ですが、Ralink RT3052F P2H2050D0 1014ST
メモリー Zentel A3V64S40ETP-G6
フラッシュメモリー MX T100144 29LV320D8TI-70G

正直全くよくわかりませんw

メモリーはSD 4Mx16-6 166MHzと記載されているのを見かけたので、4Mっぽいですが、単位がbitなのかbyteなのかもわからないというw それが2つ乗ってるのでメモリーは8M

フラッシュメモリーは型番から32Mと推測。

コントローラーに関してはOpenWRTのドキュメントにはMZK-W300NHはar71xx deviceらしいので、同様なものとして行けそうな気がします。

ただし…

ar71xx は廃止され、2019 年 6 月にのみソースとしてマークされました。同じハードウェアの代替ターゲットは、DTS ベースの ath79 です。 ar71xx から ath79 へのデフォルト ターゲットの切り替えも参照してください。 2020 年 8 月、ar71xx ターゲットはついに削除されました。

とも記述されており、もしかして終わってるw