2023年9月23日土曜日

知ってる人から見るといかに今のメディアがインチキなのかがよくわかる

先日、八重洲の建設工事現場で鉄骨の梁が落下し、死亡事故が発生した。

事故直後のニュースの解説がいい加減すぎて開いた口がふさがらなかった。明らかにおかしなCG動画、アナウンサーの説明が「梁」のことを「柱」を意味するような言葉で解説していたり。

当初、グレーン操作で問題が発生し、梁を引っかけて仮止め状態の梁が落ちたのだろうか?思っていました。

東京駅周辺のライブカメラ映像を切り抜いて事故発生時の映像がX(twitter)で見ることがてきましたが、動画を見るとどうもG梁と東京駅側のB梁がほぼそのままの格好で垂直落下。八重洲仲通り側のB梁は落下したG梁側に引っ張られる形で斜めになって落下。その時にグレーンで吊られていた吊元が支点となり、南側の骨が組みあがっていた側の柱が持ち上がった。直後、接続部が切断され、伸びたグレーンのワイヤーがバネのように引っ張り上げ、B梁が風車のように半回転しながら落下していた。

普通に考えて理解不能なこの映像。夕方から気になったので事故現場の写真を検索していくつか見て考えてみました。

動画の撮影方向と現場の方向を確認し、落下したであろう部材の種類や残骸をみていました。残念なのが事故直後の写真はないようで、救助のために鉄骨がそれなりに移動されたあとの状態の写真しか上がってなさそうでした。とはいえ、歪んだ鉄骨や残骸によっていくつか疑問がわき、一番ひっかかった点は、潰された足場材の多さでした。全体的に見てもこんなに多くつぶれた格好の足場材があるのが異常に感じました。写真を探していると、現場説明の画像なども目にすることになり、現時点(2023/09/22 23:00)でまともそうな事故現場の解説が行われているのは産経の「鉄骨落下、仮止め直後に落下か 東京・八重洲のビル」 2023/9/20 17:25の解説。作業員の位置が怪しい気はするものの、事故現場の写真を照らし合わせると矛盾が少なく感じる。NHKをはじめ、読売などの解説も正直いい加減すぎる。わからないなら現場の解説などしないほうがよっぽどいい。

産経の記事を前提とすると、もうこれ個人の作業ミスとかそういうレベルじゃないです。明らかに(現場の)工程指示がおかしい。

そもそも梁とは柱と柱をつないで建物の屋根や床を支える水平に入る部材のことです。構造的に梁と梁をつないで細かく骨を入れないと床が作れません。そのため梁は大きく分けて2種類存在します。今回事故が起きたのはB梁のようです。

そのB梁を組んでいる時にG梁が落下?理屈で考えてもあり得ません。でも産経の記事を見ると…どうもG梁もB梁も意識せず組んでいるように思えます。

本来、梁は1本の部材ですが、搬入や荷吊りによる制限のために分割せざる負えない場合が多々あります。分割された部材は現場で結合する必要があります。本来であればG梁の結合を行い、柱に接続、固定した後にB梁を入れ込むはずなのですが…G梁の分割された結合部も仮ボルトの状態で組み上げていったように感じます。解説や落下の状態をみるとG梁と柱がつながっていたのかも怪しいです。

普通に考えてありえない結果を見ると、一般的な工程を省いて作業を進めていたとしか考えられません。

その理由が、工期によるものなのか、お金によるものなのかはわかりませんが。

いづれにせよ現場を理解できていない人間が現場を指揮していた結果でしょう。現場の外に被害が出なかったのだけが唯一の救いに思えます。

2023年9月14日木曜日

なんとかプレートPro

某Bルミューダのホットプレートがというまとめを見たのでみてみると…

値段はともかくなんかすげぇゴッツいステンレス板。

これ熱が入ったら相当放置しないと触れないんじゃ?w

公式ページを見てみると、6.6mmなんとかプレートとか書いてありました。
パット見20mmぐらいありそうだったのでインパクトがすごかったのですが。

使われている写真がプロトタイプ製品で別物なのか、板はステンレス板が仕込まれてて裏が凹んでいるのかな?製品ページの上部の写真は薄い板に見える。

気になるところといえば公式ページでも書いてある通り、「蓄熱効果」でしょうか。ステンレスって鉄と比べるとかなり冷めにくいんです。冷めない理由は熱伝導率が低いということ。なので暖まりにくく冷めにくい。鉄板焼きと考えると使い勝手がかなり変わってきそうです。

それと板の表面加工が気になるかなぁ。板の上で包丁使ってますけど、鉄とステンレスだとステンレスのほうが固いので、鉄の包丁だとかなり傷みそう。

それと、耐熱という意味で取手の樹脂がこの距離で大丈夫なのだろうか?と。

PVのステーキ肉はおいしそうに焼けてる感じですが、結構大きさが小さい気がするので一人焼肉と考えるなら使い勝手は良さそう。

製品がPV通りの見てくれなら満足度は高そうです。

https://www.balmuda.com/jp/plate-pro/

2023年8月27日日曜日

android sdkの対応

昨日、メールのコメントが気になったので、コメントした人の実行環境が知りたくてメールのリンクからWEBベースのPlayConsoleを開いて警告が上がっていたので見てみると、、、

SDKバージョン12とか13ベースにしないと今後新規ユーザーはインストールできなくなるし、アプリの公開も出来なくなるよ

とのこと…

しかも期限が8月31日(その時点であと4日)

はえぇ…早すぎるいろんな意味でw

最近全然違うことやっててAndroidStudio実行できる環境になってない気がする…てか権限周りとかAndroid13とか全く知らないんだがw

まぁ手持ちのAndroid最新で12だし…

Windows11の気になってたアレ

アレって言ってもいろいろありすぎてなんだかわからんですがw

Windows11のSSDを交換したときにいろいろと検証できたので記録として。

タスクマネージャーのCPU使用率のグラフの不具合の件
分かってしまえば単純でした。直接の原因はターボブーストでした。
セレロン系の1GHzぐらいのCPUでも1.5GHzとか2GHzまで平気であげてくるのでファンレスのネットブックだとスロットリングの発生や基盤の損傷が気になっていましたが、ターボブーストの説明を読んでみるとそこまで負荷が上がらないような感じなのかなと。ターボブーストの説明を見ると、4コアだけどブースト状態なら2コアになるので昔のデュアルコアとかわんねーんじゃね?的な。そうかんがえると、未だに動かしているデスクトップのデュアルコアのPCと体感速度が同等だったりするのが妙に納得できた感じ。
また脱線w
で、本題に戻すと、レジストリでターボブーストを無効にしたり、CPUの最高動作速度を99%とかにしてブーストがかからなくするとあら不思議、タスクマネージャのCPU動作グラフがいい感じになりました。

ちなみにターボブースト環境下のWindows10も同様の状態でした。

結論としてはタスクマネージャはターボブースト状態の対応に難ありってことで。


またFireHD10が文鎮化

以前に文鎮化したFireHD10とは別個体のその次ぐらいの世代のFireHD10が、盆明け後に文鎮化していました。

検索すると以前に文鎮化したのは2019/9/22となっていたので4年ぶりぐらいでしょうか?

とはいえその直後の2019年10月31日木曜日に入手したFireHD10 Gen9 が今回文鎮化した個体だったりします。ブログに綺麗に残ってるとちょっと面白いですねw

ともあれ、今回はどんな感じで文鎮化したのかといえば、電源を入れようとしてもウンともスンともいわない状態に。

よくある(?)バッテリー切れとか起動ループ現象なのかもと言うことで、充電状態で放置したり、電源ボタンを48秒(50秒?)長押ししたり、ボリューム外側と電源ボタンを押したり、ボリューム内側と電源ボタンを押したりとやってみましたが全く手応えがありませんでした。

チマチマ充電ができるかもとwindows11のUSBに接続したところ、USBインターフェースが反応する物の認識に至ることはなさそうでした。

このGen9も基盤までむき出せば何とかなるのかな?盆前までは元気だったのだが…












以外途中で蛇足過ぎなので途中ぶつ切りw

先日FireHD11が出たりしていて機能的に魅力的だったりしました。ですが個人的な感触としてFireOSのランチャーや組み込まれているアプリの無効化が標準のままではできない現状方針に魅力的な感じは得られなくなっています。
極端な話、FireOSはAppsで保持しているアプリの実行とPrimeVideoで使用すること。
Appsで保持しているアプリもマイナーな物は新しいバージョンでは実行できなくなっていたり、インストールができなくなっていたりする物も多数あったりします。まぁこの辺はPlayStoreも変わらない感じもしますが、