2021年8月21日土曜日

講習試験

コロナ過で正直人込みなどは避けたいのですが、仕事の空きがあるので仕事で必要な講習などを受けるには絶好のチャンスということでいくつか講習を受けました。

オンライン系のものでも受講するものがあるにはあるのですが、かなり限定的で、実技があるものに関してはつてがなければ完了するのは難しいものが多いいです。感染リスクを考えると、オンラインは非常に有効な手段ではあるとおもいますが。

昔の講習試験や、講習内容の確認を行うレベルで試験が設けられているものは、試験時間も十分に設けられ、仮に合格点に届かなくても間違った個所も確認したり、合格点に届くまで何度も回答することができるのですが、これに関しては講習会を開く組織やその方針によって匙加減が違ってくるようです。

今回受けた講習はテキストのボリュームがあり厚みも結構ありました。その上、試験結果は受講票を受け取るタイミングで合否がわかるという形式で、落第点の時のフォローアップもない講習会場でした。2日間の講習だったのですが、結構緊張感を保ったまま受けるように心がけました。

受講内容は基本的には重要点を説明するだけなので、聞くだけなので内容に興味が持てない場合はそれなりにキツかったです。

実際の試験形式は予想していた〇×や選択ではなく、各設問ごとに4つの記述が行われ、その中で誤っているものを挙げるというもの。難易度的には、4つづつに分けられた記述のうちの一つの誤りを見つけるだけなので難易度は低いものの、全ての設問に対して正しい記憶を持ち合わせている必要がありました。設問数は全部で20問。各設問に4つの記述があるので、実質80個の記述内容の誤りを探すことになりました。

試験時間に関しては60分だったので、間に合わないということはないのですが、疑心暗鬼にとらわれて手を止めてしまうと時間がいくらあっても足りないものなので、一般的な受験手法の「わからない問題や時間のかかりそうな問題は飛ばして後回しにする」という戦略が一番でした。(試験の鉄則だと思うんですが、受験勉強をまともにやっていないので、成人してから色々と知りました。テスト形式によって大きな手法がいくつかあって、能力がギリギリの場合は実践しないと合格点が取れないことになります。まぁ実際に手を止めて時間切れになるほど悔しいことはないですから、経験的にもみんなやってるのでしょうが、私の場合は試験の解答手法を実感できたのは成人してからだと思います。ただ馬鹿なだけとも言いますがw)

60%以上正解すれば合格ということだったので、設問的には8個まで間違えても大丈夫なのですが、設問は4つに区切られていて、それぞれの正解率が半分以上ないと不合格になるとも言われた気がします。(ノートが手元にないので正確な情報は後日修正予定)

明らかに誤っているものは楽なのですが、記述が微妙な個所もあり、正直なところ受講終了証が届くまで不安でした。と、いうより、受講票が届くのを待っていて、試験不合格通知が来るというのを想像してしまい、不安しかありませんでした(笑)

お盆前に受講したので、結果は盆明けの今日届きました。結果は受講終了証が届いたので事なきを得ました。

試験がある講習会は事前に何らかの情報を得られないと不安しかないですよねぇ…

2021年7月31日土曜日

お客様の AdMob アカウントで広告配信が制限されました

ほとんどの広告アプリを日本とアメリカ程度に配信を制限してしばらくおとなしかったのですが、また制限されたメールが届いてました。

広告バナーぐらいしか使っていないので、現時点で収益に関してはほぼありませんし、制限もされ続けている状態なので収益につながるとは思えません。そもそも広告の種類もかなり制限をかけていたので、当たり障りのない広告しか表示させていなかったのにもかかわらず。

先日今度からポリシーを更新してこのペナルティーをユーザーアカウントにも課すというアナウンスがかかったので、これ以上の放置は危険と判断し、一旦すべての広告ユニットを削除しました。とりあえず、これで広告が表示されることはなくなるはず。

つい先日、元凶はAdSense/AdMob狩りと呼ばれる行為が行われているということを知ったのですが、まぁ味嫌がらせ行為ですね。

中には善意で広告をクリックされている人もいるんじゃないかと思いますけど、この辺もおそらくただの迷惑になる気がします。

対処方法はいくつかあるらしいのですが、抜本的な対応としては、広告の表示のコントロールを行い、広告がクリックされた後は一定期間広告を表示させなくすること以外なさそうです。ですが、ただ表示されるだけでも問題があるようなので、この辺もよくわかりません。

本来であれば、不正アクセス系のこの辺は配信側でコントロールするべきことだと思うんですが。 検知はするけど、責任は開発者側へという方針のようです。

最初は色々な角度から調べたりしてみましたが、検知ルールに関しては公表されていませんし、実際にどのようなものが「不正に操作した」と判断されるのは憶測しかないので、対応に関しては正直キツイです。

アカウント停止罰則も考慮すると、GoogleAd系は手を出さないほうがいいのかな?

2021年7月15日木曜日

AQUOSサウンドパートナー「水曜どうでしょう」コラボレーションモデル

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000713.000012900.html

googleアプリでニュースをよく見かけますが、おもしろネタ的な物も。

何がコラボなのかと思ったら、

「藤村忠寿さん、嬉野雅道さんが新たに録音した音声ガイダンスを収録」

これはヤバいw欲しすぎるw

最初みたときはロゴぐらいかと思ったんですが。

■音声ガイダンス例
・ささっ!電源が入りましたよ
・さささささっ、ペアリングの接続、キュー!
・クリアボイスをオンとする!
・なんだよ、だめかよ、俺の声じゃだめなのかよ
など全26種※2の音声ガイダンスを採用

いや…ただウザいかも…😥

2021年7月4日日曜日

Windows11に関して~その後

先日https://siriuth.blogspot.com/2021/06/windows11.htmlでWindows11に関して書き残しましたが、先週の週明けにデスクトップも試しにインストールできるかどうか確認してみようかなと思って公式のWindows11のページを開いたところチェックプログラムがグレーアウトされていました。あきらかに対象外PCなのでそのせいかもしれませんが。

その後の情報によるとTPM2.0は必須ではなくなる可能性があるとのこと。

対象CPUも機能面で対応できていれば対象になるっぽい感じでした。

見た記事ではメルトダウンなどのセキュリティーホールへの対応辺りでMicrosoftが線引きを行いたいのではないか、という感じの意見があった。

ちなみにネットブックは最近買い足してはいるものの、ゲームをほとんどやらなくなってしまった現在、デスクトップも新調していない。部分的にグラフィックスボードなどは入れ替えていたりしますが、それでももうここ最近は全く入れ替えてません。年数にすると5,6年以上そのままのような気がします。そもそもWindows 7はスキップしてVistaでそろえていましたし、その辺のPCです。CPUパワーは欲しいので新調してもいいんですけど、実感としてはそこまでCPUアーキテクチャ関連でのブレークスルーがないので魅力感じていなかったりします。

Microsoftの考え方はわかるので、古いCPUはバッサリ切り落としたい気持ちもわかりますが、セキュリティーホールはおそらく今後のアーキテクチャでも発生し続けると思うし、その範囲もかなり限定的だったりするので、そういうものだというOS自身の設計をするべきだで、OSとして切り離すのはどうかと思っています。対象外でも非公式でインストールは可能という情報もあるので何ともですが。

Windows11に関してはWindowsXが中止になってWindows10へ統合する方針に変わったり、ちょっとパッとしない印象が強かったのですが、Windows11は少し明るいネタが多い印象を受けます。ネタ的にも現在公開されているWindows11のプレビュー版をWindowsPhoneで動かしたとか。個人的には開発環境が解放された状態になっていることを願いたいところ。

intel smart sound technology

先日メインで使っているネットブックのWindows Updateが失敗し、慌ててアマゾンでぽちった同型(おそらくOEMで製造メーカーは一緒)のPCを購入しましたが、CPUはほぼ一緒なのに実装されているドライバがちょいちょい異なっています。

その一つにサウンド関係のドライバが、「intel smart sound technology」と呼ばれるパッケージが中核に入っているようで、コイツが非常にバグっぽい動作が。今まで全く知りませんでしたが、検索してみると結構古い様で。

検索中に気になる記述も。Windows Updateによってこれがインストールされることがあるということ。

WindowsUpdateはガンガン行っているので、もしかすると初期は違っていた?

わからん。

このドライバを手動で外すとセットアップパッケージがないので試行錯誤した結果、復元ポイントでなんとか元に戻すことに。初めに復元ポイントを作成した記憶があるので、初期状態に戻してもいいかなと思ったんですが、あまり経っていないのに復元ポイントは残っていませんでした。ドライブの容量はいっぱい残っていたのに消されていたようです。残念。

でもこのパッケージをアンインストールする前のWindowsUpdate前に回復ポイントが作成されていたので、そこまでは戻すことができました。十分この辺の機能は安定して使えるのはやはり便利です。

そもそもなぜこれを外そうとしたかといえば、

再生開始時にプチノイズが必ず発生する

というのが発端でした。正確に表現するとデバイスがアクティブになったとき。という感じです。本体スピーカーでもヘッドフォンを差し込んでも同様でした。プチノイズも結構はっきり聞こえる感じのノイズで「バリッ」っという表現のほうが近いかも。

サウンド上のドライバのビットレートや周波数がバラバラになっているとノイズが発生する可能性が高いことは知っていたので、デフォルトとなっているデバイスのフォーマットを変更しようとしたところ、グレーアウトして変更できなくなっていました。

これを書いている最中にほかのデバイスのものをグレーアウトされているフォーマットに合わせてみたらノイズがなくなるんじゃないかとも思い、変えてみましたがダメでした。

無発生時にサウンドの設定で再生ページと録音ページの切り替え時にもノイズが発生するのでマイクを無効化させて様子を見てみましたが、やはり再生時にノイズが。

まぁ前にいろいろ手を尽くしてダメだったので今やっても変わりませんね。

検索ページにはインストールしなおすとグレーアウトされている設定が設定できるようになり、ノイズもなくなったり、このintel smart sound technologyをアンインストールしてhigh defなんとかをインストールすればノイズがなくなるとかという記載もありましたが、そもそものこのクソシステムのインストールパッケージが手元にないことには始まりません。

インテル公式でダウンロードできればいいのですが、アップデートはできても単独ではおいてなさそうで見つけることができませんした。

このクソシステムで問題なく使えているPCってあるのかな?どこがスマートだよ(笑)