🤖「結論から言うと、llama.cpp側の --override-tensor オプションは、LocalAIのYAML設定内で tensor_overrides(またはバックエンドへの直接引数渡し)として記述することが可能です。」
あったらよかったんだけどね…ありませんでしたよ。そんなもの…。
〇タップ細胞じゃないですが、さもあるように言われると期待しちゃったじゃないですか…ほんとに…
🤖「結論から言うと、llama.cpp側の --override-tensor オプションは、LocalAIのYAML設定内で tensor_overrides(またはバックエンドへの直接引数渡し)として記述することが可能です。」
あったらよかったんだけどね…ありませんでしたよ。そんなもの…。
〇タップ細胞じゃないですが、さもあるように言われると期待しちゃったじゃないですか…ほんとに…
Qwen3.5とか出てるならgemmaの方は何かないのかな?とちょっと見てて
Gemma のリリース を見てました。シリーズとしてはLLMだけではなく、その他ツールも含まれていて今まで全く知らなかったMedGemmaなるものが。
2025/03/10にGemma3がリリースされた後、二か月後の2025/05/20にMedGemma、その翌月となる2025/06/25にGemma3nがリリースされていたようですが、MedGemmaなんて本当に知りませんでしたよ。
Qwen3は動かした気がしたのですが、3.5がlocalAIのギャラリーに並んでて少し気になったので動かしたのですが、何気に回答するまでの思考プロセスが言葉で表示され、かなり時間がかかった後に回答が得られるので、何とかならないかと少し検索していました。
結構試行錯誤の末になんとなくまともに動くようになった感じです。(contextの大きさなども含め動くだけの設定ですが。)
色々と試行錯誤してみると細かいところでlocalAIの中身がわからないのでソースを見ながら調整していました。
おもに.yamlファイルのtemplateを調整していたのですが、結局のところ何も考えなければ、
options:
- use_jinja: true
と設定すればllama-cppでgguf内の定義体からtokenizer.chat_templateをつかってプロンプトをいい感じに扱うようになりました。
localAIでいろいろと納得いかず、WindowsにOllamaをインストールして確認してます。
Ollamaのインストーラーもいつの間にか2G近いサイズになっていて驚きました。
インストールしたら、コマンドプロンプトでモデルのインストール。
> ollama pull hf.co/mmnga/RakutenAI-2.0-mini-instruct-gguf:Q8_0
ほんと、コマンドラインの履歴が残ってて助かりました…w
結局のところデバッグログを出しながら見てみるとlocalAI内部は意図通りに出力されているのが確認できました。
最終的にgeminiが下した判断は、パラメータでもう少し落ち着かせて冷静にさせてダメなら量子化などの影響が色濃く出ちゃってるんじゃ?とかなりRaktenAI2.0miniをオブラートに包んでダメ出しした感じですw
まぁ会話の最初で暴走気味しなければそれなりにいい感じなので、挨拶や会話調で話し始めるのはダメなのかもしれませんね。
今まで質問をぶつけてダメだった記憶は…あまり最初から質問をぶつけたことは無いか…
午後4時の〇HKニュースで流れていたが、イギリスの郵便局に納入されたシステムの不具合でシステム上の金額と現金に差異が発生し、それにより郵便局員900人以上が横領などの罪で訴追され罪に問われた事件があったとのこと。
チャットテンプレート部分を置き換えて何も設定せずに動かしてみるとそれなりに重かったので、GPUオフロード周りの設定をして「こんにちは」と話しかけると、システムプロンプトが空のままだったので動作不安定だったのですが、何度かパラメータをいじって試していると突然…
localAIで動かしたような気もするのですが、今の状態だとまともにチャットすらできない状態でした。windowsのOllamaで動かして満足してしまったのかもしれないなぁ…。
localAIで動かしてみようと試しながら寝てしまったのですが、起きてから少しあがいてみました。
前々からgemma 3nのmmprojモジュールをどうやって用意すればいいのか途方に暮れていました。
geminiに聞いてもgemma3の話しかしないし、「n」を見なかったことにするんですよね…。でも今日は少し突っ込んで「gemma 3n のmmporjの作成方法 」と質問し、gemma3の話をされた後に再度「「gemma 3n」の場合も同様ですか? 」としてみると、ようやくgemma3nの話に移ってくれました。
まぁ作成方法に関しては絵空事混じりの戯言だったのですが、入手方法として「Hugging Face で検索: gemma-3n GGUF mmproj で検索」というヒントをいただけました。
gemma3nが公開されてから結構経っているのであるかもなぁ?とあまり期待せずに検索してみるとありました。
ただし、sign upしないとダウンロードできないので、今まで登録していなかったのですが、背に腹は代えられないので登録することに…で、早速試してみました。
保証はできませんがとりあえずこちらのものを使いました。https://huggingface.co/Anthonyg5005/gemma-3n-e4b-mmproj-gguf
メインで触っているのは4Bサイズのモデルですが、gemma3と比べるとあまり違和感がありませんが、3nの方がより直感的になっている感じはします。
質問に対する応答は3nの方が会話が通じるのでようやくいい感じにいろいろと試せそうです。
所々で3nはなんかまともに画像の認識をしてくれないとか、酷いと言った書き込みがあったのですが、特に問題はない感じです。
ただ残念なところがあって、イメージは通るのですが、音に関しては…このmmprojではダメな様で…正直なところ、絵よりも音の解析をしてもらえるととても便利なのでは…と思っていたりします。特殊な機材が無くても音声をいろいろ分解や分析を行って教えてくれそうとか期待してたりします。
環境として結構落ち着いた感じになってきたので、もう少し他の事も試してみたいかな。
楽天、「GENIACプロジェクト」の一環として開発された国内最大規模の高性能AIモデル「Rakuten AI 3.0」を提供開始
LocalAI v4.0.0のmmproj系のモジュールの動作がおかしいのでv3.12.1ベースに切り替えられる環境整備とmmprojの入手先か作成方法を調べていました。とりあえずgemma3n-e4b-itのmmprojを見つけたので、他のものもぼちぼち探してみるかと…見ているとタイトル通りの事が…。
ちょっと興味津々です。
で、ちょっと見ていましたが、ベースモデルが673G…嫌な予感しかしません(笑)
Quantizedされたものも公開されていましたが、2bitですら244Gです。ん~手出しできそうにありません。
どれだけ学習させたのでしょうね…。と、言うか、めちゃくちゃ期待するんですが…mini版が出てくるの待ちかな。
ネイティブ環境でビルドするのにv3と手順は変わらないものの、新たにnpmというJavaScript用のパッケージ管理が用いられるようになったので、別途aptでインストールしました。
またこのパッケージシステムのレジストラのホストがnpmからアクセスできずにビルドでエラーになってしましました。
対処方法はいくつかありますが、小手先だけ何とかならやはりこの記事のhostsファイルに一時的にIPv4アドレスを追加して回避しました。(その後のためにビルド後は追加業はコメントアウト)
backendのllama-cppもいつも通り、一部のmake関連ファイルを修正してビルド。
そのと他はおいおい…
で、チャットを試してみましたが、エージェントの機能などが統合されている感じなのと全体的なWebUI周りが洗練されてきた感じです。文字だけのチャットなら問題は無さそうですが、マルチモーダル的なことを行うと永遠とThinkingになったまま帰ってこなくなるという感じ。ストリームのストップをかけると表面上停止したかに見えてもがっつり動いたままになります。model(backend)の再起動が行われるまで動いているのと、どこかで処理がおかしくなっているのかみるみるスワップファイルが肥大化してシステム全体がかなり不安定になりました。いままで放置していたswapファイルを止めるだけでも良かったのですが、zramをインストールしてメモリの一部を割り当てておきました。
モデルのパラメータを変更するのがチャット画面から変更できるようになって、パラメータのセーブをすると再起動まで綺麗に行ってくれるので、これだけでもv4.0.0はいいかもしれません。(本来は他の機能が魅力なんでしょうけど…w)
もうそろそろかな?と思っていましたが、v4.0.0が昨日リリースされました。午後電車の中で見たときに11時間前とのことなので日本時間で15日午前3時ぐらいだったのかな?
メジャーバージョンアップとしてより一層の汎用化とエージェント系のインタフェースが追加されている感じです。
LocalAIの目指している形と私が求めている形が違っているかなと薄々感づいては居るのですが、LocalAIを中心に見ていると流行を感じることができるのでウォッチは外せないかもしれません。
何も考えなければDockerイメージで動作させられるというのは便利なので各生成AIを統合的に扱うためのプラットフォーム的なものとしては優秀なのかな?
ネイティブ環境で動かしたいので頑張っていますが、いまだにllama-cppのバックエンドぐらいしか動きませんがw
ド派手にpythonをuvベースで動かすのにはまってしまっていてなかなか前に進みません…
色々と右往左往した結果、主な設定方針としてメイン(無線)ルータを主軸にLANケーブルでつないでいます。速度優先と言うよりは安定性優先と言う感じ。
とは言え、無線環境も必要なので個別に無線アクセスポイントとして中継器も使用していると、手軽な無線環境が主軸に(笑)。
無線LANを主軸にするとクライアント側の不便はほとんどないのですが、サーバー形式になると途端に不都合な部分が出てきます。
特に、無線アクセスポイントの先に無線接続のサーバーを置いたりすると途端に接続がおかしくなります。完全にアクセスできなければ割り切りができるのですが、ホスト名アクセスだと接続したり、しなかったり、接続できても切断状態になったりと、なかなか安定しません。
とは言え、IPアドレスでアクセスする分には安定して使えるので、何とかならないかと、最近の無線ルータを購入して解決しないか試してみました。が、結果的に症状は変わらず。
無線LANベースを崩さずに何とかする方法を模索したところ、メインとなっている無線ルータに接続した状態のサーバーであれば、(今までのルータでも)安定してアクセスできるところまでは確認しました。これで満足してもいいのですが、作業している手元に本体がないというのはちょっと辛いかなぁ…とか。
無線アクセスポイントを最近のものに変えて試してみるという手段がまだ残っているのでもう少しあがいてみようかな?
と、それとは別に最近(?とはいえもう結構経ちますが)の機能としてメッシュWifiとか気になったので試してみました。
正直なところ理想としては無線ルータと中継器を有線LAN接続して中継器を無線アクセスポイントとしてできるものだと思っていたのですが、どうも無線リピータとして機能させる以外にメッシュWifiは構築できないようで… 思ってたのと違いました。
メッシュWifi環境にしたうえで、Wifiのチャンネル設定を2.4G / 5GHzともにチャンネルを自動設定にしたところ、占有されるWifiチャンネルが広範囲になることも確認。当たり前と言えば当たり前ですが…。同じSSIDで接続できるようになるとは言え、ほとんどのクライアントデバイスでSSIDの切り替えはそれなりにスムーズに自動で切り替わるのであまり利点はないかな?とか。
場所によるのですが、結構近所のWifiの設定が電波強度を最大にしているところが多いので、2.4GHz帯では繋がらないということは無いのですが、モニタリングしているとあまりよろしく無さそうかな?とか。5GHz帯もSSIDこそ拾えますが、電波特性上、屋内に設置する必要があるうえ、屋外には電波が届きにくい…はずなんですけど、結構漏れまくってますね(笑)
個人的に消費電力的にも出力強度は最低限にする様にしていたりします。周りも弱くしてくれれば、電波汚染がクリアされるんですけどね…。
なろう系の小説を読み始めたのは、なろう系アニメが結構展開されてからだったりします。それまでは何度か読み始めた事もあったのですが、どうも文体が合わなかったり、イメージが湧かなかったりするものばかりで、合いませんでした。
とは言え、いくつかのなろう系のアニメを見ていると先の展開が気になったりするわけで…一番最初に本格的に読み始めたのは「転生したらスライムだった件」からなのかな?
Web版は正直なところ難易度高めだと思いますw
そこからアニメ化されたものをいくつかWeb版の原作を読み始めたり、設定が気になったものを読んだりしていました。アニメ化されていない物もいくつか読んだりしましたが、基本的にはなろう系だとランキング上位になるものは読みやすいものが多いですね。アニメ化されると私と同様に気になって読まれている方も多い感じがします。
あと、作者もアニメ化決定したり、放映されたりすると記念にSSを追加するパターンも多く、リアルタイム性も高くて面白いです。
意外なところで「盾の勇者」もアニメから入った口ですが、Web版だと作者の暴走が止まらず変態的な物語が展開されています(笑)これも書籍だけだとありえない展開だと思います。何となくアニメ化はどうもまた別のテーマをもって展開されている感じがするので、同じ設定上の別の話になって行くのでしょうかね?
アニメ化後も、マイペースに話が進んでいる本命として「最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。」だったりします。アニメは低予算で仕上がりは微妙だったりしますが、悪くはないかな?と思います。Web版としては大きな一つのゴールはしていて、その後の話の展開がそれなりに続いていて、正直話を完結させる気はあるのか?と思われますが、主人公たちがこれからも元気で幸せに生きてほしいと願っている作品です。
他にもアニメ化されたもので、最初から文体もしっかりしてる作品も多く簡単に手軽に読めるのはうれしい。
ただ現状…書籍がめちゃくちゃ高騰しているので手軽な物ではないのは確かなのですが。
アニメネタとしてですが、これはなろうのWeb版のおすすめになってしまうかな…
アニメから入ったのですが「嘆きの亡霊は引退したい」という話も結構面白かったです。アニメだと、ちょっと扱いが残念な女の子キャラが結構際立ってたりしますが、Web版ではそこまで表立っていなかったりしました。書籍か、コミック版でフォーカスされたのかもしれませんが。
これもアニメから入ったのですが、話の展開が面白く、Web版を一気に読み進めた記憶が残っています。アニメとWeb版しか知りませんが、あまり違和感はありませんでした。アニメ化されていない先の展開も結構面白く、今後が楽しみな話の一つです。
気持ちが疲れたときなどにおすすめですw
アニメネタを書いたところ微妙にアクセス数が多かったので、アニメネタでも。
ここのところ、なろう系原作のものがやたらとアニメ化され、量産されましたが、量産型の宿命か新作アニメがどれもこれも低予算な作りで悲しい気がしています。
そんな中、個人的な嗜好を言えば最近だと「水属性の魔法使い」がアニメから入ったのですが結構好きです。Web版と少し設定が異なっていたりしていますが、大筋でアニメ化としてはいい感じで話が展開していると思います。書籍やコミック版は読んでいないのでわかりませんが、書籍版はコレクションとして欲しいかなと、、、、、一時期悩んでいたりしましたが、忙しくなってきたので今現在購入には至っていません…。
なろう系の話として読める文章として読みやすい文体で普通の小説として読めるのもちょっと驚いたのですが、Web版と書籍版の切り分けを結構うまくやってそうな雰囲気があります。(なので購入しようか本当に悩んでいましたw)
アニメはアマゾンプライムは、そもそも有料ですが、abemaなどでは特に有料契約しなくても結構期間限定で無料公開していたりして見ることができるので、ファンタジーが好きな方ならお勧めします。文字を読むのが苦でなければ、なろうのweb版を読むのも楽しいと思います。
特に新しいmodelを入れたわけではないのだけれど、気づけば98%の使用率。
ちょっとpythonのbackendをかなりてこずりながら動作環境を右往左往しながらやっているので、uvがかなり肥大化しているんだろうなとは思っていましたが…
siriuth@b4turbo-2:~$ du -sh ./.cache/*
796M ./.cache/go-build
4.0K ./.cache/goimports
15G ./.cache/huggingface
4.0K ./.cache/llama.cpp
32K ./.cache/matplotlib
0 ./.cache/motd.legal-displayed
130M ./.cache/neo_compiler_cache
9.3G ./.cache/pip
129G ./.cache/uv
28K ./.cache/vllm
129Gって…(笑)
使い方がよく分かっていないのと、複数のバージョンを闇雲にインストールしている結果でしょう。
一気に捨ててもいい気もする…
https://qiita.com/takurot/items/2d7a8436047dc7cc76be
より、
# 使っていない古いキャッシュのみ削除
uv cache prune
# 全削除したい場合
uv cache clean
とのことなので、とりあえずpruneしてみました。使ってない判断はリンクでもたどっているんでしょうかね?
siriuth@b4turbo-2:~$ uv cache prune
Pruning cache at: .cache/uv
Removed 454722 files (99.1GiB)
とりあえずこんなとこでしょうか。
先月2月のWindowsUpdateか1月のものか定かではありませんが、WindowsStartメニューが切り替わって、正直なんか使いづらいのです。
デスクトップPCもそのうち切り替わってめんどくさっとか思っていたのですが、いつまでたってもメイン以外のPCのスタートメニューは昔のままです。まぁそうはいっても使いづらいですが。
気になったときにバージョンを確認しても違いは無いようですが、何なんでしょうこの違いは…。
設定>個人用設定>スタート
の設定項目も同じバージョンで違ってるし(笑)
最近動けばいいやと、powershellでスクリプトで処理させていると結構楽しくなってきます。
使うほどに気になるのは、細かいところで、エラー処理とか出力内容とか。
ファイルのタイムスタンプ操作で設定前と設定後の値を表示させていたのですが、表示方法をもう少し何とかならないかと。
どうせならpowershell風なテーブル表形式でもと思ったら、結構厄介。
オブジェクトのメンバ変数なら配列に入っていればそれなりになるはずだけど…そうでない場合は?という事で連想配列の配列で対応してみる。
助長ではあるもののこんな感じかな?
$vals = @()
$vals += [ValsClass]::new("new", $CreateTime, $LastWriteTime)
$vals += (@{Name="old"; CreateTime=(Get-ItemProperty $To).CreationTime; LastWriteTime=(Get-ItemProperty $To).LastWriteTime})
$vals += (@{Name="from"; CreateTime=$CreateTime; LastWriteTime=$LastWriteTime})
この配列を表示させるとこんな感じに。
Name Value ---- ----- LastWriteTime 26/03/10 21:58:57 CreateTime 26/03/05 17:21:03 Name old LastWriteTime 26/03/05 17:21:08 CreateTime 26/03/05 17:21:03 Name from
これをSelect-Object * | Format-Table すると
LastWriteTime CreateTime Name
------------- ---------- ----
26/03/10 21:58:57 26/03/05 17:21:03 old
26/03/05 17:21:08 26/03/05 17:21:03 from
[orderd]にしないと連想配列内の順序が保たれなくなるから、ですが、実装の処理上、末尾が最初にくる感じになってるみたいですね。
なので、連想配列の順序を保つために[orderd]@{}形式で配列に格納して表示させると
Name Value
---- -----
Name old
CreateTime 26/03/05 17:21:03
LastWriteTime 26/03/10 22:11:10
Name from
CreateTime 26/03/05 17:21:03
LastWriteTime 26/03/05 17:21:08
良い感じがしますが、これをSelect-Object * | Format-Tableさせてみると
Count IsReadOnly Keys Values IsFixedSize SyncRoot
----- ---------- ---- ------ ----------- --------
3 False {Name, CreateTime, LastWriteTime} {old, 26/03/05 17:21:03, 26/03/10 22:11:10} False {[Name, ol…
3 False {Name, CreateTime, LastWriteTime} {from, 26/03/05 17:21:03, 26/03/05 17:21:08} False {[Name, fr…
となってしまいまいました。Select-Object *の状態をみてみると
Count : 3
IsReadOnly : False
Keys : {Name, CreateTime, LastWriteTime}
Values : {old, 26/03/05 17:21:03, 26/03/10 22:11:10}
IsFixedSize : False
SyncRoot : {[Name, old], [CreateTime, 26/03/05 17:21:03], [LastWriteTime, 26/03/10 22:11:10]}
IsSynchronized : False
Count : 3
IsReadOnly : False
Keys : {Name, CreateTime, LastWriteTime}
Values : {from, 26/03/05 17:21:03, 26/03/05 17:21:08}
IsFixedSize : False
SyncRoot : {[Name, from], [CreateTime, 26/03/05 17:21:03], [LastWriteTime, 26/03/05 17:21:08]}
IsSynchronized : False
といった感じのオブジェクトになっています。これをいい感じにSelectなんとかしてFormatなんとかする方法が無さそうだったので、別の切り口を試してみました。
さらに助長になりそうですが、クラスを定義してオブジェクトの配列にしてみます。
class ValsClass{
$Name
$CreationTime
$LastWriteTime
ValsClass($Name, $CreationTime, $LastWriteTime){
$this.Name = $Name
$this.CreationTime = $CreationTime
$this.LastWriteTime = $LastWriteTime
}
}
$vals = @()
$vals += [ValsClass]::new("old", (Get-ItemProperty $To).CreationTime, (Get-ItemProperty $To).LastWriteTime)
:
$vals += [ValsClass]::new("new", (Get-ItemProperty $To).CreationTime, (Get-ItemProperty $To).LastWriteTime)
これを表示させてみると
Name CreationTime LastWriteTime
---- ------------ -------------
old 26/03/05 17:21:03 26/03/11 00:16:58
new 26/03/05 17:21:03 26/03/05 17:21:08
となってSelectなんとかとかFormatなんとかせず、目的の形で出力できました。
PSObjectとしてやったらもっとスマートな感じになりそうですが、とりあえずこれでいいか。
昨日ボツネタの愚痴を書いたわけですが、ようやく解決しました。
なんとなくPowerShellのHistoryと実際の履歴は別物というのは感じていたのですが、ドキュメントを読み進めていくと、どのように動いているのかが分かりました。
分かったうえで、最初はC#を経由して触らないとダメかな?と考えてヘルパーとしてスクリプトモジュール(.psm1)でも作っておくのが便利かな?とか。
でも、もっと単純でした。
[Microsoft.PowerShell.PSConsoleReadLine]::AddToHistory()
を呼び出すだけで単純にPowerScriptのコンソール内で動いているPSReadLineの履歴に入れることができました。
これで、一連の動作内でまとめたスクリプト内で呼び出している内容を履歴に入れて、部分的に再実行させることがしやすくなりました。デメリットとしては不要な履歴が追記されるので履歴のトルグで遡るときに邪魔になりますが、現段階では処理を取りまとめただけなのでデメリットを感じることは無いでしょう。
このメソッドの実装はあくまでPSReadLineの履歴に記録されるだけなので、PowerShellのHistoryには干渉していないので、そこまで反映させる場合は別途Set-Historyなどを行う必要があるでしょう。
ただし、(Get-PSReadLineOption).HistorySavePathには保存されているようなので、それを回避する場合はもっと何か考えないとダメかも。
あと、コンソール以外の実行状態(VisualStudioCodeのコンソールとか)だとPSReadLineが実装が違っていてエラーがでたり、するのかな?
まぁスッキリできたと。
ボツネタというか、四方八方試した感じだとダメそうという結果に…
コマンドライン履歴って便利だなぁと感じる一方、欲が出ると際限のない欲にかられる機能と思われますが、それでもPowerShellで結構いい感じに便利にはなってると思います。
ふとしたタイミングで[F2]キーを押して入力履歴が表示されてなんかスゴっ!とか思ったり。
それでなくても補完機能もそれなりに便利な感じで、ある定型の一連の処理があったとき、
PS > 出力ディレクトリの設定 T:\
PS > 加工処理するファイル群 C:\User\siriuth\documents\シーン1_*
PS > 加工処理するファイル群 C:\User\siriuth\documents\シーン2_*
PS > 加工処理するファイル群 C:\User\siriuth\documents\シーン3_*
なーんて処理をし続けてても、「出」と入力するだけで
PS > 出力ディレクトリの設定 T:\
と補完候補が表示された状態になるのはとても便利だったりします。
スクリプトに日本語を使っちゃうのはどうかとは思いますが(笑)
で、いろいろと作業が増えてくるとこいつらの処理の前後にどんどん作業が追加されていくわけです。臨機応変というより気分によったり状況に応じて。
そうするといくつかの処理を一纏めにしたり分割したりを繰り返していくわけですが、そうすると、アンカーの時間設定などが引数として内部に隠れてたりするわけです。
その値だけを微調整したいなぁ…なんて時に、コマンドラインの履歴で、例えば[↑]キーを押して表示されると便利だなぁ…と、思って調べてみると「Add-History」とか「Set-History」とかあるわけです。
時間ができたので色々やってみたのですが…惜しいところまではいくんですよ(笑)Get-Historyとかで表示させると確かにHistoryには載っている。ただ、コマンドラインの[↑]とか[↓]とか押しても反応しない…(Get-PSReadLineOption).HistorySavePathのファイルを見ても追記されていない。まぁそうだよねぇw
で、PSReadLineの方を見てみると、なんか色々できそうな上に拡張もできそうという事実。
でもそうじゃないんだ。今やりたいことは、、、、
という事であきらめてコピペできる様に表示させるだけで我慢しておこうかと思います😢
もうタルすぎる…
ちょいちょい地味に何かの処理がリアルタイム処理を邪魔してラグる…。
Windowsログを見る限りこれと言った痕跡はないものの、時刻設定などでエラーがチラホラ。
Wifiやルータ周りの設定を見直して、ルータなどの再起動は何度か行ってはいるものの、なぜか自動再接続されない状態になっていた。
このPC以外はこれと言った問題は無さそうなのですが…
で、とりあえず問題なさそうなので放置してたらセキュリティーアップデートがかかってて、終わった10分後ぐらいにラグ発生。ログには原因特定に至るものはないし…困った。
とりあえずネットワークから切り離してスタンドアローン状態にしましたが…なんだろうねぇ…このPCで初めての現象。
一番ありえそうなのが、昨日買ったUSB-HUBからノイズが出るようになって電波が不安定なのかな?
ラグるタイミングはWifiの接続が切断マークに変わったときに発生してるのを目撃したのだが…なぜかそのときは数十秒でWifi再接続されていた。わからんw