午後4時の〇HKニュースで流れていたが、イギリスの郵便局に納入されたシステムの不具合でシステム上の金額と現金に差異が発生し、それにより郵便局員900人以上が横領などの罪で訴追され罪に問われた事件があったとのこと。
その冤罪で被害にあった被害者や家族に対して、イギリス政府が保証金を配っているというニュースが流れたが結局これ、〇通に被害請求行くんじゃ?
WEB上の〇HKの記事は見れるが、なんかあれなのでBBCの記事へのリンクを
こっちを見るとさらに突っ込んだ内容が出ていて、補償金がかなりエグイ…
「法案では、冤罪の有罪判決を受けた被害者に、正式に請求しなくても60万ポンド(約1億1300万円)で和解するオプションが提供される。」
1999年から2015年にかけて発生した事件らしいが、普通に考えて、システム上の金額が現物と合わないとか、システム内部の基幹部分だったらいくらでも調べればずれているのはわかるはずだから、窓口のレジレベルの入力端末でバグが発生したってことかな?
それが最低でも900回以上あったわけで、それがシステムの不具合として認められるまでかかったってことは、局員たちは疑がわれて当然とか横領が多かったのかな?それともそんな単純なところでシステムにバグがあるはずがない!とかシステム至上主義の人間ばかりだったのだろうか?
とは言え、このバグって、システムとは別建ててキーロガーを導入したりしてそれとのすり合わせをしないと証明できなくね?あとはそれこそ窓口で現金を扱う時は裸にならないと…
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