Flux1-devでは細部まで物体の詳細を持っているためなのか、影響の比率が少ないのかわかりませんが、あまりClipLの影響を受けていない感じ、対してschnellではClipLの影響を思っていた以上に受ける結果となりました。
結果から言えば、Flux1-schnellではClipLの量子化モデルは使用すべきではないと言えるでしょう。Flux1-devでは出力の影響の差が少ないのと、矛盾と言うよりフィルタ効果がの意味合いが強そうなので、好みで使い分けられるかもしれません。
Setpが推奨値の4の場合は、衣装が若干違う感じがするのと、背景のオブジェクトの違いが目につくと思います。背景のオブジェクトはsafetensorsの物でも若干矛盾を孕んだ物となっていますが、Q4_0では階段のササラ部分がスキージャンプのようにおおきく反り返っていたりしますしQ8_0の物ではある意味芸術作品になっています(笑)まぁ「オブジェ」と解釈すれば矛盾している物ではないわけですが。
Step値が20の場合は、背景の揺らぎはあったものの明らかな矛盾した物体はありませんでした。しかし、違和感が感じる部分に注目すると、Q4_0とQ8_0の物は着ているボトムに矛盾が大きく出ていてQ4_0ではレギンスかスパッツのようなものが脚と融合しているように見え、Q8_0ではショートパンツの左側面部分が不自然に歪んでいます。safetensorsの物では上下が水着にはっきりと分かれていて、腰に巻いているパレオとしても独立していて不自然そうなところは見当たらなくなりました。
現時点でdevの出力がQ4_0の物が揃ってないのですが、schnellより影響がすくないであろうという予想ができます。Q8_0とsafetensorsのものを比べると、差は間違え探しレベルの差異しか発生していません。
Step値が推奨値の50のものは、ショートパンツのフリル部分のレースの形が違っていたり、ショートパンツの左腹部部分の位置が若干違っていたりしますが、明らかな矛盾が発生しているレベルではありませんでした。
Step値が20のものはQ8とsafetensorsの物とではほとんど差異はありません。若干腰回りの肉付きが違う程度ですが、Q4だけは背景の物体の一つ一つがシンプルになっている感じがします。植物の葉のトゲトゲした形状がQ4では全体的に失っているように見えます。また自分物の体形や着ている水着のトップのデザインが若干違っているように見えます。それと全体的にフィルターでぼやかされている画像になっていたりしますね。
昨日の記事は写真をクリックしてプレビュー状態で閲覧すると間違い探しがとってもしやすいです(笑)。
出力に時間がかかっているので昨日書いた記事に画像を随時追加してたりします。本当はもっと暇なときにでもちまちま追加していこうと思ってたのですが、結構気になってしまい、やりたかった事よりも色々なパターンの出力を優先してみました。時間だけが、めちゃくちゃかかった気がしますがwあとStep50のClipLの量子化Q4_0の物の出力が完了すればひとまず終了でしょうか…ね…orz
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