2026年5月17日日曜日

Ubuntu ストレージをすべて使い切った状態に気づかず何度も出力させていた…w

昔、Raspberry piとかでストレージを使い切ってしまうと結構悲惨だった記憶が残っていますw

まず、最終的に外部から接続できなくなり、直接コンソールを使わないと何もできなくなってしまった記憶があります。

今回は…

モデルのsafetensorsファイルをgguf化、そのggufを使ってstable-diffusion.cppを使って画像を出力させたのですが、出力されたファイルサイズが0byteでgguf化が失敗していただけだと思い、それとは別のモデルファイルを使って出力させました。

結局、その出力も0byteのファイルが出来上がっただけ…。何かがおかしい…と思い入力履歴を調べてもおかしい部分は特になく…

色々と調べているうちに、まさかストレージが限界なのでは?と気づくまでに一寝入り必要だったとは(笑)

起きて、ストレージが…もしかして…とふと気づいてようやく原因にたどりつきました…

さっそく外部からファイルを移動して空きを作り始め、不要なファイルを削除して…使用率が92%まで空きました(´▽`) 

テンポラリー領域にまだ空きがあったおかげで助かったんだと思いますが、怖くてシステムログ見たくないです…w

そもそもstable-diffusion.cppのファイル出力でエラーが出ていたのかどうか?と言うのがちょっと気になりますが、全く想定してないと結構気づけないものなのですね(-_-;) 

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