細かい点では調整が続いていますが、疲れてきたので気楽なお題を設けてどんな感じになるのか試してみました。
最近は日本語の短いプロンプトの指示で試すことが多いので、その辺の調査も踏まえふと思い浮かべたのが、「風呂場で人間のようにくつろぐワニ」という…なんか良く分からない物から試してみました。
・ワニという表現がどのように再現されるか?
・人間のようにという表現がどのように再現されるのか?
というのが主な確認ポイントとしてみました。
生成された結果…
パンダ顔の何かが出てきました。カピバラのような…動物とか詳しくないのであれなんですが、何でしょうね?少なくても思い浮かべているワニではないですねwくつろいでそうですけど、思い浮かべてたのは仰向けなんですが、そうはならず…まぁ悪くはないのかな?場所はお風呂場のような雰囲気はありますね。湯気が少し欲しかったかもしれません。量子化Q4_Kのものなので語彙がくみ取れなかったのかも?と思いQ8でも試してみました。野性味が強くなった感じがします。ワニ要素が皆無です。ワニのイメージという事で、今度はアメリカで水辺から上がって歩いているアリゲーターをイメージして、"ワニが市街地を闊歩している。sharp focus, photorealism."とか指示してみます。
市街地→OK 闊歩→ぎりOK ワニ→NGワニという言葉が上手く伝わってないようで…そもそもz-imageに無いのか、テキストデコードで他の言葉になっているのか判断がついていないので、ワニからアリゲーターと言う言葉にしてみます。
ようやくワニっぽい感じになりました。闊歩…通じてなさそう(笑)
気になったのでgeminiでワニとアリゲーターについて聞いてみたところワニと言う言葉は種類で、アリゲーターはそのワニの中の分類の中の一つという事です…まぁそうだろうなぁ
で、geminiからは主にアリゲーターとクロコダイルに分類されると…この辺はネットゲの知識でもそんな感じのイメージがあります。さらにもう一つ口先が細くなった対魚類特化のワニ(ガビアル)がいるということでした。熱海のワニ園で見た記憶でもそういう感じがあります。名称は全く覚えてませんがw
テキストデコーダーがQwen3ベースなので漢字でも試してみました。
プロンプトは超シンプルに「鰐」
亀!中国語だとワニの分類に厳しいのかな?まぁ爬虫類という括りは合ってはいますが(笑)
では現実に存在しない系の言葉を入れてみようかと。口が細くなっているワニのイメージから「イクチオサウルス」とか入れてみました。どんなものだったか微妙にわからんわけですが(笑)
~サウルスなので恐竜にはなってほしいですが、立ち上がっていない系が出てくるのは期待したいところ…
ティラノサウルスっぽい恐竜になってしまいました。背景を考えるとカラーリングが結構目立ちそうな感じに(笑)後から検索してみたらイクチオサウルスはイルカみたいな水中生物のようですね…w
z-imageは結構無理難題にも付き合ってくれそうです。






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