2026年7月29日水曜日

他の動かせそうなモデルを物色中w

stable-diffusion.cppのreadmeを見ていて6月に追加されたKrea2に少し興味が出たので試してみましたが、動きませんでした…。入手したggmlがダメなのか、手元のソース環境がダメなのか不明ですが、[ERROR] stable-diffusion.cpp:523  - get sd version from file failed: ''と出力されて終わってしまいます。

経験上このエラーだと、コンバートが失敗しているパターンなので、用意したモデルファイルに問題があるはずなのですが、良く分からないのでとりあえず放置(汗)

他にも少し準備して動かしてみようかなと言う感じですが、SSDの空き容量が…LocalAI動かさない感じになりつつあるので、そっちを捨てちゃってもいいかな?とは思うんですが、動作は確実に安定させることはできたので、そろそろSYCLを弄るのを一旦やめて、当初のチャットの延長線上のエージェント関連で処理を行わせたいとは思っています。まぁあとチャットももうちょっと突っ込みたい部分はあるんですが。

あとはできれば自分で調整してみたいなぁとは思っているので、その辺もなぁ…

と、ここ数日で気づいたz-image turbo(というかテキストエンコーダー部分かもしれませんが)の癖で、非常に面白い点に気づきました。

多様性について、seed値はあまり効果が無い(ドキュメントを読んだわけではないのですが仕様的にseed値が無視されているのかも?)ようなのですが、日本語プロンプトに於いて句読点の「。」を「.」に切り替えるとガラリと変わるというところでしょうか。あと、無駄なスペースを入れると他のモデルのseed値を変えたときのようにダイレクトに描画される内容が変化することに気づきました。

最初に気づいたのは無駄なスペース。プロンプトを切貼りしてつなぎ合わせているときにたまたまスペースが入ってしまったのですが、その時に出力された内容が、想定していた出力と異なっていることに気づいたのがきっかけでした。

まぁ確かに他のモデルでも変わるのですが、z-image turboの場合、特定の表現モデルに特化していて他の種類が存在しないような錯覚に陥っていましたが、そんなことは無いようです。

もし日本語プロンプトを使っていて、マンネリ化されている方は無駄なスペースや句読点をちょっと変えてみるといいかもしれません。 

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