2014年10月25日土曜日

Google Earth 8.0.1.2310 が正直バグだらけ

GoogleのPlayストアのUIデザインの変更によるアップデートが落ち着いてきたと思ったら最近はGoogleのアプリ全体の更新が頻繁になっています。
基本的なところとしてはフラットデザイン化を目指しているようでアイコンや色の使い方を簡素化しています。
Playストアに関してはアプリの上部のタイトルバーの色とタブの色が一緒の緑色になっているためにわかりずらくなっていますが、悪くない印象を受けています。
日本人的には枠の線があったほうが落ち着くのでしょうけど(笑)

そして昨日の10月24日にGoogle Earthも更新されました。アイコンがフラットデザイン化され球体の影のグラデーションなどがなくなっています。

実際に起動してみると、手持ちの(低スペックの)スマートフォンではメインの地図部分が全く表示されなくなってしまいました。
タブレットは描画が崩れ使い物にならないレベルに。
もう一つのタブレットでは表示がおかしくなったものの何とか使える状態にはなっている感じです。

グラフィックスチップの種類や性能によって表示されなくなる感じが強いですが、機能的にも変更が行われていてメニューや設定画面で項目がばっさり削られています。
特に建物の3D表示など低スペック端末ではつらい仕様も強制されるようになってしまったためにおそらくもう使い物にならなくなるのではないでしょうか?

簡素化に関しては保守工数削減のための簡素化というような印象がとても強く感じます。

2014年10月21日火曜日

最近強制リセットがかかることがある

Tegra Note 7を利用していて最近気になるのが電源ボタンを押してスリープにさせたときや、ホーム画面にいどうしてすこし放置していると突然画面が暗くなり自動的にリセットがかかっていることに気づきました。

それのトリガーとなっている気がする現象が、Wifi接続が連続で失敗し続けることがあることに気づきました。
普通に使っていて突然Wifi接続が切れ普通は自動的に再接続するはずなのですが再接続されないためWifi接続の画面で確認してみるとステータスの状況が
接続済み→保存済み、WPA/WPA2 PSKで接続中→IPアドレスを取得中...→接続済み…
を繰り返し続けます。

経験上いったん無線デバイスをオフ→オンとやれば再接続うまくいくことが多いのですが、ハードウェアの近い部分で不具合が発生しているためかオン/オフ操作ができなくなります。さらに繰り返していると強制リセットがかかることも。

と、記載している最中に普通にゲームアプリ操作中にリセットがかかりました。
起動後にPlayStoreからの更新の知らせが表示されていたので、トリガーは開発者サービス関連なのかもしれません。
でもリセットまでかかっているのは手持ちの環境だとTegra Note 7しかないんですけどね。

WindowsUpdateで不具合があったようですね

日曜日にブログの統計ページを見たところアクセスが少し伸びていて何かあったのかと思っていたがやはり何かあったようでした。→マイクロソフト、10月のセキュリティ更新プログラムで一部ユーザーに不具合

もともとほとんどアクセスが増えることが無いので何かあるとその影響がスポット的に増えるので面白いですね(笑)

対象のページは以前Delphiを起動させていてエラーが発生したので何かと思ったらWindowsUpdateで適用されたアップデートが原因だったというページでした。

正直なところ『なぜいまさら?』と思っていたのですが、今回のWindowsUpdateの不具合も同様のセキュリティーパッチで不具合が発生してしまったのでしょう。

このような修正不具合は開発者の怠慢か過負荷状態による人的ミスぐらいしかないわけですが、Microsoftの開発陣の人員整理なのかWindows10の影響なのかは謎です。
被害の対象はWindows7に限定されていることから単純にWindows7のサポートスタッフを整理した結果うまく引き継げなかったか、技術力不足などからでしょうね。

2014年9月4日木曜日

ようやく封鎖しかし…

デング熱の発生が8月27日に確認されて一度封鎖された代々木公園。しかしすぐに解除され約1週間後の今日再び(部分的だが)封鎖された。
封鎖までの対応があまりにも早く、デモ封じとの批判も出ていたようだ。この手の被害拡大を防ぐためには初動までの期間を短くすることでの恩恵はでかい。

2014年9月3日水曜日