2015年6月12日金曜日

Google Play Developer Consoleの統計情報で更新遅延

ここ数日Google Play Developer Consoleの各アプリの統計情報でインストール数が急に落ちたので公開しているアプリの不具合か説明なのに問題があるのか少し見直していました。
実際に競合するアプリが他に公開されれば新規インストール数は減るでしょうし 、今まで公開したアプリのインストールの伸び率は右肩上がりしかなかったのでそれが鈍化する原因を把握するのはそれなりに重要なのではないかとは考えています。(そもそもマーケット市場の様子を知りたいという好奇心からそれなりに公開しているだけですが(笑))

昨晩ぐらいからだったと思いますが
統計情報の一時的な遅延
現在、毎日更新のアプリ統計情報の一部で遅延が発生しています。早急に問題を解決しますのでしばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

という表示が行われるようになっていたので納得しました。

そして今現在(2015/06/12 12:15(GMT+9))06/08の月曜日までの更新ですがグラフの様子がまともになっている感じになっています。

アプリを公開して面白いと思ったのが、インストール数のグラフのカーブがものすごく綺麗に描かれることです。

何のプロモーションも行っていないのでいきなりダウンロード数が増えることはないですが、それでも口コミが行われている結果なのか公開直後の伸び率に違いはありますが、インストール数のグラフはほぼ等速度運動のグラフのように直線となり、加速することはあっても減速することがありません。
減速するときはおそらくそれがマーケットの限界ということなのだと予想していますが、たかだか1000ぐらいのインストール数ではその限界が近日中にやってくることはおそらく無いと思っています。ゲームアプリは作っていないので公開もしていないですが、動向は似てるんじゃないかとは思います。ただアプリが氾濫しているのでアプリの良し悪しで反応はもっと極端かもしれませんが。

今回の更新遅延の問題は少し予想していました。
原因を調べているときにGoogleAnalyticsのユーザー数は今までと変っていないのに、Developer Consoleの統計情報が今までの様子と違っていたからです。

最初はroot化した端末や直接apkをインストールした人が増えたのかとも考えましたが、全体的な数字の動きでは突然数字がずれることは無いと思っていたので。

そして自分の中での結論として「統計が上手く集計できていないのではないか?」というところでした。幸い2,3日ですぐに上記のアナウンスが行われたのでスッキリした訳です(笑)

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