2015年10月9日金曜日

システムは低電力状態から再開しました。

気づけばまた再起動始めてました。(書いてて愚痴しか言ってない記事ですのでご了承ください)
グダグダやってて電源を落として30分後ぐらいにまたもや電源が投入。

夜中の2:30ですよ…。これ電力浪費させてるという損害を利用者に与えてるんじゃないでしょうかねぇ。さらにハードウェア的に電源投入によるストレスを与えているので地味にPCの寿命を縮めてます。

腹が立つとかそういうレベルではなく、これ欠陥品です。

さすがに寝たかったので脱力後に仕方がないと思いつつ休止じゃなくアプリもすべて終了させて「シャットダウン」しましたが、色々面倒な話です。

朝になってから後手となりますがイベントログを追っかけてみました。

時間が正確に2:30だったので追っかけるのは楽でした。

システムは低電力状態から再開しました。

スリープ時間: ‎2015‎-‎10‎-‎08T17:03:41.505794900Z
スリープ解除時間: ‎2015‎-‎10‎-‎08T17:30:06.365361900Z

スリープ状態の解除元: 不明ですが、タイマーが原因の可能性があります - Windows は、スリープ状態の解除を要求したスケジュールされたタスク 'NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot' を実行します。
不明とか言ってるんじゃない。っていう突っ込みをしたいわけですが、コマンドプロンプトからたたきます。
powercfg -waketimers
Microsoft Windows [Version 10.0.10240]
(c) 2015 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\WINDOWS\system32>powercfg -waketimers
[SERVICE] \Device\HarddiskVolume3\Windows\System32\svchost.exe (SystemEventsBroker) によって設定されたタイマーは 2:29:30 (2015/10/10) で有効期限が切れます。
  理由: Windows は、スリープ状態の解除を要求したスケジュールされたタスク 'NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot' を実行します。

C:\WINDOWS\system32>
できれば再起動直後に調べるのがベターだとは思いますが、その時点では対応を先に行ってしまう必要があるはずなのでこの辺はログで追いきれない仕様はいかがなものかと思います。

さて、 UpdateOrchestratorが何者なのかということが気になりますが、orchestratorはオーケストレータと言うのかな?聞いたことない単語で最初は意味不明でしたが、読んでみるとオーケストラ…なるほどね…検索してみると作曲編曲家となってて、Updateを調整する人ってことでしょうかね?

まぁおそらくWindowsUpdateを自動的にスケジューリングの調整をする迷惑そうな気配がプンプンしますね。
あーなんか
終了結果 この操作を正しく終了しました(0x0)
前回の実行時刻 2015/10/09 2:30:06
とか僕ってえらいでしょ的な感じで自慢げに記録されてます。

人間だったら黙って寝てろと頭の一つでもゲンコツでもと思うところですが、できませんので我慢我慢。

そもそもこれリブートして電源投入後の処理を確実に行わせるっていうのが目的のタスクなのかな?すっげー迷惑な気がします。

下の枠の操作タブを見てみると、
操作 プログラムの開始
詳細 C:\Windows\System32\MusNotification.exe Reboot

う~ん。まず突っ込みたいのは64bitなのにSystem32になっている部分が腹が立つ気もしますが、まぁおいておいて、どうなるのかそのまま実行してみましょうかね?

タスクを実行すると実行中のままの状態となりました。予想は自動的に再起動されると思ったんですが、違いました。
とりあえず立ち上げているアプリを終了して少したってからスタートメニュの電源から再起動させました。

すると、WindowsUpdateの更新手順が…終了時に更新処理を行い、起動後も更新処理を行い、ログイン後も少し時間がかかりました。
通知に「システムを更新しました。」というメッセージが出たので更新の内容を見てみると特にこれと言って今回(夜中も含めて)更新されたものは見当たらず、おもむろに更新したらWindows Defender の定義の更新が行われました(笑)

って、ことは MusNotification.exe Reboot は、再起動更新処理を行うためのトリガーなんでしょうかね?よくわかりませんが。

てか、こんなもんに自動スリープ解除とか勘弁してほしいのでタスクのプロパティーを変更しておきましょう。
コンピュータの管理から枠の中では編集できませんでしたが、プロパティーダイアログだと管理者として実行しなくても編集できるみたいですね。

もうほんとゴメンな機能ですね…。

完全にタイマーからの起動を止めるためには電源管理やBIOSを使っていればBIOSの設定で止めることはできますが、デスクトップとしてそれはどうなの?って思うのでやりません(´・ω・`)


参考手順が結構まとめられて便利そうなページ
Windowsでスリープ・休止状態・スタンバイなどの状態が勝手に解除されてしまう現象の回避方法 - 結果だけでなく過程も見てください

てか、今どきのオフィスって夜中に画面が勝手に点いたり消えたりしてるんでしょうかね?徹夜で電気半分落として仕事してたら絶対目に見えない何かがいるんじゃないかとドキドキしたり、リモートで端末操作されてて「ハッキング事件だ!」 とか騒ぐあほが湧きそうで胸が熱くなりますね!

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