結構甘く見ていた型キャスト…やらかしました。
2026年6月30日火曜日
2026年6月27日土曜日
2026年6月26日金曜日
2026年6月25日木曜日
ようやくSYCLだけで動かせるようになったので…(512だけですがw)
vaeのメモリーバカ食い問題が解消されないと1024での動作が厳しいので、当面512x512で動かしてみようかと思います。
いままで手を加えた部分を最新のソースとマージしてllama.cppやstable-diffusion.cppを動かしてみたところ若干遅くなっている部分や、最新のggml-syclの対応で実装自体が遅くなっている部分も多く、今後どうするべぇかちょっと思案しています。一番有効そうなのは、まず処理を安定させるために強制的に同期をとっているのですが、そこを何とかしたいというのが一番の課題と考えています。有効そうな手段はqueueクラスをラップして、色々といければなぁとか、漠然と考えています。
で、遅くなったか早くなったかは正直判断つかないのですが、Flux2Klein4Bモデルの量子化Q8モデルを使用し、テキストエンコードとvaeも全てsyclで動作させた結果、
[INFO ] stable-diffusion.cpp:1322 - running in Flux2 FLOW mode
[INFO ] stable-diffusion.cpp:4494 - generate_image 512x512
[INFO ] denoiser.hpp:579 - get_sigmas with discrete scheduler
[INFO ] stable-diffusion.cpp:3518 - sampling using Euler method
|##################################################| 298/298 - 332.26MB/s
[INFO ] model_loader.cpp:1232 - loading tensors completed, taking 5.54s (read: 3.78s, memcpy: 0.00s, convert: 0.10s, copy_to_backend: 1.23s)
[INFO ] stable-diffusion.cpp:4233 - get_learned_condition completed, taking 18.65s
[INFO ] stable-diffusion.cpp:4540 - generating image: 1/1 - seed 20260625
|##################################################| 149/149 - 520.35MB/s
[INFO ] model_loader.cpp:1232 - loading tensors completed, taking 7.88s (read: 5.90s, memcpy: 0.00s, convert: 0.00s, copy_to_backend: 1.65s)
|==================================================| 4/4 - 66.65s/it
[INFO ] stable-diffusion.cpp:4572 - sampling completed, taking 274.89s
[INFO ] stable-diffusion.cpp:4586 - generating 1 latent images completed, taking 274.89s
[INFO ] stable-diffusion.cpp:4257 - decoding 1 latents
|##################################################| 140/140 - 314.95MB/s
[INFO ] model_loader.cpp:1232 - loading tensors completed, taking 0.60s (read: 0.40s, memcpy: 0.00s, convert: 0.04s, copy_to_backend: 0.07s)
[INFO ] stable-diffusion.cpp:4277 - latent 1 decoded, taking 27.87s
[INFO ] stable-diffusion.cpp:4281 - decode_first_stage completed, taking 27.87s
[INFO ] stable-diffusion.cpp:4721 - generate_image completed in 321.42s
生成のオプションとしては -H 512 -W 512 --steps 4 --cfg-scale 1.0 --diffusion-faと言った感じです。
プロンプトを日本語で徐々に長くしていますが、やはり長くなると若干遅くはなるようなので参考値ですがこんな感じですね。5分20秒ぐらいというのはやはりFluxの4Step出力は驚異的ですね。 QwenImageは512x512サイズでも低スペックな環境では1時間以上かかってしまうので(笑)
まぁ今後はもっとテコ入れして局所的にでも手を入れていってみようと思っていますが、ようやくここ1か月ぐらいですか?何もわからないところから結構触れるようになったと思います。
2026年6月24日水曜日
ぎりぎり動いていたモデルが動かせなく…w
syclで安定して動いてくれるように気づけば結構書き換え続けていますが、そろそろ大元のggmlとマージしなければ…とおもいつつ書き換えたソースをちゃんと保存したうえでgithub上で整理してみました。イマイチ使い方が分からないのと、クライアント上のgitの使い方も良く分からない感じでやっているので漏れているものもありそうですが、ggml_sycl_patchからpullしてmakeが通ったのですが、気づかないうちにベースとなるstable-diffusion.cppもpullしてしまった感じでmakeの動作が変わったようなので、stable-diffusion.cppもpullして整えてからggmlをggml_sycl_patchへ挿げ替えてmakeを通してみました。
2026年6月22日月曜日
心臓に悪いWindowsUpdate
今回のWindowsUpdateはIntelDisplayドライバーの更新がかかった様で、突然画面が真っ暗になって再構築されて再表示されたような動きをしたので精神的に非常に負荷が高かったです…もうね…ほんと…やめてほしいw
ループの形が落ち着いてきたのでここらへんで…
何度も書き直しつつ、再びcpy.cppに展開していたのですが、同じコードをコピペして、必要な修正を少しして、動きを見て…と繰り返すのも飽きてきたので何とかできないかと模索していました。
2026年6月20日土曜日
2026年6月13日土曜日
途中経過
七転八倒しながら結構いい感触を得られています。
原因不明のエラーの調査は進めていないので512x512レベル止まりですが、cpyロジックも手を加えた結果、
vae 24.13s 全体では 322.93s(テキストエンコードはCPU)となりました。
手元のテキストの過去の記録を見てみると…vaeのベストと比べると誤差レベルで遅くなっていますが、全体では20s程度短くなっています。
GGML的にはdup(複製)の中のcpyロジックのf16->f32とf32->f16部分のみ。モデルファイルがQ4_K_M、Q8_0、safetensorsファイルを使っているのでこの辺の変換にも手を加えるともっと実行速度が短くなりそうです。
あと、実際のログを見て効果の高そうな処理から手を加えた方が効果的かなとも。
cpyのロジックを見る限り、正当に処理を実装しているのでとても無駄が多い実装になっています。どうしても計算量を減らそうとするとそのままではあまり効果が出ないので、実データをを踏まえて実装しなおしています。そのため、結構限定的な実装になってはいます。
当面の目標としては512x512で1分ぐらいで出来上がると嬉しいかなぁ…とか思いながら遊んでいますが、vaeベースを考えると 24秒×5=120秒程度ぐらいには行けるのかな?とは感じていますが…メモリ的にテキストエンコードがCPUのままにしているのでこれよりは遅くなりそうかな?
そういえばLocalAIのバージョンアップも行われていますね…SYCLが楽しすぎて全然触れていませんが(笑)
2026年6月9日火曜日
SYCL ワークサブグループが熱い!?
さっきまでワークサブグループってなんかの単位何だろうな…とあまり意識していませんでした。この感動をどう伝えたらいいのだろうか…。今風の書き方ならまず結果を書くべきなのかな?
2026年6月8日月曜日
2026年6月7日日曜日
キメラ合成
実行時間
外付けHDD
2026年6月4日木曜日
ふむ…
先日から牛歩です(笑)
結構根本的に色々と蹴躓いているので、例のフラグ(-fno-sycl-id-queries-fit-in-int)をどこにセットすればコンパイルに反映してもらえるか少し試してみました。
2026年6月3日水曜日
2026年6月2日火曜日
なんとなくソースが怪しいので
2026年6月1日月曜日
Flux.2 klein で vae 変換時に ggml 内でエラー
今までもろもろの条件により、vaeもcpuで実行していたのですが、--diffusion-fa指定しなきゃ出力できないなら、vaeもgpuでいいんじゃね?的なことを感じたのでちょっと試したところ、256x256では出力できました。
毎度いつもの…w
Flux.2 kleinが出力できた記念として…いつもの行きますw
プロンプト「fish」
背景が真っ白になってしまうのはこれが魚に見えるだろうという自信の表れなのか、背景が無指定の場合のデフォルトが白色で設定されているからなのかは謎ですが、Qwen Image 2512もこんな感じだったので流行なのでしょうか?ただ、明らかに本当に存在してそうな雰囲気です。でも寂しいのでもう一枚。プロンプト「fish at deep sea.」
Flux.2のtext encodeがqwen 3の8Bとかだったので日本語でもやってみました。(3.6ベースだったら安心して日本語でもいけそうですが、3だとちょっと怪しくなりそうです)
プロンプト「魚」
プロンプト「深海にいる魚」ほぼ同一の画像が生成されました。相違点はプロンプトの処理で乱数がずれたのでしょう。
日本語の理解力にかかってきますが、慣れ親しんだ言葉で通じるのは楽ですね。ただ、きちんとした指示を出すことを考えると、英語の方が端的に表現できるので、ケースバイケースかな?あ、でも、gemmaとかにプロンプトを考えてもらえなくてもプロンプトがザックリ作れるから楽にはなるのかな?



