2022年9月26日月曜日

Windows11 タスクマネージャのCPUのグラフに違和感

[ctrl]+[shift]+[esc]キーで不要なプロセスを終了できるとかブログ記事を見たので試したら、タスクマネージャが開きました…確かそんなショートカットだったなぁと記憶が少しかすりました。windows11で地味に不便なところはスタートメニューを右クリックで開くポップアップメニューは前のままなのですが、タスクバーの部分を右クリックしても「タスクバーの設定」というポップアップメニューしか開かないのが結構めんどいというのがあったりします。

まぁどうでもいいんですけど

ついでに開いたタスクマネージャなので様子を見てみると、どうもCPU負荷が高い状態のままのようで…原因を少し調べてみることに。

詳細タブで表示されるプロセスはシステムアイドルプロセスのCPUが60%とかなのにもかかわらず、パフォーマンスタブではほぼほぼいっぱいの使用率。意味が解らないので再起動してみたり、不要そうなアプリを終了させてみたがあまり変わらず。

最初のページのプロセスタブを見ると、そこには使用率100%という表示。しかし、詳細タブの方では依然としてシステムアイドルプロセスが60%とか。意味わからんw

とりあえず見た感じ、プロセスタブの表示とパフォーマンスタブのCPU使用率はほぼ一致。パフォーマンスタブで表示されるグラフを見ていると、カーネル時間の比率が多い感じ。パフォーマンスタブのCPU使用率が100%の状態でもUIのレスポンスは悪くなっていない。経験上この状態になるとマウスの反応などはおかしくなる。しかもBluetoothマウスなのでその影響は結構大きくなる傾向が強いはずだが、問題なし。

と、一つの結論。もしかしてパフォーマンスのグラフは何と読んだらいいのかわからないけど、Windowsモダン系のサブシステムをベースとしていて、実際のシステム全体の表示じゃなくなっている。詳細タブの表示は従来のまま。

そんな感じがしてます。注視したのはCPUだけなのでその他のリソースがどうなっているかは不明。

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