2014年3月18日火曜日

バッテリー情報

先日(もう2週間ほど前になるのだろうか?)枕元でタブレットの電源が切れている状態で朝を迎えていた。

充電ケーブルはつなげたままなのに…。

電源を入れたところほぼ電池は空の状態。

いくつか原因を考えてみるものの
・物理的なバッテリーの故障
・電源供給の問題(ケーブル破損やアダプタなど)
・加熱によりる充電停止

電源供給はそのまま充電ができていたので問題が無い。
そもそも充電停止が行われるかどうかもわからないが、電源ケーブルがつながっているのに放電状態でそのまま落ちてしまうのだろうか?

システムログも見れないし、これといって具体的な調査もできなかったがその後どうも充電がおかしいようなきがしてならない。
いままでは使いながら結構早く充電できたのにいまはあまりにも充電時間がかかるように感じるのと下手をすると電源ボタンを押してスリープ状態にならないと充電されないような感じになっています。

表示上だけの問題なのか、インストールしているアプリが悪さをしているのか判断もできないのでまずはバッテリーの情報を見ながら様子を見ていたのですが、もう少しハードよりの情報が見たいのでアプリを作るところから始めてみました(笑)

どこのブログでも大抵「いまさら」とか、「この程度のもの」とか書いてありますがAndroid初心者にとってはまったく見当もつきませんでしたが、確かに情報を受け取ってデバッグ環境でデバッグログに表示するだけならソースも単純でそのまま動きそうでしたが、画面に表示させるだけなのにいろいろと壁がありました。

レシーバーを定義してその中でアクティビティー上に表示させる方法が最初に悩んでしまいました。
いろいろなソースを見て試して見ましたが、レシーバーに対してアクティビティーを保持させておくのが一番しっくり行ったのでその方法で実装しました。
アクティビティーのライフサイクルの中にだけレシーバーが存在させるのが負荷も少ないだろうというのが一番大きかったのかな。

表示上では単純なリストビュー表示がいろいろと試行錯誤を繰り返すことに…。
思想の違いはいろいろありそうなもののWindowsなどのものとさして変るわけではなかったのが救いですが、その定義の仕方がまったくわからない。そしてちょっと欲を出してアイコン表示やレイアウトに手を入れてみようかと試行錯誤しましたがあまりにも上手く行かないのであきらめました(笑)

最後はローカライズを試してみようとまったく明るくない中国語のローカライズもやってみました。グーグル翻訳と他の日中辞典サイトを使いつつなんとか翻訳。
そもそも中国語が大きく分けて2種類あってどうせなら台湾の方が見ても解るようにと思ったものの、どっちだ?というところから始まりました。そのぐらいまったく中国語知らない。

そんな試行錯誤した結果がこちら


このアプリはこちらからダウンロードできます。PlayStoreじゃないので設定が必要ですが何の権限も不要です。(需要はなさそうですが(笑))

いろいろと渡り歩いている最中にdelphiでandroidアプリを作ると面白そうだなぁとは思ったのもの、仕組み的にいろいろと面白そうなことになってそうでした。

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