2014年3月26日水曜日

Windows 8.1

Windows8がリリースされてずいぶんと経ったがようやく手元にWindows8.1が入ってきた。
ほぼ同一の機種を2台買い壊れては直し壊れては直しを繰り返して最終的に1台だけまともに動くような形にしたのだが、HDDが壊れ始めHDDの読み込みが読み込めるもののかなりの時間がかかるようになっているのでどうしようか思案していた。
一時期流行ったネットブックで安いものがあれば飛びついたのだが、今だと主流はタブレットになっているので、OSも含めて検討を始めたのが去年の暮のころ。
ちょうど手ごろで価格の安かったAndroidタブレットを購入し様子を見ていたのだが、数か月使ってみた感想としては、Android自体の不安定がどうしても引っかかってしまった。
昔のハードウェアと比べるとメモリーやCPUスペックはかなり高いはずなのにいくつかアプリを起動しただけで不安定になる環境は最終的にメインで使う気にはならなかった。
かといってWindowsもどうかとも思ってはいます。

XPのユーザーサポート期間はあまり気にはしていなかったのですが、最終的にその流れの終わりに一昨日購入し今日手元に届きました。

購入したものはおそらく最安値の10.1インチのノートでおそらくネットブックと呼んでも問題のないもの。

OS付きで4万円以下とは正直驚きと、どのぐらい処理が重たいのだろうと言う不安しかなかった(笑)

移行はまだほとんど手つかず状態で、データの移行に入るまでのインストールが正直つらい。
理由はWindows8.1のそのUIによるものがとてつもなく大きい。

中途半端なタッチパネル化のおかげで一新されているUIが正直理解に苦しみ苦笑いしかでてこない。さんざん叩かれている理由が体感できた。

結局スタート画面というスマホ的なランチャーUIを実装したアプリを標準で一つ付けたに過ぎないのだろう。
そのために新しいOSに有償で移行させようというのかその点も理解に苦しみながらしばらく様子を見ていこうと思う。

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