2015年8月27日木曜日

ファンを取り付けたMZK-W300NH2でも無線接続ができなくなった。

ジャンク品で投げ売りされていた時期に少し高めの値段で購入したWifi無線ルータ。
素の状態でも涼しいときであればそれなりに使えていたのですが、熱暴走気味だったのでヒートシンクをつけたり、この夏はようやく前々から購入していた小型のファンを取り付けてたりして、ほぼ問題ないく使えていたのですが、電源を抜いてしばらく放置しても無線接続が行えない状態に陥ってしましました。



熱暴走か、もしくは物理的に無線周りのチップが壊れたのかとおもい、とりあえず有線で接続してみると、ルータの設定ページがまともに動いていました。

CPUの熱暴走であれば、設定ページも開けなくなるはずなので、これはもしかして本当にファームバグなのかも?と思ったので、だめもとで代替ファームを入れてみました。

過去にも一度代替ファームを入れて非常に安定していたのですが、ファンを取り付けたときにもともとのファームに戻していました。(本当の話としてはOpenWRTを入れて遊ぶためだったのですが、古いWifiルータのセキュリティー設定が行えないために普通にwifiルータとして使用しています(笑))

今回は過去に使用した代替ファームよりも少しバージョンが上がっていたのでそちらを入れてみましたが問題なく更新も行え、設定も引き継いでいるようでしたが、気持ちが悪いので一度出荷時状態に初期化した後、再設定を行いました。

驚いたことに非常に問題なく無線接続ができるようになりました。

残念なところはマルチSSIDではなくなることですが、バージョンが上がって n にも対応しているようで転送速度は問題ないようです。発熱の不安はありますが、ファンもついているので問題はないでしょう。

まぁいまだにMZK-W300NH2を使っているような人はいないかもしれませんが、無線接続ができなくなって涙目の方は代替ファームは非常に有効ですというご報告です。

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