2014年4月1日火曜日

消費税増税効果

先日購入したノートのアンケートを答え、ついでにアマゾンのレビューでも書いてみようかとページを見て改めて消費税増税がどれほどのものなのか実感してしまった。
伝票の履歴を見ると
合計:¥ 33,980
となっているが現時点(2014/04/01 22:32)で値段を見てみると、
価格:¥ 36,980 通常配送無料
となっていた。
差額3,000円…

単純に購入時の本体価格を求めると 32,361円これの8%は、2,588円で合計34,949円
計算で連続して叩くと 33980/1.05*1.08=34,950現在の価格との差は…
36980-34950=2,030円
はて?(笑)
実際は輸送コストや諸経費にもろもろ消費税が入ってくるので結果的にこうなってしまったのだろうか?

私が購入した時が設定ミスだったのか、 現状が設定ミスなのか判断はできないが、便乗値上げな気配が強すぎる(笑)

日本の消費税の悪いところは生活必需品や嗜好品の区別なく一律となっているところもあるが、最終商品だけでなく中間品や工程で発生する経費などすべての品目の売り上げに対して消費税という税を課しているところだろう。
最終的にそれが「消費」されるときにはどれだけの見えなくなってしまった消費税が含まれているのだろうか?

その見えなくなった分の消費税が3,000円-2,030円=970円なのかな(笑)

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